試合会場へ向かう途中娘の友達と待ち合わせ
待ち合わせ場所で暫し待つ
来ない
遅くない
家まで行くことに
笑える
寝坊したそーな
なので先に行くことに
彼女は間に合ったのだろうか
試合会場設定にあたっているらしく我が娘達は少し早い集合
きっと試合には間に合うだろう
きっと
彼女は確か祖父母と母と姉と暮らしていると聞いている
いつだったか自分でお弁当を作ってるとも言っていた
我が娘なんて作ってもらって当たり前
いかんね
やはり私が甘いのか
いやいや母の仕事だと
家庭によって考えも違って当然
彼女は偉い
いつも凛としている
いろいろ問題もあったが乗り越えて今
試合に向け良い関係ができてるようだ
少々不機嫌な娘を降ろし
コンビニでマイブームの写真プリント
やっと小学校卒業まで来た
どんだけ溜め込んでたんだ私は