何してんだろう こんなはずじゃないだろう
自転車 立ちこぎ 振りきっていく
生きてくことは まだ掴めない 夜が朝に変わるように
大人になれば増えると思ってた
希望や夢は複雑になるばかり
うつむいて取り残された場所を深く掘ってみよう 泉が眠るはずよ
寂しい時 隠れて泣かないで
あなたを濡らすのは過去という細胞
その一粒に私はなりたいわ 塗り替えてあげる 何度でもいつでも
地球に寝転んだら温かかったわ all right
傷だらけの心は生きてきた証だから
認め合えたなら日々は美しい 通りすがりの嘘に もう惑わされたくはない