なるほど、イ・ビョンホン
はは~~ん・・・なるほど。
世の奥様方が騒がれる所以は・・・これですか!
いやあ、イ・ビョンホンがとってもいい演技をしていたので納得しました。
初めてちゃんと観てみました、イ・ビョンホン。
速攻、幼なじみのまっちゃんにメール。
彼女はまだ日本に韓流ブームが訪れる随分前から
「ぺさん!ぺさん!(←もちろんヨン様のこと)」と騒いでいたほどの韓流通。
私なんか「ぺ??? なによそれ」てなもんで
ヨン様の認知度なんて一般庶民の間では限りなくゼロに近い頃からの入れ込みようだ。
そんな彼女に「ビョンホン、いいんじゃね~の!?」メールを送ると・・・
「いいの。いいのよ。そうなのよ。
気づくのが遅い位だわ。
私はオッパァと呼んでる。」
はぁっ・・・オッパァ。さすがだ・・・。
いやね、この映画『バンジージャンプする』は、割かし内容がぶっ飛んでて
思いっきり賛否両論チックなテーマではあるんだけど・・・
なんか私は・・・グッときちゃったんですよ。
ビョンホンはこの映画の中で
大学時代とその17年後の現在とを演じてるんですが
その演じ分けが実に絶妙。
特に大学時代の内気な「モジ男くん」な演技なんかは
「細かく小ワザ出しちょるなあ!」と。
へぇ~。キラーなスマイルだけが武器じゃないんだな~、ビョンホン!
なにもかも、喰わず嫌いじゃいけませんのぅ。(別に嫌ってたワケじゃ~ないけど・・・)
スーパー韓流スターに今さら納得、の巻でしたっ!
スーファミ
こないだの夫の休みには、12時間以上ぶっ続け・・・中学男子か!!
しかも・・・バリバリ現役「スーパーファミコン」だ!!!
でも、ちょっと振動を与えると・・・
すぐフリーズし
なぜかセーブも飛んでいる( ̄∇ ̄)
ハラハラだ・・・。
春の連ドラ評♪
やっぱひっくるめて1等賞は『セクシーボイスアンドロボ』でした(^^)。
以下、チェックしたドラマの寸評でござい・・・
ダラダラ書いてんで、暇つぶしにど~ぞ(^^;)。
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『特急田中3号』
これ、かなり期待してたの・・・。
私はてっきりこのドラマ、我々一般人などが知りえない
「鉄道オタク道の真髄」みたいなものに唸らせてもらえる作品なのかと思いきや・・・
いわゆる「鉄ちゃん」と呼ばれる人の「怪しさ」とか「奇行」とか
そういった表面的なイメージしか描かれてないのにがっかり。
初回を見てそう思って、「まぁ、まだプロローグだろうし・・・」と目をつむったが
2回目を見ても、彼らの捉え方がいつまでたっても「ちょっと奇妙なオタク」目線。
まったく『タモリ倶楽部』の域にも達していない。
(あの番組の鉄道オタク道には唸っちゃうもの!)
んで彼らが、女の子にもウツツを抜かしてたりもするから・・・
女なのか鉄道なのか・・・
ますますこのドラマの趣旨が分からなくなってくるんだな~。
テンポもデレデレ遅いしね・・・。
3回目もこの調子だったら、切ります(笑)。
出演陣は
普段スーツをバリっとクールに決めてる遠藤憲一さんが
べらんめえのクリーニング屋のおっちゃん(主人公の父)だったり
吉行和子さんも大好きだし・・・脇固めはいいんだけどなあ・・・。
にしても、塚本高史のオタクは難あり。オタクっぷりが中途半端なんだな。
「電車男」でも見てもっと研究してくれい!
田中聖くんは演技はヘタじゃないんで悪くないんですけど
結局ロバート・秋山のネタ芸でどうにかもってるドラマって・・・どぉなの!?
『孤独の賭け~愛しき人よ~』
薄いっ!!!薄いなあ!!配役が!
もうまず、メインの伊藤英明と長谷川京子が思いっきり役不足だし
その他の出演者も皆、揃いも揃って
精一杯に背伸びして精一杯に気取っちゃってるのが、も~痛い痛い!!
だんだんコントにも見えてくるしな~(-_-;)。
伊藤英明なんてNTV『ぼくの魔法使い』での
「長髪のカツラかぶったプロポーズシーン」(←同ドラマではもちろん、笑い所)のまんまだし・・・。
2回目まで仏の心で見てみたけど・・・
高岡早紀&井川遥による火花バチバチ視線の絶望的なありきたりさのシーンあたりで
