田中碧代表初ゴール‼️‼️‼️




10月12日、19:00よりサッカー日本代表がオーストラリア代表をホームに迎えて試合を行いました。
日本はオマーンやサウジアラビアに負けて、グループステージ突破に暗雲が立ち込める中での一戦となり、ホームでのこの試合は日本にとって大きな試合です。
日本は序盤からMF伊東純也(背番号11)が右サイドを切り裂いてオーストラリアゴールを脅かし、前半8分早くも日本にゴールが生まれます。
W杯最終予選初先発のMF田中碧(背番号17)がエースMF南野拓実(背番号10)からのパスを冷静にトラップして右足を振り抜き、見事代表初ゴールを記録したのです😭😭😭
田中のゴールで勢いを得た日本は怒涛の攻撃を仕掛け何度も枠内へシュートを撃ち続けますが、相手のGKマシュー・ライアンの好セーブが続き、前半は終了します。
後半はオーストラリアがリズムを取り戻し、日本がなかなかペースを握ることができません。流れを変えたい日本は61分、FW大迫勇也(背番号15)に変えて、セルティック所属のFW古橋享梧(背番号11)を投入します。
その直後、迎えた65分、日本にピンチが訪れます。
日本ゴール前で弾かれたボールをクリアしようとしたに合わせようとしたオーストラリア選手に対して守田英正(背番号13)が接触してしまい、PK判定に😱
抗議の結果VARとなり、PKからFKへの変更が認められました😞
しかし、70分、相手エースのアイディン・フルスティッチに完璧なコースにFKを沈められ、同点に😱
何としてでも逆転を狙う日本は78分に南野に変えてMF浅野拓磨(背番号18)を投入、85分に守田をMF柴崎岳(背番号7)にDF長友佑都(背番号5)をDF中山雄太(背番号20)に交代し、一点を狙います。
すると86分、左サイドでディフェンスを突破した浅野が出てきたGKを見切って、ループシュート。
これがポールに当たり、止めにきた相手DFに当たってゴール‼️😍😍😍😍😍
その後守り切った日本は2-1で中国戦に続いて最終予選2勝目を飾りました!




個人的なMVPはやっぱり…
田中碧選手‼️
 
前半早々代表初ゴールを記録し、1試合を通して攻守に奔走し、相手チームにとって脅威となり続けました!
東京五輪の中心選手でもあった田中選手の活躍は私たちにとってもとても嬉しいです!日本のA代表ではベテランが多くなっているだけに、若い世代のルーキーの活躍が不可欠ですね!

今日はこれくらいで終わります。長くなりましたが、読んでいただき、ありがとうございました!🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️