日本語に訳すと“虫食い穴”です。
オイラがたまに言っている『スターゲイト』シリーズは、このワームホール理論をベースにしたSFドラマです。
概念的に言うと、リンゴの表面のある一点をA、反対側をBとした時、A地点からB地点までは、ふつうはリンゴの表面にそって移動しなければならないですが、穴を掘ってB地点までいけば最短距離で、時間も早くつきます。
この時のリンゴの穴が、虫に喰われた状態ににていて、SFではこの時のリンゴは宇宙に例えられるので、A地点からB地点へ時間と空間を飛び越えられるこのトンネルを“ワームホール”と言います。
『スターゲイト』シリーズは、このワームホールを人工的に作るスターゲイトを使って、未知の惑星や恒星系に冒険の旅に出るストーリーです。
ワクワクしません?
もし、そんなことが可能なら。
オイラはこういうの、大好きです(^-^)/
で、そのワームホールですが、簡単に説明するとですね。
アインシュタインによると、重力の発生するところには、時間と空間のゆがみが起き、重力が大きければ、ゆがみもまた大きくなるそうです。
よく使われる例えだと、ふたの開いたドラム缶にゴムシートをかぶせます。
そのゴムシートにバスケットボールを置くと、ゴムシートはヘコみますよね。
それが宇宙のゆがみで、バスケットボールをこんどはボーリングの玉にすると、さらにシートはヘコむことから、重力と歪みの関連性の説明に使われます。
バスケットボールより、ボーリングの玉の方が質量が大きい=重力が強い=ゆがみが大きい、ということです。
で、宇宙で最も質量が大きいものはブラックホールです。
ここではゆがみも半端ではなくなり、トンネル状のものを形成します。
さっきのゴムシートで言えば、底につきそうなくらいヘコむ訳です。
上から覗けば、まさにトンネル状になってますよね?
②へ続く
オイラがたまに言っている『スターゲイト』シリーズは、このワームホール理論をベースにしたSFドラマです。
概念的に言うと、リンゴの表面のある一点をA、反対側をBとした時、A地点からB地点までは、ふつうはリンゴの表面にそって移動しなければならないですが、穴を掘ってB地点までいけば最短距離で、時間も早くつきます。
この時のリンゴの穴が、虫に喰われた状態ににていて、SFではこの時のリンゴは宇宙に例えられるので、A地点からB地点へ時間と空間を飛び越えられるこのトンネルを“ワームホール”と言います。
『スターゲイト』シリーズは、このワームホールを人工的に作るスターゲイトを使って、未知の惑星や恒星系に冒険の旅に出るストーリーです。
ワクワクしません?
もし、そんなことが可能なら。
オイラはこういうの、大好きです(^-^)/
で、そのワームホールですが、簡単に説明するとですね。
アインシュタインによると、重力の発生するところには、時間と空間のゆがみが起き、重力が大きければ、ゆがみもまた大きくなるそうです。
よく使われる例えだと、ふたの開いたドラム缶にゴムシートをかぶせます。
そのゴムシートにバスケットボールを置くと、ゴムシートはヘコみますよね。
それが宇宙のゆがみで、バスケットボールをこんどはボーリングの玉にすると、さらにシートはヘコむことから、重力と歪みの関連性の説明に使われます。
バスケットボールより、ボーリングの玉の方が質量が大きい=重力が強い=ゆがみが大きい、ということです。
で、宇宙で最も質量が大きいものはブラックホールです。
ここではゆがみも半端ではなくなり、トンネル状のものを形成します。
さっきのゴムシートで言えば、底につきそうなくらいヘコむ訳です。
上から覗けば、まさにトンネル状になってますよね?
②へ続く