ドンヘの家族へのメッセージです
Dear.お父さん。
最後にお父さんの姿を見たのは2006年8月8日火曜日の明け方3時くらいだったけど、
すでに2014年8月21日木曜日ですね。
時間が本当にたくさん過ぎたでしょう?^^
たくさんの時間が過ぎただけに、周囲の環境、多くの人々、考え方、姿、
本当にたくさん変わりました・・・。
良く変わった部分もあるし、そうではない部分もあるけれど、
僕が持っている中心は変わらないでいようといつも努力しています。
なぜならば、その中心にお父さんもいるからです。
僕が良くないように変われば、お父さんが失望するんじゃないかと思って、
そうならないためにたくさん努力しています^^
それでこそ、いつかお父さんに会った時にお父さんに褒めてもらえるんじゃないかな。
まだ僕は幼くて、お父さんに褒められたい、そんな息子だから。
けど、その褒め言葉を聞けなくなって、とても長く経ちましたね。
もうすぐ100回というコンサートをしますが、その100回の中でお父さんが
一度でも見れていたら本当に良かったのにって、本当に惜しくて残念です・・・。
一度の人生でこうやって好きな仕事をすることができて、
僕が好きなことをしながら愛をもらうことができて、僕がどうしたって僕のために泣いてくれて、
笑ってくれて、喜んでくれて、僕を見て夢を持つ人々がいてくれて、
また、その人達がいるから僕はとても感謝するし、もっと感謝する人生を生きていると
感じられるし、そういうすべてのものに感謝しています。
不平、不満、厄介・・・、良くないと思ったことも今になって振り返ってみれば、
そのすべてのことがありがたいことだったとわかるようになりました。
一番感謝するのは、お父さんの息子であることに感謝します。
お父さん、久しぶりに書く手紙ですね。
2014年8月21日木曜日7時4分、2年ぶりです・・・。
いつかまたアルバムが出たら、その時話しますね^^
愛してます、パパ。
Dear.ママ、兄さん
ママ、病気しないでくださいね。ママが辛いと僕はもっと辛いです。
幼い時、一緒に住むことができなかった時は感じられなかったことが、
また一緒に住むようになって感じることがとてもたくさんあります。
一緒にいること自体、会うことができて、触れることができるという、
そんな小さなことにも感謝を感じます。
ただ僕を見て笑っていたり、幼い時はこんなに大きく見えたママが僕より小さく見えて、
歩くのが早かったママが今は僕より遅くなって、力強く見えたママが僕より力が弱くなって、
知らず知らずの間に僕に期待していることを感じる時、僕はただ涙が出ます。
病気だけはしないでください。 愛してます、ママ^^
愛するうちの兄さん。
この頃すごく大変で、疲れてて、楽しくないでしょう?
けど、僕は兄さんのおかげで楽しくて、力が出るよ。
どうすれば兄さんに何かもっとしてあげれるのかたくさん考える。
必ず何かをあげたいというよりは、兄弟がいること自体に感謝するし、
兄さんと分けることができることに感謝する。
兄さんがもっと楽しかったら良いし、幸せだったら良いし、
兄弟同士でもっと頼って、一緒に過ごせたら良いな。
愛してるよ、兄さん。
一緒に暮らせるようになって、たくさん親孝行、兄孝行しているドンヘです
家族のことを考えて、何かしてあげたいと思う気持ちこそが、1番大切なんですよね~![]()
ドンヘはいつもシンプルで大事なことを教えてくれます
兄さんと2人でオンマを大切にしてあげてね