「もー、どーでもいい・・・」と夫とほぼ同時に意見が一致。
その場で即、HDD消去。
『バンビ~ノ!』
かなりの期待度薄の割りに、なかなか見れた意外作。
厨房の映像の躍動感がよかったな~。
意気込む新米料理人(松本 潤)が大失敗。
オーナーシェフ(市村正親)から大目玉を喰らうと思いきや
叱責され殴られたのは先輩料理人(佐藤隆太)。
「面倒見てやれ、って言ったろ!!」と。
「殴られもしないのか、俺は・・・。」って、こういうマツジュンのしおれ具合がよかったです。
出演陣も、やけっぱちにかき集められたような賑やかさで、これもまた見ものです。
『冗談じゃない!』
いやあ、「安定」してるな~~!!(笑)
うん、やっぱこの枠(「東芝日曜劇場」)ならではの安定感ですわ!!
だってもう、織田としのぶと草刈あたりが絡んだら、文句は言えないでしょう。
あ、あと飯島直子もね。うん、みな芸達者。
織田&しのぶの丁々発矢はお見事、素直に笑えました。
上野樹里と織田との
上) 「顔色悪いよぉ・・・。」
織) 「地黒だよ。」
っつーのもよかった(笑)。
上野樹里はのだめのまんまなのがえ~!?。
でもカワイイからいいけどね(本人自身がかなりのだめらしい)。
初回は、フランスロケの美しい景色に見とれちゃった感もあるので
今後、日本に戻ってからの展開がもつかどうかに注目したいと思います。
『ホテリアー』
1シーン1シーンが本家韓国版の丸写しでびっくりしました。
だったら本家版見てればいいしね。
それにしても、このリメイク版のB級感は・・・なんだろう・・・?
ヨン様だけが無駄に浮きまくり。
『帰ってきた時効警察』
相変わらずのおばかっぷりで、いいですねえ!安心して見れます。
もう謎解きなんかはどうでもよく
セリフや映像に細かく隠されたギャグを追うのに夢中です。
『喰いタン2』
これも第2弾で、エージェンシーのあの4人組が揃うとなんかウキウキ。
チームワーク、確立してるなあ!
「パート1」ではヒガシの「細かい3枚目ワザ」にハマったので
今回も可愛いヒガシに期待!
しかし京野ことみはいい加減やりすぎ。あれじゃただの騒音だわ・・・。
無意識にリモコンのボリュームに手が伸びちゃいます。
『わたしたちの教科書』
うん。よくできてるドラマだと思いました。
脚本・坂元裕二のオリジナルというのも今後気になるし
ちゃんと見てればハマる、と思う。
でも、菅野美穂のやさぐれ感と内容のディープさに
初回でいきなり萎えました・・・。
がんばって見るドラマは、なんか今受けつけないバイオリズムなので、却下。
『花嫁とパパ』
あ~~れ~~。時任さん、どうしちゃったの~~!?
見ててこっちが恥ずかしくなるような予想できるセリフ、予想できる展開・・・。
くりぃむの「ベタドラマ」かと思っちゃいました。
こういう台本を書いちゃう人が「脚本家の先生様」と呼ばれて
当たり前に世に蔓延ってるのがギモンです。
『夫婦道』
ストーリーより、武田さんと高畑さんの燻し銀のやりとりを
ただぼーーっと見てればそれでいいドラマ。
舞台が茶所埼玉・狭山のお茶屋さん。
私の実家にも、今住んでる所にも近いので
「狭山ヶ丘」とか「所沢」とかいう地名が
当たり前に飛びかってるのが面白いです(^^)。
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とまあ、こんなとこですかね。
意外と大当たりが少なかった今回の春ドラマでございます。。(^з^)
今後の生き残りは
『セクシーボイスアンドロボ』
『バンビ~ノ!』
『喰いタン2』
『時効警察』
『冗談じゃない!』
あたりでしょうか。しぼったね。や、5本じゃまだ多いか・・・。
あ!いま思い出したけど
NHK『デスペラートな妻たち』を忘れてた(笑)!
これが意外と今回の当たりに入るかも!!
いや~、面白いんだ!語り部がいきなり初回で自殺しちゃうしさ!
主婦版『SEX AND THE SITY』ってな感じなんでしょうか!?
これももちろん、生き残りの1本に追加♪
ガッチャピンまみれ
こないだ夫が大人買いした『科学忍者隊ガッチャピン・ストラップ』。
まあやはり2、3種のダブりはあったものの・・・(「ムック博士」は特にハズレ)

