2~3ヶ月に1回程のペースで今考えるととんでもないですが、ラッキーとさえ思っていました。
半年生理が来ないことがあり、流石に診てもらった方がいいかなと思って婦人科を受診したのが19歳の時でした。
その後も一度受診しましたがいずれもホルモンバランスが悪いくらいだけ言われて生理を起こす薬を貰いました。
25歳の時にまた半年来ないことがあって受診。今不妊治療をしているA病院です。
そこで言われたのがPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)でした。
えっ何それ?という聞きなれない言葉。
看護師をしているのですが習ったこともなく、家に帰って教科書を開いてもちらっとしか書かれていませんでした。
ネットや参考書を購入して、私は不妊治療しなきゃいけないんだ、もしかしたら子供を授かれないかもしれないんだとショックだったのを覚えています。
その時は独身だったので結婚するまでピルを飲んでいました。
27歳で結婚して数ヶ月後、旦那の転勤で東京へ。
ピルを止めたらやはり生理が来なくなったので、ネットで調べて不妊治療を行っているレディースクリニックへ受診(B病院)。
28歳で治療を始めました。