横転事故の続きです。



メーカーに今の状況まで説明して、動いてくれました学校



メーカーに車解析たのみました、ですがかなりの数の問診票を作ってくださいというのです…



問診票簡単にいうと、お客様がそのときどういう状態だったのかというもの、一問一答形式の5ページくらいある。ひとつ、ひとつ訪ねていきます。今回のはエンジン急回転報告問診票。



顔の見えないお客様からこんな質問を30分くらい怒らせないように聞いていきます。



「右足は何を踏んでいましたか?」
「左足は何を踏んでいましたか?」
「そのとき履いていたのはなんですか?」
右足アクセル、左足ブレーキ、サンダル履いてた。
『なんで、そんなの聞くの?疑ってるの』と半ばお怒りになられなが、そこをなだめながら、緊張の問診票を埋めていく。


脇から変なん汗でてきましたよその時は…



エンジンが回転上がる運転条件を調べだしたいので問診票を参考にして、現車を調べていきます。


ひとまずディラーで対応する限界がありますのであとは、メーカーの解析に任せてこの件をメーカー案件にし、たくたくの仕事はなんとか終了ニコニコ



と、おもったら事故車に載せてた、ナビゲーション、ミラー、座布団などなど、仙台に送ってくれと電話があり「あーメーカーに送ったので、無理」とも言えず、メーカーにその旨伝え、一旦落着。メーカーから直送したらしい。



そして、肝心のレンタカー代はと言うと、レンタカー屋さんの行為でマンスリー契約にしてもらい、乗り捨て配送料金含めると21万くらいとのこと。ショック!誰が払うの?
お客さんは事故したのは当社のせいと思っているので払う気なし。
うちのディラーはお客さんが払うのは当たり前なので払う気なし。 じゃ、最後はメーカーに案件が移ったこともありレンタカー代はメーカーに一旦もってもらい、車の最終鑑定後、誰の払う義務になるかで決めるらしい。



結果メーカーの鑑定では現車でのエンジン回転勝手に上がる症状は再現性はないとして
お客さんの新車の価格で買い取れ要望は棄却されました。



なんとも、色んな仕事をこなしましたが、こんなにヘビーストレスなのは懲り懲りです。



何回も言うようですが、うつ病の種類、程度は人によって違うし、きっかけなんてわからないのが、うつ病だと思います。たまたま後々考えたらこれかーと思うくらいのものでした。



実際は会社のパワハラとか、人間関係、仕事のストレスがいろんな混ざり合ってうつ病になったりするのかなと思ったりしてみました。