Winnyとは・・・?
ちょっと詳しく調べてみようと思って
ネット辞書で検索してみたら・・・
【Winny (ういにー)】
日本ハムが1966年に発売した皮なしソーセージ。
マスコットキャラクターはウイニー坊や。
・・・あ~。はいはい・・・あったね、そんなの(^^;)。
久世光彦さん
思わず「えええええ~~~~!?」と声を上げ
そのままPCの前、仰向けにぶっ倒れてしまった。
うむむ・・・かなり、ショックだなぁ・・・。
久世さんのドラマ、大好きでしたから。
久世さんの作品といえばまず
『寺内貫太郎一家』とか『時間ですよ』が挙がるが
私はなんといっても『ムー』『ムー一族』の大大大ファンだった。
昔(小学生か中学生くらい)、TBSの午前中に
「三井奥さま劇場」というドラマの再放送枠があって
そこでよく再放されていたものだ。
『ムー』といえば
横尾忠則氏のオープニングタイトルからまず、ぶっとんでいたなぁ。
足袋屋の一家を舞台にして
主人の伊東四郎、次男坊の郷ひろみと家政婦の樹木希林(金田さん(笑))
その他、岸本加世子、左とん平etc・・・などがくりだすドタバタホームコメディー。
そう。郷ひろみと樹木希林のヒット曲
『おばけのロック』『林檎殺人事件』もこのドラマから飛び出した。
生放送の回があったり、ドリフが乱入したり・・・
ちゃぶ台を囲む食事のシーンでは、樹木希林がテレビカメラのほうを指差して
「なんでこっち側には誰も座らないの?」と言い放ったり・・・
もうめちゃくちゃに斬新、めちゃくちゃに常識はずれなドラマだった。
今になって『ムー』が見たくて見たくて
ここ数年、DVDの発売やCSでの放送などを調べたりしていたのだが
どうやら版権や肖像権の問題で
DVD発売はおろか、再放送さえも叶わない状態らしい。
私もテレビドラマ大好きで
さまざまな作品を過去から現在まで、あれやこれやと日々研鑚に励んでいるが(?)
そんな私の中でも『ムー』と『ムー一族』は別格。特別。
今後これらを超えられる作品に出会えるのだろうか・・・。
久世さんの最期のテレビドラマ作品は
昨年TBSで放映された『夏目家の食卓』であろうか。
夏目漱石一家の生活を身近な視点で描いていたこの作品は
これまた懐かしき久世ワールドが満載で
なんだか、(『ムー』を見ていた頃の)昭和のちょっといい時代に戻れたようで
ほんわか気分にひたりながら存分に楽しんだ。
そう、久世さんの作品には、私をたまらなく「ほんわか」させる
独特の雰囲気があった。
それが今後、新作としてお目にかかることができないのは
本当に、本当に、ただただ、寂しい。
3、4年ほど前になろうか。
一度、久世さんが
私が担当していた番組にゲストでいらっしゃったことがある。
少々とっつきにくい方かなあ・・・と思っていたのだが
以前、本で読んだ「久世さんちの犬」のエピソードがあまりにも面白くて
※(ポメラニアンという血統書つきで飼っていた犬が
成長するにつれ、明らかに「柴犬」になっていった、という話)
「柴犬みたいなワンちゃん、お元気にしていますか!?」と私が声をかけたら
久世さんが
「あれ~、知ってるの~!?」と、満面の笑顔で喜んでくれたことを思い出す。
「厳しい人」「怖い人」と周りから評されているみたいだけど
あの、顔をくしゃくしゃにした笑顔は、「私にとっての“久世さん”」だなあ。
久世さんの性格を考えると「しゃらくせえや!」と言われちゃいそうだけど
ゆっくり休んでください。ご冥福を心からお祈りします。
レトロ写真できあがり♪
軽井澤寫眞館から写真が届きました~\(^▽^)/

ギャハハハハハ!!!!
もう、こ~れねぇ・・・やっばい、ハマるよっっ!!
別に、コスプレ願望とかあるわけじゃないけど(^-^;)
写真の上がりがとっても綺麗で雰囲気あるし
こんなぶっとんだ衣装、なかなか着るこたぁないから
やっぱ、単純に楽しかったしね~!
(キンキン&ケロンパにならって)
年に1度、記念日に1枚・・・なんてステキだよなぁ♪
絶対また来年、撮りたぁ~い!!(≧▽≦)
カップル・ご夫婦・ご家族で・・・絶対オススメしま~す└(^∇^ )
嬬恋・軽井沢の旅 <2日目>
そうそ。
なぜ今回、軽井沢を旅の目的地に選んだのかというと・・・
先週の『アド街ック天国』が「冬の軽井沢」だったから。
当初、那須にでも行こうとしてたんですがね
アド街情報にどっぷりハマった旅も面白いんじゃないか・・・とね
行き先を軽井沢に変更した、っというワケです(^^)。

