クリスマス同様、私には大晦日になると思い出すエピソードがあります


それは私たちがまだ結婚する前、2007年の大晦日






ダーリンと娘ちゃんと一緒に過ごしたワイキキでのカウントダウンの時の事
  




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真夜中の花火とカウントダウンの後



日本からのメールをチェックしようと携帯を開けた時の事








本当に。。。

嘘のように開けたとたん携帯が粉々に、画面のところには亀裂が入り壊れてしまいました







これには3人とも目を見開きびっくり。



日本だろうが外国だろうが男性との食事やデートを自由に楽しむ私に対して神様が


「もう決めなさいと言っているかのような出来事。





データーを取っていなかったので全ての人の電話番号とメール番号が失われました







ショックで呆然とし、でもこんな風に見えない何かの力から背中を押される事もあるんだと感じました






 
(もう少しシングル生活を楽しんで自由でいようかな。)なんて考えていた私(爆)








結婚はタイミングです





大晦日のこの事件があり

私の中の何かがオッケーのサインを出し





そしてダーリンを初めて受け入れるという


実にじっくりと進めていった恋愛でした







私が自分自身を大事にしていたからこそ

ダーリンも私とそうした関係になるという事を大切にしてくれていたと思います。








あちらの相性もいいと分かると即決プロポーズ
( ´艸`)(爆)




帰国の飛行機の中では私の指には婚約指輪が輝いていました





見えない何かに導かれるという事があります





今でも大晦日になるとこの日の事を思い出します。



人生って面白いなぁとつくづく思います






焦らず自分にとっての本物を見極められるよう


まずは自分を大切にする事





2013年沢山の女性にミラクルが起こりますように