Super Juniorのリーダー・イトゥクではなく、29歳のイトゥクが
2011年をどう過ごすのかについて興味があります。
今回はトゥクアカデミーを始めた後、初めての個人的なインタビューです。
29歳というのは実際、とても厄介な数字です。
僕はデビューして7年になりますが、まだ20代前半のような気持ちだし、
時々、ライブやラジオ放送の中で”イマドキの言葉”を使ったりします。
僕はいつもメンバーと遊んでいるので、1人の時は少しぎこちなさを感じます。
今日の雑誌の撮影中も”上手くやれ”という言葉が聞こえて、負担を感じています。
いつものことですが、僕が上手くできていない時には、そういう言葉だけが聞こえるんです。
たくさんのバラエティ番組に出演するようになって自分が変わったと思いますか?
僕の性格は変わりました。
明るくなりました。ものすごく確実に。
僕は練習生の期間がとても長かったので、いつも上手くできるか、できないかという
漠然とした競争の中にいました。
けど、今は僕がするすべてのことに最善の努力を込めています。
僕は自信を持ってそう言えるし、そうできていると思います。
あなたはいつも放送でにぎやかです。本当の性格はどうですか?
最初は何も言えませんでしたが、カメラが回り出すと”わぁ!”とリアクションします。
放送が始まると、快適だと感じるし安心します。
放送中だけ、僕は別の人間になることができます。
僕はいつも”イトゥクは遊び心があって、いたずらっ子だ”という言葉を聞きますが、
実際の僕は正反対です。それでも放送中の僕は活発でとても楽しそうに見えます。
番組でのイメージの方が好きですか?
時々はそうです。
会話中に、笑顔で僕に話してくれる時に幸せな気持ちになります。
実際、笑いは人を幸せにします。
ステージで一生懸命に踊るのも好きですが、時々は他の人達とバラエティ番組をするのも好きです。
僕は本当に幸せです。
”あ~今日も僕の役目を上手くやった”って突然思えて、幸せを感じるんです。
アーティストとしての僕達の仕事は、自分の持っているものを見せることです。
実際に僕がそう言えるような何かを持っていなくても、僕の明るくて元気な姿を見せるのが好きです。
あと少しの間、少しの間だけでも僕を見てくれることを願っているし、
みんなに幸せと希望を届けたいです。
あなたが見せるイメージの中で、見せたくないイメージもあるのではないですか?
いいえ。
僕がみんなに見せるイメージは、すべて僕の一部です。
まだまだ続きます~~