GDAの日程が発表され、ELFも本格的なサポート体制に入っています
今回ELFは”圧倒的な販売数”をモットーに頑張っています![]()
その理由はもちろん、去年のGDAにあります
GDAについて、ELFの書いた記事がありますので、紹介したいと思います
「最大のリベンジは誰も思いつかないことの達成である」
アルバムの売上は天から落とされるものではなく、私達がコントロールできる唯一のものです。
諦めないでください。
膨大なアルバムのセールスリードだけが私達の唯一の救いです。
チャンスは準備ができていて、努力をすることを厭わない人々に与えられます。
私達がチャンスを掴まなければ、それらの賞だけでなく、誇りも失うことになります。
最大のリベンジは、他人が考えられないようなことを達成することです。
他がSapphire Blueが失敗を受け入れるだろうと期待している時、
私達は成功しなければなりません。
他がSapphire Blueが信頼を失うだろうと望む時、
私達はより多くを得ていることを証明しなければなりません。
他がSapphire Blueが他の人達に虐殺されることを許すと思っている時、
私達は世界に明らかにしなければなりません。
私達はすべての不謹慎な戦略を乗り越えなければなりません。
SJが引き下がっていないのに、どうして私達が逃げなければならないんです?
おそらく、最終的には昨年度の悲劇が繰り返されて、
私達は残酷な現実に直面しなければならないかもしれません。
けれど、そうであっても、私達が私達のベストを尽くす限り、その思い出には価値があります。
たとえ私達が負けることになっても、私達は名誉と共に負けなければなりません。
私達の努力が商業的な利益に勝つことができなくても、
その後に、少なくとも私達は優雅に去ることができます。
賞を獲得できないことは失敗の意味ではないし、受賞が勝ちだという意味ではないかもしれません。
しかし、Heechulが言うように、<Bonamana>の記録は、5集によってだけ破ることができます。
私達の記録は、私達だけが制覇することができます!
ELFの命名記念日と併せて、Bluebaby、一緒に進む力を与えてください!
去年のGDAはご存知の通り、少女時代でした。
勝因は2集「Oh!」+ミニアルバム「Foot」の売上ということでしたが、
本来、GDAの対象となるのは正規アルバムのみ・・・ということだったはずでした。
正規アルバムだけなら「Bonamana」はもちろん1位でしたので、ちょっとした騒動になりました。
GDAは販売数60%、投票20%、審査20%の構成になっています。
投票するにはネット&携帯からのお金がかかります。
なので、ELFはもちろん、たくさんのファンが多くのお金を費やしたことになります。
そこでも、GDA自体の不透明さなどが問題になったわけです。
日本に置き換えればよくわかると思いますが、日本のレコード大賞がそんな感じです。
昔はきちんとした審査が行われて、販売数も反映されていたんでしょうけど、
ここ20年くらい??はものすごい怪しさを漂わせています・・・。
(お前誰やねん・・・という人が受賞してたり、同じ会社の受賞ばっかりだったり・・・
まあ、今年はAKBでしょうけど、これで違うかったらホントに価値ないわい。)
日本ではそういう流れもあって、賞レースの価値がどんどん下がってますよね。
韓国のGDAはそこまでは行っていないものの、レコード大賞に近づきつつある気がします。
ジャニーズ事務所がレコード大賞から撤退したのも、事務所内での順位付けを避けるためです。
同じことが今SM内で起こってるといっても過言じゃないです。
去年の販売数ランキングの上位5位は全部SM所属の歌手ですから。
(1位:SJ、2位3位:SNSD、4位:SHINee、5位:BoA)
まあ、韓国は競争社会なので、撤退はないと思いますが、
ただ、ここで起こってくるのが、ELFの言ってる商業的利益ですね。
会社は同じですから、誰が大賞を取っても会社的にはOKとなるわけです。
しかも、韓国ではやはりGDAというのは、国内1位なわけですし、名誉になります。
1つ持ってんだから、まだ持ってない子にあげちゃいなヨ!ってこともあるかもしれんわけです。
そして、音楽業界的にも同じ会社ばっかりが1位を取るというのも問題なのかもしれないです。
部門は違えど、SJ、少女時代、SHINeeがそれぞれ大賞を取っていますので。
イェソンの「君じゃなきゃダメだ」はデジタル部門でずっと1位を獲得していましたが、
実際にはGDAではノミネートさえされていません。
そこらへんに商業的利益云々がチラチラと見えちゃうわけです。
賞レースに不透明さは付き物ですが、GDAの場合は投票システムがあり、
お金が発生していますので、問題になってるわけですね。
実際、どうなのかはわかりませんし、ELFの中だけの話ではありますが・・・、
トゥギが手袋の中にカンペ(おそらく受賞コメント)を入れていたのは事実です。
多くのELFが会場に行っていたので、感じることもあったでしょうし、想うこともあったはずです。
なので、去年の悔しい経験から、ELFが今年のGDAに掲げているのが販売数です。
「誰にも文句の言えないほどの、圧倒的な販売数を叩きだせ!!」ということです。
「Bonamana」は約20万枚(リパッケージ込)を売り上げています。
(韓国で20万枚はほとんどありえないです。日本だと100万枚くらい??)
ヒチョルが言うのは、それでもダメなんだから、50万枚でどうだ!!ってことです。
実際、もし50万枚売れてて、GDA取れなかったら、そりゃおかしいですよ。
日本のレコード大賞くらいおかしいです(笑)。
なので、雑な言い方ですけど(笑)、小細工できないくらいの販売数を叩きだそうということで
海外ELFも含めて、ダウンロードだけじゃなくCDも買おう!という動きがあるわけです。
この辺のELFの想いも知りつつ、ご協力頂ければと思って記事にしました。
むやみやらたに”買え買え”言ってるわけじゃないんです(笑)。
そして何より、5集がSuper Juniorにとって1つの節目となるからです。
今の努力や情熱が、マンボの未来、Super Juniorの未来に繋がると信じましょう。
歌手の存在価値を決めるのは会社でもないし、ぶっちゃけ本人達でもないのかもしれません。
1番大きな存在は、もちろんファンです。
ファンが利益を生み、価値を上昇させ、唯一無二の存在にすることができると私は思います。
SMがソシにばっかり夢中でSuper Juniorに力入れてない・・・という話もありますが(笑)、
だったら、力を入れざるを得ないくらいの存在にすればいいんですよ!!
実際、海外ELFの力によってそうなってきています。
アジアはもちろん、ワールドワイドに活動するようになったのは、ELFの力だと思います。
少女時代はいろんな方面の力で大きくなっている気がしますが、
Super Juniorは間違いなく、ELFの力で大きくなっていると思います。
言葉は悪いかもしれませんが、SJが大きな利益を生む、存在価値があるんだということを
SMに証明することが、これからも一緒に歩いていくことに繋がると思います。
スマン先生もまさかSJがこんなアルバム販売数を出すとは思ってなかったでしょ~(笑)。
この先も、スマン先生が後悔するくらいの展開を見せてあげましょう!!
一緒に強くなろう。一緒に乗り越えよう。
ずっと一緒にいるために。