全12種中、9種揃ったとな!!
あと3種類かあ・・・ここからが難しいんだよな。。。
私が「(種類が選べる)ヤフオクで買っちゃえばいいじゃん!!」と言っても
それは邪道というらしい。
それはそうと・・・・!!!
なんとMちゃんが、クレーンゲーム100円一発で取ったらしい!!!
すげえなっ!!!
↓↓↓↓

1歳の娘が「怖がる」という理由で
我が家に里子にやってきた!!

喜ぶ夫。
まるで我が子の溺愛ぶり・・・。
ありがとう、Mちゃん(^^;Δ
ガッチャピン、大人買い
夫が夢中の『科学忍者隊ガッチャピン』
ある日コンビニでガッチャピンの「携帯ストラップ」(全12種)を発見してから
これを全種集めることに情熱を燃やしてます。
よくあるお菓子入り玩具などのように
箱の中にどの種類が入ってるか分からないので厄介です。
(↑私が以前集めてた『ガチャピンチャレンジ』 と同じね)
でもなかなか売っている店がなく・・・(最初に発見したコンビニは遠出した先だった)
職場仲間とちまちま交換したりしてました。(←職場でも流行ってるらしい)
さて今日、行きつけの『ドン・キホーテ』に深夜徘徊しに行くと
おもちゃ売り場で夫の地鳴りのような唸り声が!!
「うおぉぉぉぉ!!!こ、これ!!!!!」

うわあ・・・
ヤバいもの見つけちゃったなあ・・・。
(↑私の心の声)
「ねえ!ねえ!!大人買いして、いい!?」
だめ、と言ったところで聞かないだろう?
私の返事を聞かないうちに、既に選び始めてるし・・・。
この状況をMちゃんに写メすると・・・「(売り場のPOPが)
『科学忍者隊ガチャピン』になっちゃってますよ。
『ガッチャピン』じゃないっすよ。」
との返信が・・・。
あ、ほんとだ。(^^;Δ
よく確認。バッタもんではないっぽい(笑)。

結局10個の大人買い・・・
全部揃えばいいねえ・・・(^^;)。
ゲリラ花見 in 高遠
↑↑↑・・・とドンキで大人買いを済ませたあと・・・
そのまま、長野・高遠に桜を見に行くことにした!!!
もう思いつきで!!ゲリラっす!!
ここんとこずーっと体調が悪く、今年は桜が見れてないし
お友達の平さんから「高遠がいいよ~♪」とオススメされてから・・・
あ~~もぉ高遠に行きたいっっ!!
先週も狙ってたんですが、天気が悪く見送り・・・。
今週もあまり天気がパッとしないので諦めるつもりだったけど・・・
もう勢いで「行っちゃえ~!!」っとな(^з^)。
大人買い『ガッチャピン』の鑑賞は明日にお預けにして
一旦ドンキから帰って、ちゃっちゃと身支度を済ませ
午前3時半にしゅっぱ~つ!!
中央道・国立府中ICに着く頃には、ETC深夜割引の時間帯を過ぎていたので
ひたすら下道で行くことに!!ゴーゴーッ!!!
出発から2時間半ほど。
5:50 山梨県・甲州市。
「道の駅・甲斐大和」っちゅーとこで
ちょっと休憩。
さ、寒~~い!!
このあと、そばにある勝沼ICから中央道に乗りま~す。
(距離・時間等でETC通勤割引がきくので。
ほんと!ETCの割引ってややこしい!!)

