今日の最後のブログは、全然日常と離れた話で(笑)
ただ単に、スターゲイトを見て感化されただけだったり(爆笑)
人が文明を持ち始め、生活とは全く離れたところで強く望んでいたことの一つに、
「空を飛びたい」
という思いが常にあったと思いません?
実際、20世紀初頭からは、人類はその夢をばんばん叶える訳ですが、
より早く、より高く・・・。この思いが今度はロケットを開発させ、
そして次第に“宇宙”を目指すようになりました。
では、人類が“宇宙”で生活するとどうなるか。
もう、そう遠くない未来に起きそうな、月での生活で考えてみると・・・。
月の重力は地球の1/6です。
と言うことは、自重を支えるのに1/6の力さえあればいいので、
自然と筋力、骨密度が低くなります。
ところが、重力が低いからと言って加減をしない臓器があります。
心臓です。
心臓は1G下の時と同じ拍動を続けますので、
それまで重力によって下にたまっていた血液は、
脳に送られるようになります。
脳の血管内に不具合のある人は、おそらく脳内出血に見回れるでしょう。
何とか生活出来たとしても、今までにないハードな働きを求められる血管が、
悲鳴を上げて、遠からず何らかの不具合が起こるかと思います。
つまり、寿命はそんなに長くはないと思われます。
しかし、もし、それにもたえる人がいたら・・・。
これまでにない、激しい血液の流れは、これまで以上の栄養と酸素を運んで来ます。
1G下において、脳の機能は10%程しか使われていないそうですが、
このような栄養が十分に行き渡る状況の中、
眠っている90%のうち、いくつかが稼動を始めても何ら不思議ではありません。
かの天才物理学者、A.アインシュアインでさえ、
機能していた脳は13~15%程度だと言います。
脳に十分栄養と酸素が行き渡る月面では、
このくらいの脳機能を働かせる人が出てくるかも知れません。
ただ、現在の我々が行ったところで、皆がそうなるとはいかないと思います。
しかし、もし月面で子供が産まれたとしたら??
1G下から月面に移った我々と違い、第2世代の子供は、
産まれた時から月面の環境に馴染んでいくはずです。
そして、その第2世代同士が子供を作り、第3世代が産まれたとしたら?
第2世代より、はるかに環境に馴染んだ成長を遂げるでしょう。
ただこの“環境に馴染む”と言うのが曲者で、
おそらく第3世代の子供らあたりから、
2つのグループに分かれた適応の仕方をしていくと思います。
一つは、脳内の血管がより強く、より弾力性にとんだものになったグループ。
もう一つは、心臓の力が1/6G下に適応してしまうグループ。
心臓も筋肉ですから、後者のように適応してしまう可能性が大ですが、
前者のように適応したグループがもし産まれたとしたら。
おそらく、脳内の機能を20~30%位使えるようになるんじゃないでしょうか?
そして、生き残っていくのも、おそらくこちらのグループだと思います。
自然淘汰です。
こうやって生き延びていった前者のグループの第4世代、第5世代は、
科学技術を飛躍的に進化させ、
おそらく火星基地建設や、そこからの太陽系の惑星探査、
ひいては、太陽系外に飛び出していくことでしょう。
そうなった時、初めて現在の“人類”が進化したと言えるんじゃないでしょうか?
まぁ、学者でもなんでもない、単なるSF好きの妄想ですけどね(笑)
でも人類にはそんな可能性もある、と思うと、
なんかワクワクして来ませんか?
月面基地建設だって、100年以内にできるかどうかでしょうし、
そこに人が住むとしても、最初は物資目当てのエンジニアでしょう。
子をうみ、定住するなんてのはさらに100年はかかると思います。
でも、おそらく現在の科学者達だって、
こんなことは考えていると思いますし、
そのための国際宇宙ステーションだと思います。
ただ宇宙に行って帰ってくるだけではなく、
宇宙ステーションを作り数々の実験を始めたここ数年が、
宇宙時代の本格的な幕開けだと、オイラは思ってます。
人類の「空を飛びたい」という思いは、
実は生物としての進化のための本能だったんじゃないのか。
そんなふうに考えてます。
ただ単に、スターゲイトを見て感化されただけだったり(爆笑)
人が文明を持ち始め、生活とは全く離れたところで強く望んでいたことの一つに、
「空を飛びたい」
という思いが常にあったと思いません?
