ポジティブと反対のネガティブ

「どうしても人と比べてしまう自分がいる。」

「なんで私はこうなんだろうと落ち込んでしまう。」




10代の学生時代から大人の中に混じって10種類以上の職種のバイトをし、その後ずっと接客業で人と関わってきました



昔から相談を受ける側で聞き役




そんな私がセミナー、コーチングをするようになって増々思う事






皆さんネガティブを悪い事のように捉えて増々落ち込んでしまう方が多いのですが。




私は日本人の国民性自体がネガティブなのではないかと思います。




今の日本もまだまだそうなのかもしれませんが、

私が育った時代は人とは違うことばかりしていた私は子供の頃から目立っていて母親にも近所の大人の目にも変わり者のように写っていました。





母には
「どうして皆と同じように出来ないのか。」と泣かれ。




皆と同じように強要される事が嫌で、その事だけではありませんが早く家を出たかったのを覚えています。




私は同年代にいじめを受けた事はありませんが大人である30代40代のおばさん達の陰口や悪口には中学生の頃から嫌な思いをしてきました。




人と違う事で目立つ事で、私をよく知らないくせにそんなにも批判が出来るものなのかと。




小学校、中学校と陸上や水泳で大会に出て

バレー部ではアタッカーだった私はその練習によりかなり精神的にも鍛えられていたので自分でも精神面が強いと思います。


そしてそんな大人達にもめげずに自分を守る事が出来ました。




日本人独特の日本社会は住む国が変わってもある訳で、やはり海外に住もうがネガティブな人はネガティブです。




でもそれはその人だけが悪いのではなく

国民性の血として流れているのではないかとも思えるのです。




それを克服しようと思ったら自分のマインドを自分に剥けるように軌道修正しなければいけません






上手くいかないのは、思うようにいかないのは社会のせいでも他人のせいでもない。



自分は自分で変える事が出来、いくつからでも変われるのです。




狭い世界に自分の身を置いて辛い思いや窮屈な思いをする必要はありません。




もっと自分の世界観を広げ自分を生かせるように



そして自分に満足し幸せを感じられるようになる事が大切だと思います。