まいど!
ゴキゲンヨウ(^-^)charです♪

今日はとっても早起き。冬の朝は空気が澄んでて大好きですかお心
早起きしたので空気をたっぷり堪能できて、しあわせ~~心


今日は日課である「びわの葉こんにゃく温湿布」についてご紹介します(*^o^*)
知る人ぞ知る、びわの葉ラヴァーのワタクシ。
今ではほぼ毎日、びわの葉のお世話になっております。

さて、びわの葉とは??

そう、果物の「びわ」ですね。これの葉っぱなんですが、
びわの葉にはガン細胞を正常細胞に変えるアミグダリン(アミグダリンは正常細胞には何の影響もなく、ガン細胞にだけ強い毒性を示す、というものです。ス、スバラシイ…!)が多量に含まれているほか、
さまざまな痛みや慢性化した病気、ヒフ病、喘息、アレルギー等身体全般の不調にも有効なんだそうです。

以前は八百屋さんだったので、がっつり発注&販売していたんですが、
味の説明や食べ方の知識ばかりで、こんな効果効能があるとは全く知りませんでした…ガーン

種にはさらに葉っぱの1,200~1,300倍のアミグダリンが含まれていると言うから驚き!
種はなかなか沢山入手できないし、
加工されたものを購入するのも継続していくには厳しいと思うので、俄然葉っぱ派で御座居ます。笑

そしてびわの葉こんにゃく温湿布!
自然療法研究家として有名な東城百合子先生の本などにも載っているのですが、
茹でたこんにゃくに、びわの葉を当てて、湿布にするという療法です。
面倒なようで、簡単!

用意するもの
・生のびわの葉
・こんにゃく(2枚くらい)
・鍋
・タオル
(熱したこんにゃくを取り出すのにトングがあると便利!)

ざざっと説明しますと…
①なべに水を入れて沸かす。
②こんにゃくを入れ、10分程ゆでる。
③水気を切り、二つ折りにしたタオルにそれぞれこんにゃくをつつむ。(熱すぎたらもう1枚タオ ルを増やして温度調節)※火傷に注意
④びわの葉のツルツルした面を患部にあて、その上からタオルにつつんだこんにゃくを乗せる。 上から毛布等をかけると熱が逃げにくくなります。
⑤最後に冷たいタオルでコンニャク湿布した患部をふいて終わりです。
 
私はいつも寝る前にするんですが、
身体もポカポカと温まりとっても気持ちが良いので、湿布中に寝てしまったり…ぐぅぐぅ
びわの葉が無くてこんにゃくだけでも毒素排出効果はあります♪
何より保温性に感動音譜

あてる場所はどこでもいいそうですが、代表的なやり方としては
仰向けになり、お腹の丹田のあたりと肝臓の部分にのせて30分、
同時に脾臓のあたりには冷たいタオルを10分程乗せておくんだそうです。
さらにうつ伏せになり、
腎臓のあたりに二つ並べて30分(冷えてきてたら、くるんだタオルをぺろっとはがすと温かい)
ここでも同時に脾臓に冷たいタオルを10分あてておく…と、

最初はややこしいな~と思ってましたが、
効果を感じてからはそんなこと思いもしなくなりましたきらきら!!

その日によって変わるんですが、使用後の葉っぱさん↓
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毒素を吸いだしてくれてるのか、部分的に変色するんです!
なんだか嬉しくなってしまいます(^-^)♪

変色しなかったものは、お風呂に入れて再利用。

そうそう、
やり始めて発覚したんですが、母も母親にこんにゃく湿布をしてもらった記憶があるそう!
びっくり感動!!

今月からは、お茶もびわの葉だったりします笑
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