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cha-kaiさんのブログ

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18きっぷの旅再び走る人

今日は前から行ってみたいと思っていた七尾線とのと鉄道に乗ってきました

台風の影響で特急は遅れていたけど、普通にしか乗らない&特に当てのない自分には些細な問題得意げ
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写真はあいにく雨の穴水駅構内。晴れていたらレンタサイクルやらで少し遠くまで行けたんだろうけど、駅周辺を見て回って車に水を引っ掛けられて帰って来ましたあせる
次は晴れの日をみて下調べしてから生きたいです晴れ

現在、のと鉄道には西岸駅が作中の舞台のモデルとなった(らしい)アニメ『花咲くいろは』とのタイアップで出演声優さんたちによる特別なアナウンスが流れる列車があります。上り下りともにその列車に当たりましたグッド!
アニメも見てないし予備知識0だった自分ですが何とも楽しかったです(^ω^)

おまけの一枚。穴水の券売機に出張してました。分かる人は分かるはず。cha-kaiさんのブログ-20110904133959.jpg
活動に向かった先は宮城県の旧牡鹿町でした。牡鹿半島の先端にある旧牡鹿町は甚大な被害を受けていて、これまでの報道で流れた光景がまさにそこにありました。

地区の中には壊滅率が100%に近く、震災前は何がそこにあったのか全く分からない地区や、未だにボランティアの手が一度も入っていない地区などもあり、未だに多くの人の手を必要としています。

活動は80人程の部隊で3日間、ボランティアセンターの方の下で草を刈ったり、瓦礫の撤去、地元の漁師さんの手伝いなどを行って来ました。
80人が3日動いて上げられた活動の成果は被災地全体で見れば微々たるものだったと思います。しかし、少しでも復興の支援が出来たことや、マンパワーの大切さ、僅かな成果でも積み重ねていくことが大切であることなど、色々なことを感じています。

ここで具体的な地名を出したのは、被災地を出発する前にボランティアセンターの方から『被災地を離れて出来る支援として、少しでも自分たちが見た現状を知らせて、広げて欲しい』と言われた為です。

もし、この文章を目にして少しでも意識を向けて下さる方がいたら『牡鹿ボランティアセンター』で検索してみて下さい。
これからも、様々な方面からの支援が必要になると思います。それら全てに1人の人間が応えることは出来ません。しかし、多くの人が今まで以上に被災地へ意識を向けて出来ることをしていくことが復興を進める力になると被災地から帰って来た今考えています。
学校の被災地支援活動隊の一員として石巻に行ってきます。

初めは行くかどうか迷いましたが、何か少しでも役に立てるならと常々考えていたことと、特別支援委員会の方で現地に迷惑をかけない準備をしていると訊いて参加することにしました。


少しでも自分たちの力が復興の役に立てるように活動してきます。