「Sink(Ver.2.0)」 Plastic Treeねぇ 僕は夜のはじっこに居て もう 君がうまく見えないよ どこにかくれているの?欠けた月の裏かな? またたく星の音が耳をふさぎ 世界が止まった 何も知らない僕はいつか眠りつづけるから 誰も届かない夢の中へ溺れて君の側へ沈んで 悲しみにさえ手をのばして君を探すけれど 迷子のように僕らはまた離れて痛みだけが残って 「赤い月をずっとながめた。 それだけでなんで泣くんだろう? 僕は消えたくなる。」 どこまでも君の側へ 僕は沈んで 沈んで 沈んで 沈んで 「バイバイ。」