来たね
正確にやって来るな
季節の変わり目
頚椎ヘルニアからの痺れと痛み到来だ
慣れたとはいえ見えぬ辛さは他にはわからない
金曜日からの頭痛は未だ持続
だからといって家事はやらなきゃいけん
娘は試合
それに伴い起床
助かるのはお弁当持参じゃなく皆コンビニで調達
お決まりなのだ
白髪染をし
録画番組を見
娘を駅まで送って
家事をし
3羽分のウサギのケージ掃除をし
亀の水替えをし
自分のメンテをし
家計管理確認をし
少しだけ仕事をし
通販で買い物をし
旦那の水槽掃除に合わせ私は私のルーティンを着々と黙々と頭痛と戦いながらこなす
痛みや痺れは私にしかわからない
今週は忙しさのあまり何度も車内で
あー辞めたい
そう叫んだ
辛かったんだろう
体力が付いていかない
しかし
こなさなきゃいけない
分単位で動く仕事に模索している
問いかけている
やりたい仕事か?
なのにユーザー前では笑顔で対応
頭ズキズキ指先までジンジンしているのに
ほんと嘘つきだ
大先輩が頑張っている
なのに弱音は吐けない
M子が言う
私の頭の回転の速さと対応と指示の的確さが助かると
私は
あらそう?逃げ足は見かけよかもっと速いぜ
そう応える
お褒めに頂きありがとう
頼りにされてなんぼ
それが私の仕事でもある
だから
吐くのは日曜日の朝にゆっくりここで吐く
リセットしているのだ
自分なりに
与えられた仕事には意味がある
そう考え明日に備える
心を。