ふと、考え事する合間とか

移動中とか、

ご飯を作りながらとか・・・

この曲が、頭のなかに鳴っていました。


もともと、SPEC が好きで、聴いていた曲ですが。

THE RiCECOOKERS


波のゆくさき

(歌詞より)


いつのまにか止まったまま 波のシズクと消えたあしあと
Maybe it's just me 冷たくからみつく
Wanting so much 流れは早さをまして

いつもと同じ夢の中 めざめる事におびえて、ふるえて
The sun against my will 陽がおとす影は
Never again the same 二度と重なることもない

まぶしく映る おもかげさえも
波に揺られて かたち変えてく
色を失くした 思いとともに
流されてゆけ 波のゆくさきへ

いつかと同じこの場所で すくいあげた命のかけらは
Now lose it all again 指のすきまから
I won't even recognize you こぼれ落ちてゆく

ひかりのしぶきを あげるあの夜空も
そのひとみには もう映らない
意味を失くした ねがいとともに
流されてゆけ 波のゆくさきへ

ああ 新しい朝日が 包み込んでゆく
また始まる日々の中 動き出して

果てなく続く 命のらせんが
まじわることを きせきと呼ぶなら
それはあのとき 二人が出会った
最初で最後のしゅんかん

まぶしく映る おもかげさえも
波に揺られて かたち変えてく
色を失くした 思いとともに
流されてゆけ 波のゆくさきへ

時は動き出す 手に握りしめた
記憶の破片は 一つだけでいい
ただひとりきり また歩き出す
目の前を照らす 光のさきへ

Maybe it's just me 全てを飲み込んで
Wanting so much ただ流されてゆけ
The sun against my will 誰も知らない
I won't even recognize you 波のゆくさきへ
I won't even look up to








少し前に行った時の、京都タワーときれいな空

$すみれの花の砂糖づけ。。。-DSC_0296-1.jpg











お父さん、ありがとう。


波のゆくさき・・・

この歌、心地よくて。

夕ごはん作りながら

または、移動中・・・よく聴いていました。

いいなあ(笑)

色んなアレンジあるけど、どれも好き。

テレビアレンジバージョン、5パターンです。




よかったら、聴いてみてね♪



英語コレクション








日本語コレクション









もう、11月。

早いものです。

最近いそがしく、バタバタとした日々を過ごしています。

車にのるときは、

いつもBUMP OF CHICKENのCDを聴いています。

いい曲がいっぱいです。(^ε^)♪



お時間ある方、聴いてみてくださいね。







(宇宙飛行士への手紙、歌詞より)

踵が2つ 煉瓦の道 雨と晴れの隙間で歌った
匂いもカラ一で思い出せる 今が未来だった頃の事


蜘蛛の巣みたいな稲妻が 空を粉々に砕いて消えた
ジャンル分け出来ないドキドキ 幼い足 ただ走らせた

どうやったって無理なんだ 知らない記憶を知る事は
言葉で伝えても 伝わったのは言葉だけ

出来るだけ離れないで いたいと願うのは
出会う前の君に 僕は絶対出会えないから
今もいつか過去になって 取り戻せなくなるから
それが未来の 今のうちに ちゃんと取り戻しておきたいから

ひっくり返した砂時計 同じ砂が刻む違う2分
全てはかけがえのないもの そんなの誰だって知っている

トリケラトプスに触りたい ふたご座でのんびり地球が見たい
貰った時間で出来るかな長いのかな 短いのかな

どこにだって一緒に行こう お揃いの記憶を集めよう
何回だって話をしよう 忘れないように教え合おう

死ぬまでなんて噓みたいな事を 本気で思うのは
生きている君に 僕はこうして出会えたんだから
そしていつか星になって また一人になるから
笑い合った 今はきっと 後ろから照らしてくれるから

出来るだけ離れないで いたいと願うのは
出会う前の傷を 僕にそっと見せてくれたから
死ぬまでなんて噓みたいな事を 本気で思うのは
生きようとして 生き抜いた 稲妻を一緒に見られたから

ラララ

そしていつか星になって また一人になるから
笑い合った 過去がずっと 来来まで守ってくれるから

踵が4つ 煉瓦の道 明日と昨日の隙間で歌った
全てはかけがえのないもの 言葉でしか知らなかった事