さてさて、
ボカロ三昧の中の曲で和楽器バンドを紹介する第5弾はこの曲φ(..)



『虹色蝶々』



この曲は歌詞載せません。



十分耳で聴いて歌詞全部分かるはずだからね(^ー^)




んで、
なぜこの曲を最後に回したかってぇと、
和楽器バンドの良さの全てが詰まってるからなんだよねぇ(^-^)



もちろんボカロの原曲が良いんだけど、
肉声に変えるとここまでいい曲にになるんだって思ったんだよねぇ( ´∀`)




それにね、
曲の盛り上げ方も上手いのよ(^^)d



筝・和太鼓→+三味線・尺八→ベース・アコースティックギター→+ドラムで和楽器バンドのフルになって、
今度はそっから-ドラム→-尺八・ベース→-三味線・筝ときて、
最後に和太鼓とアコースティックギターで終わるって構成なのよ。



この楽器のプラスマイナスの仕方が見事だよぉ(^○^)




んでもってヴォーカルの子の上手さ・巧さも一番分かるんじゃないかな(*^-^*)



特に歌が終わったあとの英語で言うとこのフェイクがスゴい♪(^o^)



声を楽器として使えると、
ここまで伸びやかで美しい曲になるってのも注目して聴いてみて(* ̄∇ ̄)ノ



ホント気持ちいいから(ノ´▽`)ノ





んでもって最後のポイントは、
この曲を聴いた人は何かしらの情景を思い浮かべたんじゃないかと思うんだ(^_^)



オイラなんか妄想族だから(笑)、
ストーリーとか出来ちゃってるもんね(爆)



曲の中では江戸時代の診療所の医者見習いと、
仇討ちの旅の途中の女性との悲話だけど、
最後はハッピーエンドになるってカンジのね( 〃▽〃)




まぁオイラみたいな妄想ではないにしろ、
聴けば何かしらの情景が思い浮かぶんじゃないかな?(*´ω`*)




そんなわけで、
この曲も是非是非聴いてみてねぇ(*´∀`)♪