明日朝
胸骨を切ります。

人工的な骨折だね。


胸骨を切って、この腫瘍をとる

と、説明されたとき。




絶対やだ

もう2度と身体に傷なんてつけたくない

断固拒否。

はい、さよなら。



て、思った。

当たり前だわ。誰でも嫌だわ。



でも。切ることを選びました。



私に必要だと思ったから。



タイムリーな話題として

つんく♂さんが声帯を全摘して
「生きる道を選びました」と表明した。


こんな風に人前に立つこともそうだし、
ここまでに相当葛藤があっただろうと思います。


どっちを選んでも正解。
どっちを選んでも自分の人生。


命はいつなくなるか、なんて
誰にもわからない。


声帯をとったからといって
声帯を残した場合より長く生きれるか
なんて、わからない。


でも

「生きる道を選びました」
という言葉を発するのだ。


一瞬たりとも忘れない為なんじゃないか


自分の身に起きたこと、
その原因。



そうして、生きていく。

その姿を見ている誰か。



現時点で私は
西洋医学にも東洋医学にも
偏らず、

中間でいければベストかなと考えている。


自分の身体を知ることが
まず先でしょうと。