「今日、どうしてもこの曲を聞かせてあげたかった」と言ったリョウク。
誰かさんがそう言って、この曲を歌ってくれてたら、私の中の何かは変わっただろうか。
現実は何も起こってないし、何も変わってないけど・・・。
リョウガ、ありがとうね

「愛が去る」
僕のそばで、いつから疲れていたんだろう
僕は君に何をして辛くさせたんだろう
これ以上何も言わない君に、もう聞くこともできない僕になってしまった
ありがちな愚痴一つ言わず、ただ君は優しい笑顔で笑ってくれた
その目に浮かぶ悲しみを見逃してしまった
無情で愚かだったね、ごめん my love
背を向ける君を見て、愛が集まってた時間が
今やっと僕にも見えているけど
別れというのは瞬間のように来るんだと思ってたんだ
僕にこんな風に染み込んでいたこと、分からなかったよ
もう一度戻せるなら
いや もう一度だけ 笑ってくれるなら
一人で疲れた君の心を抱けなかった
愚かなプライド、ごめんね my love
冷たくなった君を見て、別れが広がっていく瞬間を
今はどうしようもないこと分かってるけど
愛という名前にゆっくり染まっていく時のように
僕から愛が去って行っていたこと、分からなかったよ
ごめんという言葉さえも、こんなにも申し訳ないのに
こんな僕が何をどうやって言えばいいか
息さえできないほど乱れてる
手放してしまった時間の中を焦って彷徨ってみても
今となってできることはないということを
背を向ける君を見て、愛が集まってた時間が
今やっと僕にも見えているけど
別れというのは瞬間のように来るんだと思ってたんだ
僕にこんな風に染み込んでいたこと、分からなかったよ