まぁオイラも五次元はあまりわからないんで、
四次元の説明を簡単にしまつ(^.^)




んと、
ある次元を真っ二つにすると、
1つ低い次元が現れると言われてるのね。



どういうことかと言うと、
今人間が生活してるのが三次元。



三次元の球を真っ二つにして断面を見ると円が見えるでしょ?



この円が二次元ってことになるわけで、
二次元は平面の世界ってことになるわけ。






で、
この円を真っ二つにして断面を見ると、
点が二つ見えるでしょ?



これが一次元ってことになって、
一次元は点と線の世界ってことなのよね(^^)





この理屈からいけば、
三次元は四次元を切った断面ってことになるわけでしょ?



三次元の空間を断面で見るってのもおかしな表現だけど、
言葉で書くとぴったりの表現があるのよ。



それが『今』っていう言葉。



オイラたちの住んでいる三次元では、
時間ってものが流れてるでしょ?



ただし時間は常に『未来』に向かって進んでいて、
その一点を表現するのが『今』っていう言葉で、
これが四次元を切った断面ってことになるわけさ(^-^)





つまり四次元ってのは空間+時間から成り立っているってことになるんだけど。



ここで思い浮かぶ疑問は、
「三次元にも時間はあるんだから四次元と何が違うの?」
ってじゃないかな?




確かに三次元にも時間はあるけど、
それはあくまで未来にしか進んでないもの。



ところが四次元では時間は終わりであり始まりであるんだよね(^^;



どういうことかと言うと、
オイラたちが人を認識するのは、
あくまで『今』の人を認識してるんだけど、
四次元人(ってのがいるのかどうかは分からんけど(笑))からすると、
人は赤ん坊から老人になるまでをひっくるめて人と認識するってことなのよ。



つまり四次元では、
時間は一方向への流れではないってことなんだよね。





これが頭に入っていれば、
インターステラーのクライマックス部分をより深く理解できると思うよぉ(^o^)





さぁ、
じゃあみんなも観てみよー\(^o^)/