Super Juniorの総合ファンサイト、Super Marketが出している記事です。
以前に紹介した音源・音盤サポートにも関連することです。
知りたくない事実かもしれませんが、現実は相当厳しいのだということを知って頂いて、
これからの7集応援に参加して頂ければなと思います。
記事の内容はSuper Marketのものをそのまま日本語にしています。
「まだスーパージュニアのGDA大賞が当然だと信じているあなたへ」
ハンテオチャートの販売量比較(4・5・6・7集) (Super Marketより)
今までのアルバムと比較した時、どの程度の違いが生じているのか見えますか?
Bバージョンが発売されて3日も経たないのに1日に100枚台です。
国内外問わず、共同購入は済んでいて、する予定のもはすべて終了したし、
韓流ブームがほぼ消えて、日本直輸入の販売量も期待するのは難しいのが実情です。
ハンテオで10万枚を越えられなかったのに、ガオンで30万枚が出てくると思いますか?
この状況なら20万枚どころか15万枚も期待できません。
音盤キング、音盤ギャングと呼ばれたスーパージュニアの2014年の現実はこうです。
2年間の空白、ファン層の分裂。ファン達はこの間にたくさん離れていき、
火力が以前とは同じではないことはもちろんよくわかっています。
コンサートだ、ミュージカルだ、DVDだ、お金がかかることが多いこともわかっています。
しかし、少なくとも現実を無視するのはやめなければいけないです。
いや、知っていなければいけないのです。
歌謡番組のランキングにまだ音盤が20%も含まれると思っておられるファンの方々、
私達の音盤が以前ぐらいよく売れていると固く信じておられるファンの方々、
もうそろそろ目を覚ましてください。
私達は2014年を生きています。
音盤だけを持って1位になることもできず、
GDA大賞はおろか、本賞を心配しなければならない状況です。
歌謡番組1位も、年末授賞式のトロフィーも、誰が落としてくれるものではないです。
メンバーの素敵な姿、美しい姿、可愛い姿にお金を注ぎ込んで、
写真を集めるのもすごく良いです。
代わりに、その半分の半分だけでもいいから、音盤に神経を使ってください。
最近はツイッター、ブログを歩き回ってみても、
ファン達がGDAに関心があるのかなという気がします。
本当にこれ以上アルバムを買う余力がないならば、
最低限でもこの状況がどれくらい深刻なのか、頭を突き合わせて一緒に悩んでください。
どんな良いプロジェクトもファンの参加なしでは無意味です。
2年ぶりに帰ってきた私達の王です。
手ぶらで帰らさないようにしてください。
悔しくて、切なくて、情けないことですが、現実は本当に厳しいです。
ご存じでしょうが、SJは2009年、2011年、2012年にGDA大賞を受賞しています。
GDA大賞受賞は至上最多ですし、4度目を受賞すれば、唯一の最多受賞者になります。
2011年は2010年にGDAを逃したという悔しさと10パターンのジャケットという形態もあって、
SJ史上最高の50万枚突破という音盤販売数を叩き出しました。
もちろん韓流ブームの力もあったと思いますが。
日本でも中国でもブームは終焉に向かっているようですし、新しいグループも出てきて
ファンが離れていたりという現実もあると思います。
けど、それにしても7集の売上は想像以上に少ないんです。ビックリするくらい。
私は1人で10枚20枚買うことが良いとは思いません。
やはり、多くの人に1枚買ってもらうことが1番素敵で、1番正当なことだと思うので。
なので、GDAに届かない現実も真摯に受け止めるべきなのかと思います。
韓国ELFの言うように、”買わないのに勝手に期待する”というのが1番ダメなことですね。
「私が買わなくても大丈夫~」というやつです。
あと、「韓国ELFが減ってるから」っていうのもよく見ますが、減った減ったと言えども
元々の数(人口的にも)が日中に比べて圧倒的に少ないんです。
韓国ELFでドームは埋められません。
逆に言えば、少なくても5万人くらいは日本ELFがいるはずですから、
1人1枚買っても5万枚、Bバージョンも買えば10万枚は叩き出せるはずなんですけどね。
まあ、そこは実際の事情もあるので(笑)、そうはならないと思いますけど。
とにかく、前の「一読ください」の記事にも通じることですが、
1位が取れない、GDAが取れない理由を他人のせいにしないことです。
特に韓国ELFのせいにしないでください。
GDAは音盤売上が直結する賞なので、国は関係ありません。
シンプルにどれだけCDが売れたかで受賞が決まります。
昔の記事に書いてますが(笑)、韓国では20万枚売れれば超絶ヒットです。
普通ではありえない枚数です。
韓国でのヒットは基本的にダウンロードなので、音盤は流行とは関係ないと言えます。
だからこそ、SJに勝機があるのです。
「1位や賞にはこだわらない」とマンボがよく言ってくれていますよね。
その言葉が嬉しい反面、とても申し訳なくて、寂しい気持ちにもなります。
強がりを言えば、そんなもんがなくてもSJとELFは10年20年歩いていける!と思います。
けれど、音盤キングの名前は捨てたくないのが本音です・・・。
まだGDAまでには時間がたくさんあるので、まだまだ巻き返せます!!!
GDAに向けてのサポートもあるでしょうし、リパッケージもありますからね!!
とにかく、今の現状を知って頂くことが第一歩だと思います。
日本ELFはまだまだたくさんいますから(笑)。
Super MarketのメッセージはたくさんのELFに知ってもらいたいので
リンクして頂くか、私の意訳で良ければそのままコピペして使ってください。
では、音盤キングの名誉を守れますように~!![]()