今回日本から帰国して思ったことがあった。飛行機




私はもともと海外旅行は好きで独身時代、娘を生む前もいろんな国に旅行に行っていたけど娘を産んでから結婚生活から逃げるように海外旅行へは娘を連れてよく出掛けた。女の子飛行機





7年間の結婚生活のうち後半4年間は完全に家庭内別居の状態で日本へ帰る飛行機の中でいつも、



娘の為にもう一度夫を好きになる努力をしてみよう




もう一回やり直してみよう





何度思ったか知れない。





そして家に着きリビングの扉を開けた私は愕然とするのだ。。。叫び






カタツムリのように丸まって脱ぎ散らかしてある靴下。。。かたつむり


シンクに置きっぱなしのコーヒーミルクの跡が残ったいくつかのマグカップ。。。コーヒー




体を休める暇もないまま、それらを片付けていくのは日本に帰った私の最初の仕事。





マグカップを洗いながらにゃー、(どうしてこのひとは自分の使ったコーヒーカップのひとつ自分で洗うことが出来ないのだろう。)と思う。ドンッ


ため息。。。







そして機内での決意はもろく崩れていく。。。


もう駄目だ、やっぱりこんな男とはやっていけない。。。むっ







私は自分で仕事も持っており、海外旅行にかかるお金もその間の生活費も全て自分で払っていた。




夫から頂いたお金で自由にやっていたわけではない。





お金持ちの奥さんの道楽旅行ではなかったので余計に不満はあった。


にゃー (私も自分の面倒は自分で見てるんだから、あなたも自分の面倒くらい自分でみてよ。)






私は海外でいろんな男の人との出会いがありその中でひとつの事に気が付いた。ひらめき電球




日本の男は自立が出来てない男が多いのだ。ビックリマーク






うちの父もそうだが、全部母にやってもらう、母がいないと何が何処にあるのかすら分からないはてなマーク


うちの母や父くらいの年齢に一番多いのかもしれない。






そして今回今のアメリカ人のダーリンと結婚後、初の日本への3週間の帰国。飛行機




ハワイの自宅に帰った時、ダーリンは私達を家に送り届けてすぐに仕事に向かったが、家の中が、ピカピカなのである、シンクもバスルームも何処もかも。。。キラキラ






後で聞いたらしし座 「久しぶりに帰って綺麗な家だと嬉しいと思って」ッとダーリン。




洗濯物も全てきちんと整頓されてある。アップ







独身女性に言いたい。


結婚する男は、一人暮らしを経験し、自分で洗濯をする事、料理の大変さ、後片付け、掃除くらいはきちんとできる自立した男を選んだほうがいい。






お金を稼ぐとか仕事をきちんとこなす事もそうだが、それだけではない、


生活面の根本的な自立ビックリマーク





ここをちゃんと見ることが大事。


結婚生活はゴールではなく共同生活のスタートなのだから。