結婚生活、それも国際結婚となると皆さん生活費やお金のことはどうなっているのかと興味があるのではないかと思います


国際結婚ではお互いが共働きで生活費を負担し合うのが当たり前とされています。
ですが、私のセミナー後に国際結婚されている女性たちは夫から働くように言われている女性達は一人もおらず。
専業主婦だったり。
自分の自由なお金が欲しいという理由や子供もおらず退屈するのからパートタイムの仕事をする方もいます。
国際結婚される女性達のほとんどがアラサー以降という年齢だからかもしれません
学校を卒業後しっかりと働いてきたからこそしばらくゆっくりしたいと言う気持ちも分かります
それで旦那さんが満足で夫婦関係がうまくいっているのならいいと思います。
私は特にハワイの場合、働かない男性が多いのでそこの部分をしっかりと見るように伝えています
生活基準を見る事ももとても大事
専業主婦でも怠慢なのではなくしっかりと信念を持って結婚生活を送っている女性が多く。
彼女達は専業主婦だからといって肩身の狭い思いはしていません。
ただ、私自身の考えとしては自分の自由になるお金はあった方がいいと思います
うちで言うと私はずっと自営で働いてきて働かないと言う選択が自分の中にはないので常に自分に合った働き方でお金を生んでいます。
ダーリンや過去の彼達からは
「働いても働かなくてもどちらでもいいよ。」
「カサブランカがハッピーなようにしてほしい。」
と言われてきました。
ですが10代の頃から一人暮らしを始めた私は
何かをしたり買ったりするのに誰かにお伺いをたてるのも嫌
働くことにも喜びを感じストレスになることもありません
私はアメリカではクレジットカードを使うことはなく。
(こちらの方はデビットカードをよく使います。)
旅行に行った時や日本帰国の時は日本のクレジットカードを使っています。
日本に不動産を所持していたり保険などそのほか諸々の支払いなどがあるので年に2回は必ず帰国するので、その時にお金を動かしています。
国際結婚も夫婦によってお金の管理も色々
大切なのは結婚前にお金の話し合いができているかどうかだと思います。
日本を離れ、お金の心配や問題があるのはかなりのストレスを抱えることになります。
結婚出来ると言うことで浮かれるのではなく現実を踏まえたシュミレーションが出来なければ破綻するのは早いです。
結婚はいいとこだけを見ていられる恋愛とは違い責任を伴う共同生活です。
結婚後、こんなはずじゃなかったと思わなくて済むようしっかりとお金の話が出来るお相手を選んで下さい