渋谷でたまに働く奈良の茶農家見習いの日記 -4ページ目

渋谷でたまに働く奈良の茶農家見習いの日記

普段は奈良の山の中でお茶を作っています。
たまに渋谷で働いています。

株式会社リンクエッジでたまに働いているスタッフの岡崎と申します。

スタッフでもブログを始めることになり、今後更新していきますので宜しくお願いします。

まずは、株式会社リンクエッジに入ったきっかけとプロフィールも混ぜつつ、簡単に書かせて頂きます。

自分は元々は大阪生まれ・大阪育ちであり大学は京都のとある大学に入学しました。

大学の時に社長の川合、安田と知り合いました。二人とは1学年下の後輩になります。

知り合ったきっかけは、当時、入っていたサークルが一緒だったことです。

大学卒業後は、川合・安田が東京のネット広告代理店へ就職した後を追うような形で、2009年に東京にある別のネット広告代理店へ新卒で就職しました。

必死に働きましたが、徐々に仕事面での自分の能力の限界を感じ、入社後から3年と少しの期間たった2012年6月に退職しました。

退職後は、関西に戻り、次は何をしようかと考えていたところ、何となく農業がしたいと思い、2012年9月に奈良にある茶農家へ転職しました。

決めた理由としては、そこで作る茶が他の茶農家とは違う独特だったこと・ベンチャー企業と同じくメンバーが若い(平均年令30前後)ので、何か面白いことが出来るのでは感じたことです。
(この辺はまた後日に詳しく)

茶農家ので仕事は、色々と面白い経験も出来たのでやりがいを感じましたが、一つだけ嫌な点が。。。

給料が非常に安い点です。

農業は賃金が非常に安い業界ですが、今いる茶農家も例に漏れず非常に安いです。

何とかなると言えば、何とかなるくらいの金額ですが、金欠気味な生活になりました。。。

そんな生活を1年弱ほど続けた2013年8月に、以前より金欠の話を相談していた川合からリンクエッジで働かない?と声をかけられました。

色々な面で魅力を感じたので、Yesと即答し、今に至ります。

入ったきっかけはこんな感じです。

普段は奈良で茶を作り、たまに東京に来て仕事をしている感じです。

奈良での本業の茶農家も可能性は大きいなと感じてますが、リンクエッジも可能性はかなりあるなと感じてます。

農業とITと2つの相反する仕事ですが、今、非常に楽しく働けています。

とりあえずは初回はこんな感じで。