あたしの髪が伸びて驚く程久しぶりになってしまわぬ様に
昨日より少しだけ多めにあたしの事を考えてほしい
初めて逢った日にもう一度逢いに行って そしてまた同じ様に
ぎこちなく合った目の奥にいるあたしを愛してほしい
星がない世界なら 目を閉じて証明するのに…
とても大事な宝物をあたしはやっと手に入れたんだ
胸が病みそうで不安に溺れそうになったら
真っ直ぐにあなたを思い出すよ
あなたの両手は毛布 許してくれるなら 強く壊れぬ様に
思い出の帰る温かい匂いと共に抱きしめてほしい