嬬恋~軽井沢の鬼押出しハイウェイ
きっもちイイ~ドライブ日和になりました~♪

浅間山も美しい・・・(^▽^)
浅間山見るといつも思うんだ。
「頂上から一気に
滑り降りられそうだ・・・」(笑)。

アド街18位(笑)・・・・『白糸の滝』
さぁこれからとことん
アド街めぐりっす(^∇^ )=3=3=3=3
旧軽通りのお店紹介でランキングされていた(^^)
ミカドコーヒーの
モカソフトでございます♪
左がモカソフト
ほんのり苦味が食べてて飽きないお味です。
右はモカソフトにエスプレッソを注ぐモカエスプレッソ
絶品、大人のデザート!

さてさて、ランチは
『アトリエ・ド・フロマージュ』(アド街20位)の
名物・チーズフォンデュ(^o^)
チーズがめちゃくちゃ濃厚・・・うっほほほほ♪
さあさ、今回の軽井沢一番のお楽しみ。堂々アド街2位にランキングの
『軽井澤寫眞館』 です!
司会のキンキン&ケロンパ夫妻も
毎年、ここで
レトロ衣装のコスプレ撮影を
楽しんでいるんだそうです!
こりゃあ、ウチらも撮らない手はないっっっ!!!
(後ろの大きいポスターがキンキン&ケロンパ)
店に入ると
かなりノリのいい、とってもナイスなご主人が出迎えてくれました。
まずは衣装選び・・・。
私はかなりレトロ目な雰囲気のドレスをチョイス。
夫はキンキンにならって、大正学生風のハカマ姿にするつもりだったんですが
ご主人のおススメもあって、宮廷王子風の洋装にすることにしました!
ドレスの着付けもご主人がしっかりチェック!
結婚式のウェディングドレスの時よりよっぽどしっかり見てくれましたよ(笑)。
いかにきれいに写すか・・・撮影者としてのプロ意識っすね。
靴も、夫との身長差をなくすために
これまた結婚式の時より高い(^^;)、20cmくらいのヒールを履きました!
撮影はアナログ・デジタル、と選ぶことができます。
デジタルだと何枚か写して、パソコンで選ぶことができるので
もちろんデジタルでお願いすることに。
さぁ、撮影開始!!
ほんと、ちょうど2年前の結婚式以来の・・・ぐふふ、ちょっと緊張。。。
6、7枚写して
その中からパソコン画面で選ばせてもらいます。
セピアで1枚、焼いてもらう予定でしたが
衣装の色合いが綺麗だったので
せっかくだからカラーも焼いてもらうことにしました。デヘヘ♪
ご主人、とっても気さくな方で
「デジカメとか持ってるでしょ~?好きに撮りっこでもしてていいよ!」
って言い残し
ふらりと店の外にタバコふかしに出て行っちゃった!!
え、ええ~~っ!?
自分のデジカメで撮っちゃうなんて
どーせNGだと思って、やっぱりこっちも遠慮してたんだけど
と、撮っていいんだ~!!!Y(≧▽≦)Y
ってことで・・・
ご主人に撮影してもらった写真は送られてくるまであと1~2週間かかるので
デジカメで撮らせてもらっちゃった写真を、ど~ぞご覧あれ~♪

うっひょ~~♪
中世の本物のドレスだそうです!

