秋ドラ!<前編>
眠い・・・・・!!眠いぞ・・・・!!!( ̄∇ ̄)
火曜、水曜と夫の休みでしたが
2日間、一歩たりとも家から出ず
(流星群見るのにベランダに出たくらい。全然見えなかったけど。)
ハワイの間に溜まった新ドラマを消化しながら
家にあるレトルトとか乾麺とかを食べ・・・・。
んで気づくと、ふたりとも寝ている。
食べて、TV見て・・・・気づくと、寝ている。。。
一日何時間寝てんだよっっ、っちゅうなんかそんな2日間( ̄∇ ̄;)
先週丸1週間、いつも以上にフルパワーで遊んだのが
かなり身体に堪えてるみたい・・・・はぁ。。。
あ、でもどうにかこうにか・・・見てますよぉ秋ドラマ。
夏はサボったので、今回はちゃんと書きます、ドラマ評(;^з^)
あ、旅行記ブログも書いてますよぉ。
やっと全行程の写真のチョイスと、1日目の記事を書き終えたとこですが(^^;)。
ではでは秋のドラマ評・・・・
まだ全部見きれてないので、前編をど~ぞ♪
『小公女セイラ』
まず、この原作を連ドラでやっちゃおう、という発想がすごい。
だけど意外にも意外、なかなか楽しかった(笑えた)ぞ!
というのも、樋口可南子&斉藤由貴・姉妹の掛け合いが面白い。
このドラマ、このふたりのシーンで救われてるな~。
志田未来ちゃんも相変わらずソツなく巧いけど
プリンセスの品格・・・とか
見た目・・・(ゴメンナサイ)的にはちょっとキビシイ・・・ね。
(あの舌ったらずなしゃべり方がど~も気になる。
そろそろ直さないと今後役柄に幅がきかないかも)
あ、でも「下働きセイラ」の巻に変わった途端、「ああ、適役」って感じ。
下働きセイラありき、の人選なのでしょうね。
とにかく樋口可南子の怪演ぶりがグー。
彼女の心理にちょっと共感できるあたりが面白いのかも。
淡々としたセリフの中に見え隠れする冷酷さ・・・・この演技力は改めてスゴイ!
もぉ~ヒステリックな怒声がコワイのなんのって!!
そんな樋口さん見たさにまた来週見ちゃうかも。
『マイガール』
番組全体に流れる「泣かせますモード、全開」な感じが・・・ど~も・・・。
子役の女の子がまた演技がウマすぎて、逆に現実味がゼロ。
「わたし、全力で泣かせてみせます!」な熱演が、余計ダメでした。。
(典型的な、「子役が演技してます!」な演技。
教科書どおり、がプンプンなんだよねぇ・・・。
それを考えると大橋のぞみちゃんの「ヘタウマ」な演技は
むしろそれが自然でよかったんだなぁ。今さら実感。)
あと、優香の演技を見てると・・・・
こないだ「みなさんのおかげでした」の『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』で
麦芽の小出ちゃんがやってた
「演技が古い優香」のネタがどーしてもチラついちゃって(爆)、やっぱりダメ。
嵐の相葉君は・・・私、この人が演技してるのって初めて見たけど、、
(みんなと唄っているのと、動物と戯れているところしか見たことがない・・・)
ほほぉ~割かし演技はできるんだ~・・・悪くないです。
ただ、実に小器用にこなしているんだけど・・・
いまいち印象に残らない薄さはなんだろう。
もらった役が悪いよね・・・
「これが相葉の演技です!」っちゅーのを見せてくれるような役じゃないと。
せっかくの主演なのに、こじんまりしちゃってて可哀想。
『ギネ 産婦人科の女たち』
「過酷な産婦人科の現状を描いていく」という、こういった作品を見ていると
私のように、将来子供を産むかもしれない立場としては
ただただ「出産するのが怖くなる」というのが正直な印象。
