虐待心理について | ちゃっぴの散歩道(●´ω`●)ぴよぴよ

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合言葉は、Be strong!!(>ω<)ノ☆

昨日ちゃっぴが発表したやつ…。

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<なぜ虐待してしまうのか> ~親の無意識の欲求や不満~


“非現実的な期待感”

・三歳の子に九九を習わす、一歳にならないうちのトイレットトレーニング(平均は一歳半)など

→障がいをもつ子どもの親が子どもに非現実的な期待感を抱いてしまう場合もある


“コントロール欲求”

・外から帰ったら手洗い何回うがいは何回とまで決める親、塾や習い事など何から名ニモアでスケジュールで管理しようとする親。「いくら言っても聞きませんから。この子は親が決めてあげないと出来ませんから」と言うが内実は、親が自分の思い通りに子どもを動かそうとする強い傾向。


“依存性”

・親自身が子どもの頃に愛情欲求や依存欲求を十分に満たされていないため、常に誰かに依存していたいのに子どもから依存を向けられるとストレスになる。

→精神的に未熟であったり、まだ子どもでいたいという気持ちが強い。


“支配欲求”

・人を支配したい、人を支配することによって快感を得たいという、誰にでもある「誰かを自分に服従させ、思い通りにできる存在を手に入れたい」というもの。

→この場合子どもの気持ちや痛み、とまどいなどには無頓着になってしまう。

→「しつけ」という意識のオブラートがかかっているので、罪悪感も起こりにくくなる。


“過去に自分が味あわされた屈辱を他人に味あわせてやりたい、あるいは自分がかつて受けた苦しみに復讐したいという欲求”

・人間には、自分が受けたしつけ(虐待)と同じことを自分の子どもにもする傾向がある。

→虐待の連鎖。

→甘え方がわからないで育った子どもは、自分が親になった時に自分に甘えてくる子どもを受け止められない・受け止め方がわからない。

・夫婦仲がうまくいっていない・仕事がうまくいっていない

→たまっているストレスを解消したいという欲求のはけ口に、もっとも身近で無抵抗のわが子を選んでしまう。

・前夫や前妻への投射、再婚者当人同士の子どもの誕生

→再婚による連れ子に対しての虐待。


虐待を受けた子どもたちの多くは、虐待の理由が理解できず、親に憎悪を抱くことも少ないそうです。

むしろ、親に愛されたいと思う気持ちが強まり、虐待を従順に受け止めてしまうこともあります。


心の部屋

http://homepage3.nifty.com/dream-emerald/mental.html

「心にゆとりを」 illustrated by yurin

http://www3.ocn.ne.jp/~opazuma/newpage2.htm


自分がしてほしかったコト・言ってほしかったコトを、

自分の子どもにもしてあげたらイイんじゃないかと…ちゃっぴは思う。


ちゃっぴは母親にはなれないって、思うケド。


今日から出発。


ちゃっぴはねぇ、いっぱい褒めてあげる。

「イイ子」連発…きゃはっ


って、思ってみた。