中央道・諏訪ICを降りて
のどかな山村を30分ほど走らせると・・・
7:30
おおお~~桜のお山に到着!!!


先週末の時点で「満開」の情報だったけど、まだまだ見頃のようだ!!
よかった~~(*^o^*)

『高遠城址公園』
の桜のおなじみスポット、『桜雲橋』(おううんきょう)


時間も早いので
まだまだ人も少ないし・・・
ゆっくり鑑賞できました♪


高遠城を築城したのが
只今放送中・NHK大河ドラマ『風林火山』の山本勘助だそうです。

それにしても高遠の桜って
ほんと!「ピンク色」なんだよね~~!
タカトオコヒガンザクラという種類だそう。
このピンク色が
華やかさを増してるんだな~♪


勘助風。
ここに到着するやいなや
思いっきり気になってたのが
この「ローメンまん」。
ローメンって確か
このあたりの名物なんですよね。
焼きそばのようなものだったと思いますが。。

『鉄腕DASH!』でもご紹介、だそうだ!

イメージキャラクター『ローメンまん』。
「マン」と「饅」をかけたか・・・。

なかなかのボリューム!! とにかく麺がぶっとい!!
1個330円也。この食べごたえならアリかな)^o^(
さてさて・・・のんびり3時間近くも滞在(!)して、駐車場に向かう途中
『マレットゴルフ場』の看板を発見!!!「なにっ!?」と即反応の我々!!
そう。まずこの「マレットゴルフ」とは・・・
なぜか長野県でアツいスポーツで
長野を旅しているとちょくちょく「マレットゴルフ場」を発見するもんです。
以前も何度かチャレンジしましたが、こ~れ~が結構楽しい!!
よっしゃ!睡眠不足に鞭打ってでもやるべし!!
用具は
ゲートボールのような
スティックとボール。
ルールは
パターゴルフとほぼ同じで
1コース18ホールです。
貸し道具込みで1人300円♪

コースには
キレイにお花が手入れされていて
(「花の丘公園」
というくらいですからね♪)
お花見気分でプレー(*^o^*)
気~持ちいいなあ~♪


ここは18ホールのコースが2つもあって
合計36ホール!!
前半18ホールを終え、休憩・・・。

ネットの先は崖状態・・・
ネットに当てないようにゴロで転がし
下に落としますが・・・
期待通りに
ネットにナイスヒット!!(笑)

