西暦205X年、
安価で無尽蔵のエネルギーの開発に成功・普及させた人類は、
エネルギー問題の楔から解放され、
各地の戦争や紛争を撃滅させ、
各国家の軍隊を解散・非武装し、
人類史上最も平和な時代を過ごしていた。
軍事費は宇宙開発費用に回され、
月に資源試掘用のベースキャンプを建立。
太陽系調査の手は木星圏に伸びていた。
ある日、
月の資源調査中に月には珍しい洞窟が発見され、
中を調査した隊員はあるものを発見する。
それは、
宇宙服を着た人間の遺体。
しかもその遺体は、
年代測定の結果5万年前のものと判明した…。
5万年前と言えば、
まだヨーロッパにネアンデルタール人、
アフリカにクロマニヨン人が氷河期を乗り越え、
細々とホモ・サピエンスの血脈を残していた時代だ。
果たして彼は何者でどこから来たのか?
進化上なぜ地球人類と同じ構造を持つのか?
時同じくして、
第4団木星探査団も、
木星の衛星ガニメデであるものを発見する。
一体原始太陽系で何が起こったのか?
人類の知っていた歴史は、
今大きく塗り替えられようとしていた…。
てなカンジで一巻は進むんだけど、
いやぁマヂオモシロい
(^O^)/
SF界の巨匠J.P.ホーガンの同タイトルを、
日本が誇る大マンガ家の、
星野宣之氏が現代風にアレンジしてマンガ化したものだから、
おもしろくない訳がないo(^▽^)o
久々にマンガを読みながら、
ニヤニヤが止まらなかったもんねぇ(≧▽≦)
SF好きなら、
これは読まないといけない1冊だよ~('-^*)/
早く2巻出ないかなぁ
o(^-^)o
安価で無尽蔵のエネルギーの開発に成功・普及させた人類は、
エネルギー問題の楔から解放され、
各地の戦争や紛争を撃滅させ、
各国家の軍隊を解散・非武装し、
人類史上最も平和な時代を過ごしていた。
軍事費は宇宙開発費用に回され、
月に資源試掘用のベースキャンプを建立。
太陽系調査の手は木星圏に伸びていた。
ある日、
月の資源調査中に月には珍しい洞窟が発見され、
中を調査した隊員はあるものを発見する。
それは、
宇宙服を着た人間の遺体。
しかもその遺体は、
年代測定の結果5万年前のものと判明した…。
5万年前と言えば、
まだヨーロッパにネアンデルタール人、
アフリカにクロマニヨン人が氷河期を乗り越え、
細々とホモ・サピエンスの血脈を残していた時代だ。
果たして彼は何者でどこから来たのか?
進化上なぜ地球人類と同じ構造を持つのか?
時同じくして、
第4団木星探査団も、
木星の衛星ガニメデであるものを発見する。
一体原始太陽系で何が起こったのか?
人類の知っていた歴史は、
今大きく塗り替えられようとしていた…。
てなカンジで一巻は進むんだけど、
いやぁマヂオモシロい
(^O^)/
SF界の巨匠J.P.ホーガンの同タイトルを、
日本が誇る大マンガ家の、
星野宣之氏が現代風にアレンジしてマンガ化したものだから、
おもしろくない訳がないo(^▽^)o
久々にマンガを読みながら、
ニヤニヤが止まらなかったもんねぇ(≧▽≦)
SF好きなら、
これは読まないといけない1冊だよ~('-^*)/
早く2巻出ないかなぁ
o(^-^)o