2回にわたってLIVEのコトを書いて来たけど、
今回が最終回かな?(笑)
ちょっと長くなるけど、暇な人は読んでみてください(汗)
締めの話題は、LIVE会場で売られていたパンフレットです。
内容のコトを話す前に、ざっとこれまでの流れを。
2002年3月
ミナコが脱退とも産休とも、何も声明を発表せずにMAXを去りました。
同年7月
AKIが加入し、新生MAXとして活動を開始。
2008年8月
AKIがシンガーソングライターの道へ進むため脱退。
同年10月
元メンバーだったミナコが復帰。
2009年1月31日
オリジナルメンバーとしては約8年ぶりの単独LIVE。
正直、AKIが加入してからの6年間、本人達も言ってますが、
決してイイ結果を残した訳ではありませんでした。
それどころか、AKI加入の前には、グループとして最悪の結末、
『解散』の話しまで出たそうです。
それを阻止したのは、残された彼女達3人でした。
AKIの加入は、その話し合いの中でのギリギリの選択だったのではないかとおもわれます。
だからといって、AKIが邪魔者だったわけではありません。
むしろ、“MAX”を守っていくための、一番の功労者だったんです。
AKIちゃんは6年間、必死にMAXとして頑張ってくれました。
でもやがて、暖め続けていた夢である、
シンガーソングライターへの道を歩むことを決意します。
そして、3人もそれを応援する形で、AKIが別の道を歩むのを了承します
残った3人が、MAXを続けていくには、今よりもっと大きくするには、
そしてMAXとして一番いいかたちとは?
その結果が、ミナコを呼び戻すと言うことでした。
ミナコがやりたいと言って来たのではなく、
残された彼女達の方から、もう一度ミナコとやろうと誘ったんです。
それを受けたミナコは、とまどい、悩んだそうです。
「やっぱりそこは“聖地”ではないですけど、
私が足を踏み入れてはいけない場所だと思っていた」
と、その時の心境を語っています。
しかし、ミナコの中でくすぶっていた思い、
そして家族からの後押しもあり、復帰を決意しました。
そんな中迎えた1/31。
オリジナルメンバーとしての再出発を果たす初LIVE。
以前と変わらない、いやそれ以上の熱気でファンはMAXを迎え入れました。
その暖かい雰囲気の中、LIVEの最終曲は『I will』。
曲の中盤から、堪え切れずにミナコが泣き出しました。
それを見たレイナ、ナナコも泣き出し、
リッちゃんはファンに思いを伝えようと、ひとり声を限りに歌いました。
曲が終わっても姑くは、4人それぞれ涙をとめるのに必死でした。
前置きが随分長くなっちゃったけど(汗)、
この後、次の追加ツアーまで約4ヶ月間があり、
パンフレットはその間にインタビューしたものを記事にしたものとなっています。
彼女達はあのLIVEを経験してどう思ったのか。
ナナコ
「今は本当に気持ち良く歩けています」
レイナ
「やっと自信を持って“大丈夫だよ”って
言えるMAXになったかなって思います」
リッちゃん
「これまでの6年間があって、
このオリジナルメンバーの形に戻るのはなにかに、
導かれていたんだな」
ミナコ「“すごく楽しい”というのと
“とても温かい場所に帰ってきたんだ”
っていうのが実感としてあります」
この言葉の通り、追加公演のツアーは本当に楽しかった。
と同時に、歌やダンスに乗せた彼女達の想いが、
ヒシヒシと伝わってくるLIVEでした。
特に、レレコが言ってる“大丈夫”という言葉。
これは、「ミナコが帰って来たから大丈夫」っていうような浅い意味じゃなく、
「今後他の3人もそれぞれ家庭を持ったり、いろいろあると思うけど、
それでも、MAXはMAXでい続ける、い続けられるから大丈夫」っていう、
そんな自信の現れなんじゃないか、と思います。
歌のテクニックはまだまだだし、ダンスもプロのダンサーから見ると、
まだちょっと、と思わないでもないけど(汗)、
彼女達にはそれを補ってあまりある“表現力”があると思います。
あ、あと太陽のようなエネルギーも(笑)
オイラは、そんな彼女達を13年間もファンの一人として支えて来れてたのかな、
と、自分に対してちょっと褒めてあげたい(笑)
そして、信じ続けて来て良かった、って心から思います。
この13年間で唯一、オイラの心を裏切らなかったのが彼女達だから。