36ホールまわるのに
たっぷり3時間・・・(^^;Δ
結構いい運動になりました・・・。
さてさて、高遠を出て諏訪方面に戻る途中
山中で雪が降り出した!!
花見客を回避するために
入り込んだ山道・・・。
このあと道は砂利道に変わり( ̄∀ ̄)
車1台たりともすれ違わないダート道を
延々と下山・・・。
果たしてほんとに諏訪に辿り着くのか!?
すでに爆睡の夫を横に
不安ながらも一刻も早くこのダート道を抜けたいばっかりに
ルパン並みのハンドルさばきの私・・・。
脇はすぐ崖・・・あ~怖かった・・・。
いつもなら近場の温泉を楽しむのが定番ですが・・・
30数時間寝てない私らは
こんな遠方で湯に浸かってしまったら即アウトだ・・・。
ってことで、大人しくそのまま帰路につき
自宅近くのスーパー銭湯に寄って帰りましたとさっ(^з^)。
春の連ドラ!!
返事を書いてたりしてたら・・・
今日は、皿を洗っていても、茶を飲んでいても、洗濯物干してても・・・
BGMは無意識に ♪運の悪~いヒ~ポポタ~マ~ス~♪
・・・いや参った。。。
閑話休題。
はいはい!春の連ドラ!!
義務的に初回チェックの日々でございまするるるる。。。
まだ初回を迎えてないドラマもありますが
現段階でのダントツ1等賞は・・・・・・
★.。.:*・°☆日テレ『セクシーボイス アンド ロボ』 !★.。.:*・°☆
見る前の印象は
なんかワケのわからないドタバタ劇かと思いきや・・・なんのなんの!!
脚本がめちゃくちゃ巧くていいです。
ストーリーももちろん、セリフが効いてるんだよね~!
一話完結で、初回のエピソードからいきなりウルウルジ~~ン(┯∩┯)
と感動していたら・・・脚本が木皿泉氏。
あの名作『やっぱり猫が好き』や
これも日テレの秀作連ドラ『すいか』などを書かれた方。
(あ~!あの空気は確かに『すいか』っぽい!片桐はいりさんのシーンとか!)
そりゃ面白いはずだ!
出演陣もいいですねえ。
主演の松山ケンイチは、なぜかいちいち「藤井隆」に見えるのが気になりますが
ぶっ飛んだ演技はハズしてなく、なかなかどうして面白い。
ヒロインの大後寿々花はまあ!カワイイカワイイ!
芝居もしっかりしてるし・・・え~!まだ13歳だって!?
それからそれからなんといっても・・・
『すいか』にも出演していた
浅丘・リリー・ルリ子サマが出てらっしゃるじゃないですか!!
こりゃ、面白くないはずがない!!
日テレってたまにこういうドカンと大当たりのドラマが出るんですわ~。
特に一話完結ものに多いです。
(『世紀末の詩』『すいか』『ゴールデンボール』『ぼくの魔法使い』等々・・・)
連続ドラマにありがちなストーリー偏重(筋追いに流されちゃう)がなく
1話1話、そして1シーン1シーンが計算されているので
45分間、飽きずに集中して見れちゃうんですよね。
(んでもって録画したのをもう一回見ると更に面白い!)
そういったセリフや作品全体の質感の
ピリッと洗練された感じがたまりません♪
今回の『セクシーボイス~』は毎回のゲストも今後楽しみです。
第一話のゲスト・中村獅童の圧倒的な悲哀感!!(┯-┯)
・・・うむむ、役者としてはやはり最高なんだよな・・・(^^;)。
『セクシーボイス アンド ロボ』。
日テレのお家芸的な路線ど真ん中で、ほんと、今後に大期待!
その他のドラマ批評(笑)は、また後日!(^^)
あ、今晩から月9始まりますが、これに至ってはもちろんノーマーク(爆)。
『コーチング』の良純見てたほうがマシ。(←アンチ長沢)
『ヒポポタマスの歌』
なんとも懐かしい曲に遭遇!!
『ヒポポタマスの歌』 って・・・ご存知でしょうか?
確かまだ私が小学校に入るか入らないかの頃ですから、1980年前後に
「ひらけ!ポンキッキ」で流れてた曲なんですよね。
唄っているのは、当時のポンキッキ専属歌姫と言っても過言ではない
のこ いのこさん。
『パタパタママ』『まるさんかくしかく』『オノデン坊や(秋葉原オノデンCM)』の
あの、のこ いのこさんです。
さて、この『ヒポポタマスの歌』。
その歌詞が実に実にヘビーな内容で・・・。
♪運の悪~いヒ~ポポタマス
本当につ~いてい~ないヒ~ポポタマス
ルルル~ル~ル~ルル ル~ルルルル~
ルルル~ル~ル~ルル ル~ルルルル~
月曜日 めでたく生まれたよ~
火曜日 学校優等生~
水曜日 かわいいお嫁さんも~ら~う~
