庭木の剪定をしてもらいました。
10年前、新築と同時に家の周囲に植えた木。
そのうちの1本がフェンスに寄りかかるように大きくなってしまったの。
台風で強い風を受けるとフェンスを押し倒して折れてしまう可能性があるということで
切ることになりました。
義母は木に切ってしまうことを説明し
木に宿る神様を切ってしまわないようにしないといけないと言ったの。
お酒と塩で清め、両手で木の幹に触れ木を切ることを伝えます。
ずっと昔から行われていたこと。
今生きている木を切るということは、その命を絶つということ。
と義母は言っていました。
あまり考えたことがなかったので、今日改めて木の幹を触り
私たちの都合で切ってしまってごめんね。という気持ちになったの。
命宿るものを大切にしていた昔の人たち。
今日こうして教えてもらえてよかったなと思いました。