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私は私と会話する

自分が何を感じて考えているのか、ちょっと立ち止まって見てみようと思います。

はっきりと聞き取れない状況で音楽を流していた。


車の運転中だったので、集中して聞くこともせず、あんまり大きな音にもせず、何の曲がかかっているかが分かる程度。


あー今、○○の曲が流れているなぁとか思いながら聞いていた。
ある曲で、あれ?っと思った。


これはトリビュートアルバムの曲だから、本人じゃない人が歌っているんだよなぁ。
でも、あたしの脳内では本人が歌っている。
声も歌い方も違うはずなのに、脳内補正ってすごいなぁ。
聞き慣れた方で、聞いている気になっているんだ。
はっきりと聞こえて、集中して聴ける状況だと、それぞれの歌い手の個性で聞こえているのに。
不思議ね。
 

ふと、以前に健康診断について書いたなぁと思って、過去記事を漁ってみた。

2021年に書いていたのを見つけたので、複製。

 

以下

 

企業が行わなければならない健康診断の項目って、基本はこれだけ。


厚生労働省のホームページより抜粋

1 既往歴及び業務歴の調査
2 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
3 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
4 胸部エックス線検査
5 血圧の測定
6 貧血検査(血色素量及び赤血球数)
7 肝機能検査(GOT、GPT、γ―GTP)
8 血中脂質検査(LDLコレステロール,HDLコレステロー
ル、血清トリグリセライド)
9 血糖検査
10 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
11 心電図検査


仕事の内容によっては、その他の項目も必要になってくるけれど、それ以外のものは、企業のサービスと思っていいのかな。
報告や罰則については、興味がある人は自力で調べてもらうとして。

職場の検診を受けて、毎回具合が悪くなっていた人に「検診で具合悪くなるって変じゃね?」と言って内容を聞いてみた。
私がひっかけたのは、胃のレントゲン。
「バリウムじゃね?アレルギーあるって言って断っていいと思うよ。法で決められた検査じゃないから断れるはず」
と、アドバイスをしてみたら、本人はためらっていたが、会社に言うと、実際に断れ、かつ代わりの検査も要求されなかった。
そして、「こんなに楽だなんて」と体調と崩さないことを喜んでいた。

言われたとおりにしかしてはいけない。と言うのは思い込み。

当たり前という常識は、疑っていい。
変だと思ったら、調べて意見を言っていい。

 


 

これから色づく某所の紫陽花。
同じ敷地でも、花芽がやっと分かるくらいのものもあった。
また、色づく頃を目指して行くかな。