今回が最終回かな?(笑)
ちょっと長くなるけど、暇な人は読んでみてください(汗)
締めの話題は、LIVE会場で売られていたパンフレットです。
内容のコトを話す前に、ざっとこれまでの流れを。
2002年3月
ミナコが脱退とも産休とも、何も声明を発表せずにMAXを去りました。
同年7月
AKIが加入し、新生MAXとして活動を開始。
2008年8月
AKIがシンガーソングライターの道へ進むため脱退。
同年10月
元メンバーだったミナコが復帰。
2009年1月31日
オリジナルメンバーとしては約8年ぶりの単独LIVE。
正直、AKIが加入してからの6年間、本人達も言ってますが、
決してイイ結果を残した訳ではありませんでした。
それどころか、AKI加入の前には、グループとして最悪の結末、
『解散』の話しまで出たそうです。
それを阻止したのは、残された彼女達3人でした。
AKIの加入は、その話し合いの中でのギリギリの選択だったのではないかとおもわれます。
だからといって、AKIが邪魔者だったわけではありません。
むしろ、“MAX”を守っていくための、一番の功労者だったんです。
AKIちゃんは6年間、必死にMAXとして頑張ってくれました。
でもやがて、暖め続けていた夢である、
シンガーソングライターへの道を歩むことを決意します。
そして、3人もそれを応援する形で、AKIが別の道を歩むのを了承します
残った3人が、MAXを続けていくには、今よりもっと大きくするには、
そしてMAXとして一番いいかたちとは?
その結果が、ミナコを呼び戻すと言うことでした。
ミナコがやりたいと言って来たのではなく、
残された彼女達の方から、もう一度ミナコとやろうと誘ったんです。
それを受けたミナコは、とまどい、悩んだそうです。
「やっぱりそこは“聖地”ではないですけど、
私が足を踏み入れてはいけない場所だと思っていた」
と、その時の心境を語っています。
しかし、ミナコの中でくすぶっていた思い、
そして家族からの後押しもあり、復帰を決意しました。
そんな中迎えた1/31。
オリジナルメンバーとしての再出発を果たす初LIVE。
以前と変わらない、いやそれ以上の熱気でファンはMAXを迎え入れました。
その暖かい雰囲気の中、LIVEの最終曲は『I will』。
曲の中盤から、堪え切れずにミナコが泣き出しました。
それを見たレイナ、ナナコも泣き出し、
リッちゃんはファンに思いを伝えようと、ひとり声を限りに歌いました。
曲が終わっても姑くは、4人それぞれ涙をとめるのに必死でした。
前置きが随分長くなっちゃったけど(汗)、
この後、次の追加ツアーまで約4ヶ月間があり、
パンフレットはその間にインタビューしたものを記事にしたものとなっています。
彼女達はあのLIVEを経験してどう思ったのか。
ナナコ
「今は本当に気持ち良く歩けています」
レイナ
「やっと自信を持って“大丈夫だよ”って
言えるMAXになったかなって思います」
リッちゃん
「これまでの6年間があって、
このオリジナルメンバーの形に戻るのはなにかに、
導かれていたんだな」
ミナコ「“すごく楽しい”というのと
“とても温かい場所に帰ってきたんだ”
っていうのが実感としてあります」
この言葉の通り、追加公演のツアーは本当に楽しかった。
と同時に、歌やダンスに乗せた彼女達の想いが、
ヒシヒシと伝わってくるLIVEでした。
特に、レレコが言ってる“大丈夫”という言葉。
これは、「ミナコが帰って来たから大丈夫」っていうような浅い意味じゃなく、
「今後他の3人もそれぞれ家庭を持ったり、いろいろあると思うけど、
それでも、MAXはMAXでい続ける、い続けられるから大丈夫」っていう、
そんな自信の現れなんじゃないか、と思います。
歌のテクニックはまだまだだし、ダンスもプロのダンサーから見ると、
まだちょっと、と思わないでもないけど(汗)、
彼女達にはそれを補ってあまりある“表現力”があると思います。
あ、あと太陽のようなエネルギーも(笑)
オイラは、そんな彼女達を13年間もファンの一人として支えて来れてたのかな、
と、自分に対してちょっと褒めてあげたい(笑)
そして、信じ続けて来て良かった、って心から思います。
この13年間で唯一、オイラの心を裏切らなかったのが彼女達だから。