調子にのって
セピアでもパチリ・・・

この手のコスプレが結構似合うタチ(笑)。
カッコイイじゃん!
このズボンも300年前のものなんだって!!
いんやあ・・・かなり楽しみました!アド街・軽井沢!
写真館のあと、軽井沢アウトレット(アド街ではやっぱり、1位でした!)で
夫のスキーパンツを買って
アド街紹介の温泉(←もうとことんアド街で・・・)入って帰ってきましたが
時間的に行けなかったところや、冬季でお休みの店なんかもあったので
絶対また、再探訪ですな。
この「アド街しばりの旅」、結構楽しいかも・・・。
他の場所でもやってみよう・・・( ^з^)/~
嬬恋・軽井沢の旅 <1日目>
2月21日は
我々夫婦の丸2年の結婚記念日! パチパチ♪\(^▽^)/
記念日旅行として
群馬・嬬恋温泉~軽井沢の旅に行ってきました~。
渋川伊香保インターから
まずは伊香保温泉そばの
水沢観音に。

ようやく喪も明けたので、しっかりお参り~。
お守りとお札も買いました~♪
水沢観音・・・といえば
名物・水沢うどん!
(↑実はこっちのほうが目的。。。)
ぷりぷりしこしこ・・・うっま~~♪
名産・舞茸のてんぷらが絶品!
今日のお宿
つま恋温泉『山田屋温泉旅館』
玄関からなかなか雰囲気あり!
今回はちょいと贅沢に
「露天風呂つき客室プラン」っす~
v(^^)v
テレビの取材が多いらしく
『いい旅夢気分』とか(笑)
出演者のサインでいっぱい!
映画『私をスキーにつれてって』が
万座スキー場で撮影された際
出演者の宿泊にも使われたそうで~す。
(「原田知世・三上博史 就寝中」のメモ入りで
スタッフの写真が飾られてました(・・・笑))

置かれている小物・チェアーも
アジアン風でお洒落♪
空気清浄機・液晶TV・・・と
新しく小奇麗なお部屋です。

部屋の玄関脇の扉をあけると・・・
階下に降りる階段が出現!!

降りるともうひとつ小部屋があって、そこは客室露天の「脱衣室」!!
マッサージチェアあり、TVあり、ソファあり!!・・・の
うっふぉ~~贅沢ぅ~~♪
お風呂は
「客室露天」にしてはすごい広さ!
3~4人は余裕で入れそうです。
源泉かけ流しのにごり湯で
泉質もバツグン♪
これを2人じめは・・・たまらんなぁ~~~(´▽`)♪

このお宿
館内のお風呂・廊下etc・・・のあちこちに
相田みつをを彷彿とさせる
ご主人の人生訓が飾られています。

↑ぶふふふふ・・・(笑)。
実はアンチみつを・・・?(^з^)
どれもこれも
ご主人の手作り~。


『じいちゃんの ひそかな ねがい
いっぺんだけ 赤いべべ 着てみたかった』・・・(笑)カワユイ
お風呂は他にも、内湯大浴場と
さらに貸切風呂が3つも!
こちらは『石風呂』

貸切札(しゃもじ)を持って移動・・・
こちらは『釜風呂』
なんとなんと、この石風呂・釜風呂も
ご主人お手製なんだそーですっっ!
すげっ!!(゚◇゚)
書に、小間物づくりに
しまいには風呂まで作っちゃう・・・
器用なんだなぁ・・・。
お食事の場所は部屋ごとに
区切られていて
とっても落ち着いた雰囲気で
いただけます・・・。
お味もさることながら
とにかく量がすごい!!!

