心身は全体と関連して影響しあっている。


つまり、
顔だけ美しくなって心身はボロボロというのはありえない。

人間関係なんかでトラブルを抱えたままでは美しくもなれないし、
健康など程遠いわけです。



どんなことも心身全体を土台として意味がある。


やせる、とか、美顔
という行為もそれだけで閉じ込めて
それだけに努力すること自体がすでに不健康。
(やせる事だけを目的にして、
食べないのが最も手軽に思えてくるのが良い例!)

そういうのって、そもそも美という意味を最初から取り違えているってこと。






「機能美」
という土台なしに、心身の機能をそこなうような
イエット法をやっているのでは
それ自身が醜に向かうわけです。

美しくなりたいと言う理由はなんだろうか、

単に見た目がよければそれでいいのだろうか、

スーパーに行けば
見た目のよいものは沢山並んでいます。

包装も素敵に、添加物で美しく、
鮮度よく見せるための薬品も使う。

そんなような、
陳列に適した美しさを求めてはいなくて
着色や防腐しなくても鮮度を内側から保つ事、
  これが美容の本質ですよね。

見た目の手入れをまめにするだけでなく、
日ごろの生活習慣にこそ手入れをする必要がある。