ただいま、娘帰省中です。
のんびり、今回は長い帰省なので、家族の時間もたっぷり。
楽しんでいます。
娘とみた、DVD。
小栗旬監督の、シュアリー・サムデイ
若者、青春の、ドタバタっとした映画でしたが
評判よりも、私はよく感じました。
小出恵介、勝地涼、綾野剛、小西真奈美
岡村隆史、吉田鋼太郎
すきな役者さんもたくさん。
ちょい役で、妻夫木くんや、大竹しのぶ、上戸彩
豪華です。
ドタバタ、だけど、アジのある映画でしたよ。
そして、
私が、心持って行かれたのは、映画のエンドロールとともに
流れた曲でした。
外人だと思ったら、手嶌葵さん。
すごいなあ、作詞作曲は菅野よう子さんです。
なんでしょうね、映画の終わりの雰囲気と合うというか。
みんなの心の中、というか。
上手く言えませんが、ぴったり、しっくり、心に入ってきた。
よかったら、聴いてみてね。
いつの日か僕らは 若かりし頃を振り返る
分かち合い ともに学んだ時代を
手にしたもの 失くしたものを
なぜなら 君は知っているから
明日が来れば また新たな痛みを味わうことを
僕らは負けてしまって
残されたものは未来だけだから
痛みと 希望は
あまりに遠く ひどく近く
僕らは笑い合い 涙して
ともに生き 成長する
だって 僕らは知っているから
残されているのは未来だけだということを
いつの日か どこかで
待っていて どんな形でもいい
僕らは立ち上がる 自分の力で
転んでも 進んでいく
なぜなら 君は知っているから
明日が来れば また新たな役目を背負うことを
僕らは負けてしまって
残されたものは未来だけだから
僕らには未来がある
確かな "いつか"が
きっと いつかは
きっと いつかは