結婚記念日ということを
あらかじめ宿に伝えておいたら
ケーキとキャンドルを
用意してくれましたよ~(*^-^*)
露天酒~(´▽`)♪

この山田屋温泉旅館さん
特にカップルやご夫婦にはもう!絶対絶対絶対おススメっす!!!!
露天付き客室のお宿って最近かなり増えてますが
これほど大きい露天がついているところもなかなかないっすよ!
宿のまわりはな~んもない山里なんですが
これだけ充実のお風呂ですから
しっぽりお篭もりお宿として120点満点です♪
一周忌・・・幸せな一日
そして私がフロアディレクターとして携る番組の
今日が最終回。
そんな今日、私にいくつかの奇蹟が降り注ぎ
一生心に残る、素晴らしい一日になりました。
今日のゲストは
月曜からの3日間のゲスト、ミュージシャンの大江千里さんに加えて
チェリストの溝口肇さん(テレ朝系・『世界の車窓から』のテーマでおなじみの)
そして、シンガーソングライターの古内東子さんでした。
まず、古内東子さんなんですが
私は学生時代から大ファンで、今回ご一緒させて頂くのを楽しみにしていたんですが
それだけではなく、古内さんのこの「東子」さんというお名前が
実は母と同じ名前なんです。
(母は「東子」と書いて「ふみこ」といって、読みは違いますが・・・)
「東子」という名は、あまり無い名前なので
そんな「東子」という名をもつ古内さんが
私の目の前で、素晴らしい唄を披露してくださっているのが
なんだかとっても不思議な感覚で・・・
(姿、形はとんでもなく違いますが・・・)
古内さんの唄う姿に、母の姿を重ねずにはいられませんでした。
そして大江さん。
大江さんが番組の最後に唄ってくださったのが
『母の手』という曲。
二年前に亡くなられた大江さんのお母様のことを唄った曲だそうです。
あまりのこの巡りあわせに
私は大江さんに、今日の母の命日のことを話すと
目に涙をいっぱい浮かべた大江さんは
「ディレクターからは当初、別の曲を頼まれていたんだけど
僕の中でとっても大切なこの曲を、最後に唄いたかったんだ」と
そう、私に話してくださいました。
大江さんとは、これまでに何度も何度もお仕事をさせて頂いて
顔を合わせれば冗談ばっかり言い合ってるんですが
そんな大江さんが目を真っ赤にして話しているのを見て
なんだか大変恐縮してしまいました。。ほんとそんないい人なんです、大江さんって。
(っつーか、本番前にスマンっっ!!)
大江さんといえばもうひとつ。
ちょうど一年前
やはり今回のように大江さんとお仕事をご一緒するはずだったんですが
母の件でバタバタしてしまって
泣く泣く担当を降りた、という経緯があるんです。
それが私の中では、とっても心のしこりに残っていて
そしてあれから一年経って、なんとまたご一緒できる!という中での
今回のこのサプライズ・・・ううん・・・奇蹟です。
そして、番組収録も無事終わり
観客の皆さんへのアンコールの演奏。
溝口肇さんが1曲くださることになって
舞台のセンターに立った溝口さんが語り始めました。
「実は今日は、私の父の命日なんです。
今日は最後に、父へ贈る曲を演奏したいと思います。」
その時の私の気持ちは・・・気持ちは・・・
もう、古内さんのことといい、大江さんの唄といい・・・
今、こうやってPCの前に向かって
その時の気持ちをどうにか表現しようとしばらく考えているんですが・・・
言葉で表現するのは、なんだかちょっと無理みたいです・・・ゴメンナサイ(^^)
溝口さんの演奏のあと、舞台の袖に戻った溝口さんのもとに
やはり私は走ってしまいました。
溝口さんは「えっ!そうだったんだ!!」ととっても嬉しそうでした。
(蛇足かもしれませんが・・・
「嬉しそう」というとなんだか変に取られるかもしれませんが
溝口さんの名誉のために・・・これは溝口さんと私の共感の喜びで
その溝口さんの笑顔はとーーーーっても暖かかったんですよ!)
あれから1年経って、「母の死」というものを
こんなに暖かく、こんなに清々しく捉えることができたことに
心から幸せを感じました。
そして、その苦しみゆえに生まれた「暖かみ」のようなものを
心の底から共感しあえる方々との出会い。
今日のこの出来事、この出会いは、一生の私の宝物になりました。
ほんとに・・・
一周忌のこの日の私が、これほどの幸せに包まれるなんて!!!
母のあの、いたずらっぽい笑顔が、胸に浮かんできます。
山野 仁さん
・・・どちらさま?・・・と、思いますよね~。
明らかに男子であろう趣きのこの名。
これ、あのタレント・MEGUMIの本名なんですって!
こないだ、深夜番組のクイズで
解答用紙の名前の欄に、思わず
「山野 仁」と本名を書いてしまい
出演者一同の爆笑を買っていたMEGUMI。
や、やまの!!!
ふぅん・・・山野さんっていうんだぁ・・・(^^)
しかし・・・
『仁(じんorひとし)』というのはなんだろう・・・?・・・彼女の父か!?
夫とふたり、その時は勝手に「父」ということにして流していたが
その後、夫がウィキペディアで調べると
ほ~、「山野 仁」は彼女のれっきとした本名。
「仁」で「めぐみ」と読むらしい!
これにはびっくり!
男の子が欲しかった両親は、生まれる前から「仁(じん)」と決めていて
女の子だった彼女に、そのままつけてしまったんだと。
今でも彼女は両親に「じん」と呼ばれているらしい(笑)。
さらに漢和辞典で調べてみると
『仁』で「めぐむ・めぐみ」と読むと確かに記してある、へええ!!!!!
こりゃひとつ、勉強になったわい!



