昨日、たまたま見ていた「News ZERO」でJYPのパクジニョン氏のインタビューを見ました。
日本と韓国の音楽市場についての話もあって、なかなか興味深かったです。
なんとなく知っていることでしたが、改めて「なるほど~」と思いました。
どーでもいい話ですが(笑)、私の個人的な考えを少し。
皆さんは日本の音楽市場が世界2位の規模だとご存知でした??
私は日本がそこまで大きな市場だとは全く知りませんでした。
もちろん1位はアメリカですが、人口でも面積でも(笑)、まったく比較にならない日本が2位ですよ!
ちなみに韓国は30位前後。
日本と韓国では市場(音楽売上)の差は約40倍だそうです。
しかも、アメリカやヨーロッパでもCD販売数はどんどん減少してダウンロードへ移行しており、
CD販売数だけで言えば実質日本は世界一の市場となるそうです。
さらにアメリカの音楽市場は世界一ですが、90%以上を邦楽が占めており、
アメリカ以外の音楽のシェアは10%以下だそうです。
(ちなみに日本の音楽市場での国外音楽シェアは30%だとのこと)
なので、日本では、大多数のファンに支持されなくても、一部のファンを持つことができれば
充分な収入になって、活動を行っていくことができるんですね。
しかし、音楽市場の小さい韓国では、トップスターにならないとそれは不可能。
韓国ではネットの普及で違法ダウンロードも多く、コンサートも無料なことが多いので、
音楽売上がものすごく低いわけです。(それでまた市場が小さくなる)
そこで、輸出作戦になり、国外へのデビューに頼るという話でした。
同じ日にMusic Stationで歴代売り上げランキングみたいなのをやってました。
時代もありますが(笑)、90年代はヒットすればCD売上100万枚は当たり前でしたよね~。
200万枚~300万枚もフツーに売れてしまう時代でした。
CD販売数が減った減ったと言えども、今現在でもヒットすれば60~80万枚は売れてるようで、
皆さんご存知のAKBは100万枚のセールスを誇っております。
Mステを見てて、1番ビックリしたこと。
宇多田ヒカルの「Flavor of Life」が995万ダウンロードだったってこと!!!
知ってました??(笑)。あの曲がすごいのは知ってたけど、まさかそんなに!!??
ほとんど1000万ダウンロードですよ!!!
もちろん、当時の私もダウンロードしたんですけどね(笑)。
しかもシングル曲じゃなくてカップリング曲だし。
気になって調べたら(笑)、CD売上は70万枚だそうです・・・。
デジタルシングル売上世界2位だそうですが、1位はアヴリルラヴィーンの「Girlfriend」。
世界中で大ヒットした「Girlfriend」が1位なのはよ~~~くわかりますが、
どう考えても「Flavor of Life」は日本国内だけでのヒットじゃない??
皆さん、日本って、そんなすご~~~い国なんですよ~(笑)。
なんてったって、「だんご3兄弟」が200万枚売れてしまう国なんですから~~!!(笑)。
さらに驚くべきことに、CDレンタルが行われているのは世界で日本だけです(笑)。
これ、知ってました???
CD買わなくても1/5程度の料金でレンタルできるのに、それでもCDを買うという!(笑)。
世界からは日本人は何考えてんだ??と思われているらしいです(笑)。
ちょっとおもしろくないですか??(笑)。
なんだか、日本人な自分が可愛く思えてきましたよ~。
そうなんですよね。レンタルすりゃいいのにね。
買っちゃうんだよね~(笑)。
返すのが面倒臭いんですよね・・・(笑)。
世代的な感覚もありますが(笑)、CDと水道水は感覚的にちょっと似てると思います(笑)。
いろいろ面倒だし、CD買うわ~&水道水でいいわ~的な(笑)。
世界的に水道水なんて飲めるわけないし、CDなんて買うわけないけど(笑)、
日本では水道水も飲めるし、CDもフツーに買う。(わかりにくい??)
CD売上200~300万枚時代に貢献してきた私の勝手な解釈ですけどね(笑)。
私、パソコンをあんまり信じられないんですよ。
ダウンロードしてPCに保存してたって、壊れたらどーすんの??(笑)。
いちいちCD-Rに焼くの面倒臭いし・・・、それだったら買った方がいいじゃん!と思ってしまう。
可愛くもなんともないCDファイルに入れるのも楽しくないし(笑)。
私はMD世代でもありますので(笑)、今になってCD買っときゃ良かった!!!と
後悔することも多々あります・・・。
CDレンタルでMD録音は、今となっては最悪のパターンです(笑)。
「News ZERO」でJ-POPは自給自足だと言われてました。
国内で生産と供給、需要が行えるわけです。
アイドルでも演歌でもロックでもパンクでもメタルでもゴスロリでも絶対にファンがいますから。
インタビュー見ながら、何回も「なるほどね~」をつぶやきました。
あまりに興味深すぎて(笑)、いろいろ調べてみましたが、ホントに「なるほどね~」です。
シュジュのファンが多く存在するアジア各国の音楽市場はほぼ無きに等しいみたいです。
世界の音楽市場シェアランキング(全世界=100%)を見つけましたが、
1位:アメリカ 25%
2位:日本 22%
3位:ドイツ 10%
4位:イギリス 9%
5位 フランス 6%
韓国は1%、中国や台湾はそれ以下です・・・。
イコールではないにしろ、CD売上が見込めるかどうかがこの数字でわかると思います。
アメリカと日本だけで世界のCD売上の半分を担ってるわけですよ。
こんな小さな日本列島内で(笑)、そんな莫大な生産活動が行われてるわけなんですよ~。
「Bonamana」は台湾で1年以上も1位をキープしましたが、イコール売上ではもちろんなく、
今の台湾ではCDが1万枚売れればものすごいことだそうです・・・。ありえん。
まあ、長々といろいろ書いてみましたが(笑)、要するにですよ!!!
日本ELFはすごいんだってことです!
無理をして、何枚もアルバムを買おうとしなくても十分なんです
フツーの感覚で、好きなアーティストのアルバムを1枚買うだけでいいんです
何も言われなくても、おそらく8割の日本ELFはCDを購入しているでしょうし
それだけで十分にSuper Juniorに貢献できているんじゃないかと私は思ってます
あくまで、私個人の考えですが・・・
お金だけの援助とか、金蔓にされてると言う人もいますが![]()
正規のものを正規の値段で買う![]()
好きなアーティストの売上に貢献するのはファンとして当然のことじゃないですか?![]()
まあ、価値観の問題でもありますから、断言できないですけど
ELFは「Mr.Simple」50万枚突破のための協力を世界のELFに発信しています
おそらく、日本ELFはその協力に応えることができていると思います
あとは、中国&台湾などのアジアELFにどれだけ届くのかが鍵になりそうですね・・・
去年の「Bonamana」の総売り上げは約26万枚でした
現在、A&Bverだけでその売上を越えていますので、少しは期待できそうですね![]()
GDAに向けて、不安要素は多々あります
けど、100万人のファンがバラバラに行動するのと、50万人のファンが団結するのとでは![]()
結果に歴然とした差が出るんじゃないでしょうか??![]()
ELFの団結力を信じて、頑張るのみです!!![]()