結婚して、この土地に引っ越してきて11年。
今朝、思わぬ初体験をしてしまいました。
それは、『見ず知らずのおばあちゃんに電話を貸した』ということ。
朝、9時少し前、玄関のチャイムが鳴ったんです。
我が家にはチャイムが2箇所、門扉と玄関に付いています。
勝手に門扉を開け玄関まで来てチャイムを鳴らすのは
極近しい身内だけ。
なので、本家の人かな?と思ってモニタを覗いたら
全然知らないお婆さん。
取りあえず、インターフォンで応対してみると
『悪いねぇ。○○←(町名)の△△←(名前)だけど、車の調子が悪くなっちゃって電話貸してもらえんかね。』
とのこと。
名乗られても全然知らない人だし
不審に思いながらもコードレス電話を貸してあげる事に。
玄関ドアを開けるとすぐそこに立ってました。
電話を渡そうとすると
『わしゃ、数字がよく見えんで、かけてるくれるかね。』と言われ
教えられた電話番号を押し、お婆さんに電話を渡しました。
家族の人が出られたみたいで
『私だけど、いまイサムちゃん←(ダンナの父の名前)のところの新家で電話借りてかけてるんだけど・・・・・』
と説明をしてた。
この電話を聞いて、
私はこのお婆さんを知らないけど
お婆さんは私のこと知ってるということね。と思ったのよ。
田舎ね~。と思い知らされましたよ。
改めて目立つ行動は控えようと思いましたよ。
というわけで、他人に電話を貸すという初体験をしたお話でした。
ところで、本家と新家って、私は結婚してから初めて知った言葉なんだけど
うちはダンナが次男で、土地をもらってお家を建てたので『新家』というらしい。
でも、本家は実家じゃないんだよ。
実家も新家なので、本家はお祖父さんの代にさかのぼってみるらしく
今はダンナのお父さんの従兄の家が本家。複雑です(-"-;A