リョウクインタビュー その3 | SHINE

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Super Juniorを応援しています。

「何?あなたがカンドンウォン?」
Super Juniorの末っ子、リョウクがミュージカルで主演すると言った時、
彼の周りの人は驚きました。

彼がチームのバラードユニットK.R.Y.の一員として活動した時には、

その歌の才能によって認識されているにも関わらず、彼の照れ屋で物静かな性格のために、

誰もがこのニュースに驚かずにはいられませんでした。

しかし彼は、外見は穏やかですが、内面は頑丈です。

ミュージカル俳優になるという彼の密かな夢が熟した時、

彼は「狼の誘惑」の主役”ジュンテスン”として自信を持って変化しました。

「狼の誘惑」はティーンエイジャーの愛の物語でジュークボックス・ミュージカルです。

2004年公開の映画で”ジュンテスン”演じたカンドンウォンは圧倒的な人気を得ました。

リョウクは言いました。

「最初は、カンドンウォンという障害によって負担がありました。

けれど今は、僕がよりたくさん練習して、皆さんにジュンテスンの僕バージョンを

見せることができると確信できるようになっています。

僕は2004年が高校2年生だったのを覚えています。

映画の中のカンドンウォンがとてもカッコ良く見えてビックリしました。

この役にキャスティングされた後、僕は彼の演技をマネしようとしました(笑)。
けど、僕にはそれができませんでした。

僕は自分の長所が何なのか考えて、僕の武器はヌナの心を虜にすることだと気付きました。

僕は愛する女性の前にいる時、強いけれど柔らかい、孤独なカメレオンのような

狼に変化するつもりです。」


今回はSuper Juniorのメンバーとの映画以来、初めての演技です。

彼は映画でどのように演じたか思い出すことで演技の練習をしようとしています。

しかし、感情をこらえなければならない、泣くシーンはまだ難しいようです。


「テスンの愛が現実にならないという事実に心が傷つくというシーンの中では、

感情に集中することが重要です。長い呼吸で泣かなければならないのが本当に難しかったです。

けど、僕は集中していて自分でも気付かない間に感情が出てきました。

僕は観客が一緒に彼らの2本の手を握ってこの場面を見ると思います(笑)。」


彼の演技に人々がうんざりしたり、ぎこちないことがあるかもしれませんが、

彼の歌唱力は他と比較しても遅れを取りません。

なぜなら、彼はSuper Juniorのメンバーの中でも歌の才能で知られており、

ミュージカルの曲は他のアイドルの歌から成り立っているからです。

歌うという観点から、ミュージカル界の先輩達でさえリョウクにアドバイスを求めます。


「僕はずっと歌っているので、ポップスをよくわかっています。

僕には発声が違うという事実を克服する仕事があります。

ステージで歌う時は、小さな声でも観客と通じ合うことができますが、

ミュージカルでは誰にでも聞こえるように、大声で話さなくてはいけません。」


彼はミュージカルの主役という大きなプレゼントを受け取りました。

そして、彼のメンバーと争うという、毒入りの飲物を飲まなければなりません。

まるで運命が容赦なく彼をからかうかのように、「三銃士」に出演のギュヒョンと

「切り裂きジャック」に出演のソンミンと一対一で反しなければなりません。


「正直、僕は少しのプレッシャーを感じています。けれど、僕達はお互いを一層励まします。

1度、ドンヘひょんが梨泰院へ行って、3つのミュージカルの旗が並んで掛かっているのを見たんです。

誇らしく感じたって僕に話しました。僕のメンバーは僕の最大のサポーターです。

みんながいなかったら、僕は何もすることができなかったです。

けれど、もし、最も成功するミュージカルを選ぶとすれば、それは「狼の誘惑」でしょ(笑)。」


最近、リョウクは忙しいです。

ミュージカルの他に、パリでのコンサート、台湾でのコンサート、5集アルバムの準備。

毎日、午後10時までミュージカルの稽古をして、それからレコーディングスタジオに走り、

アルバム制作に取り組んでいます。

しかしながら、リョウクは疲れているというより、興奮と不安に満ちています。


「僕にミュージカル俳優としての点数をつけるなら、僕はまだ50点です。

僕にはまだ多くの面が不足していますが、僕には自信があります。

よく見てみると、歌うことはメロディーの中で感情を抑える一種の演技です。

僕は今まで歌手として訓練してきたので、今はミュージカルで最高になるという

僕の夢を実現するために一生懸命に頑張るつもりです。

僕のファンのおかげですが・・・ チケットが完売したというニュースにはドキドキしました。」


リョウクはミュージカルへの最初の挑戦でチケットを売る彼の力を示しました。

「狼の誘惑」の前売りチケット素早く完売した時、ミュージカル界は驚きに包まれました。


「マネージャー兄が僕にお祝いのメッセージを送ってくれて、感激しました。

その日、僕はすぐにTwitterでありがとうの手紙を書きました。

もちろん観客のほとんどはSuper Juniorのファンです。

けれど後々、ミュージカルが良いと聞いた、いろんな年齢の人達が来て、見てくれることを願います。

それで、その人達からこういうことを聞けたらいいですね。

「アイドル歌手が出演してるのよ。彼の歌と演技が良いんですって~。

名前はリョウクですって。彼のパフォーマンスが見たいわ~」


SHINE
インタビューを訳していて、リョウクがとっても大きくなってると感じますきら

いろんなことを考えて、頑張ってるんだなあって感心しきりうるっ

そして、3つ掛かった旗を見て、嬉しそうに笑うドンヘが目に浮かびますねフフ

それぞれが自分の得意な分野で活躍できるって、素晴らしいことですよね~レインボー