毎年、この時期になると…
ちゃっぴの心模様も梅雨入りする。
演劇部は文化祭で引退…
それがこの時期だから。
卒業しても、自分のコトのように、
悲しくて寂しい…。
ずっとココにいたいって思うし、
居場所がなくなっちゃうって思うとつらい。
これからの自分への不安とか焦りとか…
言葉にするのがとても難しい気持ちがいっぱいになる。
演劇部は、ちゃっぴにとって…
ネバーランド、なのカナぁ…。
子どもの世界。
居場所。
そして、
大スキな人たちがいる。
演劇部の人たちといる時が、1番素の自分だと思う。
そりゃ家にいる時とはキャラ違うんでしょうケド、
家にいる自分より、
演劇部の人たちといる自分の方が、
自分らしいと思うし、スキ。
いっぱい笑って、
いっぱい泣いて、
いっぱい妬いて、
忙しいケド。
会いたい、会いたいって…
思ってんだ、こん畜生!!
「重いわ、そういうの…」 by 『おじじなる』秋人さん