実際、20世紀初頭からは、人類はその夢をばんばん叶える訳ですが、
より早く、より高く・・・。この思いが今度はロケットを開発させ、
そして次第に“宇宙”を目指すようになりました。
では、人類が“宇宙”で生活するとどうなるか。
もう、そう遠くない未来に起きそうな、月での生活で考えてみると・・・。
月の重力は地球の1/6です。
と言うことは、自重を支えるのに1/6の力さえあればいいので、
自然と筋力、骨密度が低くなります。
ところが、重力が低いからと言って加減をしない臓器があります。
心臓です。
心臓は1G下の時と同じ拍動を続けますので、
それまで重力によって下にたまっていた血液は、
脳に送られるようになります。
脳の血管内に不具合のある人は、おそらく脳内出血に見回れるでしょう。
何とか生活出来たとしても、今までにないハードな働きを求められる血管が、
悲鳴を上げて、遠からず何らかの不具合が起こるかと思います。
つまり、寿命はそんなに長くはないと思われます。
しかし、もし、それにもたえる人がいたら・・・。
これまでにない、激しい血液の流れは、これまで以上の栄養と酸素を運んで来ます。
1G下において、脳の機能は10%程しか使われていないそうですが、
このような栄養が十分に行き渡る状況の中、
眠っている90%のうち、いくつかが稼動を始めても何ら不思議ではありません。
かの天才物理学者、A.アインシュアインでさえ、
機能していた脳は13~15%程度だと言います。
脳に十分栄養と酸素が行き渡る月面では、
このくらいの脳機能を働かせる人が出てくるかも知れません。
ただ、現在の我々が行ったところで、皆がそうなるとはいかないと思います。
しかし、もし月面で子供が産まれたとしたら??
1G下から月面に移った我々と違い、第2世代の子供は、
産まれた時から月面の環境に馴染んでいくはずです。
そして、その第2世代同士が子供を作り、第3世代が産まれたとしたら?
第2世代より、はるかに環境に馴染んだ成長を遂げるでしょう。
ただこの“環境に馴染む”と言うのが曲者で、
おそらく第3世代の子供らあたりから、
2つのグループに分かれた適応の仕方をしていくと思います。
一つは、脳内の血管がより強く、より弾力性にとんだものになったグループ。
もう一つは、心臓の力が1/6G下に適応してしまうグループ。
心臓も筋肉ですから、後者のように適応してしまう可能性が大ですが、
前者のように適応したグループがもし産まれたとしたら。
おそらく、脳内の機能を20~30%位使えるようになるんじゃないでしょうか?
そして、生き残っていくのも、おそらくこちらのグループだと思います。
自然淘汰です。
こうやって生き延びていった前者のグループの第4世代、第5世代は、
科学技術を飛躍的に進化させ、
おそらく火星基地建設や、そこからの太陽系の惑星探査、
ひいては、太陽系外に飛び出していくことでしょう。
そうなった時、初めて現在の“人類”が進化したと言えるんじゃないでしょうか?
まぁ、学者でもなんでもない、単なるSF好きの妄想ですけどね(笑)
でも人類にはそんな可能性もある、と思うと、
なんかワクワクして来ませんか?
月面基地建設だって、100年以内にできるかどうかでしょうし、
そこに人が住むとしても、最初は物資目当てのエンジニアでしょう。
子をうみ、定住するなんてのはさらに100年はかかると思います。
でも、おそらく現在の科学者達だって、
こんなことは考えていると思いますし、
そのための国際宇宙ステーションだと思います。
ただ宇宙に行って帰ってくるだけではなく、
宇宙ステーションを作り数々の実験を始めたここ数年が、
宇宙時代の本格的な幕開けだと、オイラは思ってます。
人類の「空を飛びたい」という思いは、
実は生物としての進化のための本能だったんじゃないのか。
そんなふうに考えてます。