もし、霊が存在するとしたら?

その霊達にも、安らぎの場所があるとしたら?

そして、その安らぎの場所へ何らかの理由で逝けず、この世を彷徨える霊達がいるとしたら?


主人公の、メリンダ・ゴードンは、そんな彷徨える霊達の姿を見、声を聞き、安らぎの場所・光差す場所へと導くコトをライフワークにしている、アンティークショップのオーナーです。


毎回、そんな彷徨える霊が、彼女に助けを求めてきます。

なぜ死んだのか、死んだ後もなぜこの世に留まっているのか、そしてそうまでして伝えたい想いとは。


彼女は親身になって、霊達を光へと導くため、東奔西走します。

そしてそれは、霊本人のみならず、遺族と霊との絆の架け橋となります。

想いを遂げた霊達は、やがて光差す安らぎの地へと旅立ちます。
残された人たちは、最後の別れを惜しみ、悲しみ、涙します。

しかし、打ちひしがれてはいません。
この悲しみを受け止め、旅立っていった霊達の想いを胸に、前へ進んでいけくことが、霊達にとっての一番の供養であると、みな、また現実の世界へと歩き始めます。
以前よりも、日一日を大事に…。



幽霊モノなので、ビックリする場面もありますが、基本はこんなハートウォーミングなお話です。
けっこう泣ける話が多いので、泣きたいときにはピッタリのドラマですよo(^-^)o
オイラも何回泣いたことか(//▽//)