木曜日 苦しい病気にか~かり~
(間奏)
金曜日 とっても重くなり~
土曜日 あっさり死んじゃって~
日曜日 お墓にうめられた~
運の悪~いヒ~ポポタマス
ついてないヒ~ポポタマスの一生
こ~れでおしま~い こ~れでおしまい
ルルル~ル~ル~♪
・・・ね、すごいでしょ。。(-。-;)
ま~たメロディーが物悲しくてねえ・・・(┯0┯)
ちょいとばかり感受性強めの幼児だったら、完全にトラウマになりますよ!
そういう私もラジオを聴きながら、気味が悪いほど一緒に唄えたので
この潜在意識というか潜在記憶というかを植えつけた当時のインパクトは
相当なものだったのでしょう。
確かに幼心ながらも、なんだか陰気くさいなあという気持ちと共に
「・・・で、なにが言いたい歌なんだろう」と
素朴な疑問&ツッコミ心をも抱いていたような覚えがあります。
「ヒポポタマス」とはカバのことで
曲のバックに流れるアニメーションも
カバの赤ん坊が産まれて、お墓に埋められるまでが
至極歌詞の内容のまんま、淡々と描かれていました。
当時、この曲を聴いて「???」だった私に、確か母が
「原曲(原詩)はマザーグースだ」と教えてくれた記憶もあるんです。
あ~、あの残酷な話ならしょうがないね~、くらいの納得度で
当時の私は流していたんだと思います。
そこで今、ちょっと調べてみたんですが・・・・
ありましたありました!!マザーグースの詩に!!
題名は『ソロモン・グランディ』。
『Solomon Grundy』 ソロモン・グランディ
Born on a Monday, 月曜日に産まれて
Christened on Tuesday, 火曜日に洗礼を受け
Married on Wednesday, 水曜日に結婚
Took ill on Thursday, 木曜日に病気になり
Worse on Friday, 金曜日に悪化し
Died on Saturday, 土曜日に亡くなり
Buried on Sunday. 日曜日に埋葬された。
This is the end これでおしまい
Of Solomon Grundy. ソロモン・グランディの一生。
ははあん・・・・これは『ヒポポタマスの歌』の原詩と言って間違いないですねぇ!
この『ソロモン・グランディ』を、マザーグースの詩としての特質を踏まえて読むと
人間の一生を7日間になぞらえて語られているものと思われ
う~ん・・・そう考えると・・・・・・
ヒポポタマスは唄の中で「運が悪い」「ついてない」なんて言われっぷりなので
「可哀想なヒポポタマス」という印象を受けてしまいますが
ヒポポタマスだけがとりたてて不幸だったり短命だったというわけではなく
普遍的な人間の一生(カバですが・・・)の無常が語られていた歌だった、
ということなんですよね。
(7日間に置き換えたとはいっても・・・
結婚した直後、木曜日の時点で発病したということは
人生の半分以上の長患いだった・・・
という点がかなり気になるところですがね・・・(^^;)。)
う~ん、なるほど・・・。
いやあ・・・。いや!でもどうして『ヒポポタマスの歌』は
「運が悪い。ついてない。」って歌詞にしちゃったんだろ・・・。
実際『ソロモン・グランディ』を原典にしているのだとしたら
かなり真意がぶれてしまうと思うんだけど・・・。
むやみやたらに子供の恐怖心を煽るだけでね・・・(苦笑)。
あれ、ますます謎が深まった・・・!?
春の嵐
まだまだいい天気・・・布団カバーを干してしまおう!
・・・しかし、すごい風。。。
外に干した洗濯物を部屋の中から覗くと
トレーナーやらYシャツがかなり激しいノリで踊っている。
うむむ・・・布団カバーは大丈夫か・・・?
ない!
布団カバーが、ない!
うひゃひゃひゃ!とベランダに飛び出すと
ベランダの隅にグシャグシャに丸まった布団カバーが・・・。がーん。
も一回布団カバーだけの為に洗濯機を回し、再び干す。
そうだ。洗濯バサミが2個じゃ確かに弱かった。。。
今度はずらりと6個使用。うむ、頑丈。
干してから2時間。
相変わらず風は強いが、順調順調・・・・。と!!
ベランダでどがしゃーーーん!!と豪快な物音が!!
うわあ・・・物干し竿ごと落ちてやんの・・・。
洗濯バサミ6個で頑強固定された布団カバーを
春の嵐は物干し竿もろとも吹き飛ばした・・・。
あーあ。只今洗濯機、三回目稼働中。
もうこりゃ、部屋干しだ。