「出産なんて病気ではなく、自然なこと」なんて言われてきたけど
万が一の緊急時、病院での受け入れ拒否などで
「お腹の我が子、そして自分の命をも
あっさり切り捨てられてしまう可能性がある」ということを
あの初回の内容でははっきりと明言してしまっていたし
出産ってそんなにハイリスクなの!?・・・と思わざるをえなかった。
こういう表現を見せつけられたり、問題を提起されたりして
「だったら子供なんていらないかも・・・」と考える人の気持ちも理解できてしまう。
ドラマの「医療現場の現状モノ」は近年よく作られるし
それらの問題提起の意図するところもわからないでもないが
今回ばかりは非常にデリケートな領域だ。
ただただ出産未経験の女性達の不安を煽るような内容はいただけない。
今後、そういった不安を払拭するような展開になっていくことを期待したい。
・・・が。
どうなんだろう・・・ちゃんと締めてくれんのかなあ~。
(結局問題投げっぱなし・・・が一番イヤだよね。。。)
『JIN -仁-』
今のところ、初回一番惹きつけられた作品。
初回2時間、ドキドキハラハラのガン見状態で疲れちゃいました、いい意味で(笑)。
原作マンガのシナリオがよくできている故とはいえ
江戸の町を描いた映像も丁寧だし、豪華な俳優陣も見ごたえあり。
やっぱり大沢たかお&内野聖陽が安心して見られてイイ。
今度大河で、福山が坂本龍馬を演じるときいて、なんとなく
「内野聖陽がいいなあ~。でも勘助演っちゃったばっかりだしなあ~」
なんてことを思っていた矢先なので
結局ここで「内野・龍馬」が拝めて嬉しいばかり。
タイムスリップものはよくある話だけど
過去の世界におけるタブー(歴史を変え得るであろう言行動)を
現代との医療技術の違いを通して描くというのはうまく考えたな~と思う。
ま、やっぱり原作が天晴れなんだけどね。
今後毎週、楽しみな作品です。
『オトメン(乙男) ~秋~』
~夏~からかなり好きだ、コレ!
ギャグもテンポよくって、アタシ的にはハズしてないし。
美しい岡田将生&夏帆を見ているだけでポワ~ン・・・としちゃうし
特に♪命短し~恋せよ乙女~♪のメロディをバックに
美しい日本語で会話する彼らのシーンが大好きです。
ハライチ・澤部演ずる「磯野かつお」の
しょ~もないほどの露出度の高さ!!
いいぞ!!ここまできたら最後まで、主役級に露出し続けてくれ!!(笑)
『サムライ・ハイスクール』
これも、ノーマーク→ が、意外にいいぞ!!!
やっぱり三浦春馬は巧いですなあ。
チャラ男からサムライに覚醒してしまうシーンの
あの別人のような眼光の鋭さはなかなかのモノ。
サムライ状態の時にも「高校生・小太郎」の意識が残っているところが
なんだか今後の展開の肝になりそう。
あと、オドオドのダメ男くん役に城田優をもってくるのが面白い!
それと『メイちゃんの執事』『任侠ヘルパー』と出ていた中別府葵が
今度はド金髪のギャル系!!
『任侠~』での秘書役がすごく巧かったので気になっていたんだけど
こんな悪玉・ギャル役をやらせてもやはり!なかなか見ごたえある演技でした。
『リアル・クローズ』
いいぞいいぞ!香里奈がいいぞ!(笑)
なんかこんなに三のセンが出来る人だと思いませんでした。
でも、やっぱりだんだん洗練されて、オシャレになっていっちゃうのかなあ・・・。
なんかあのままのダサ香里奈で大活躍して欲しい、ってのは広がりなさすぎ!?
しかし・・・バーター出演(に近いノリ)の香里奈姉ふたり、は見ていてツライす。
そこまで妹の七光り使わなくても・・・。
あと黒木瞳も個人的にダメなので・・・。
香里奈がオシャレになり始めたあたりでもう、見るのやめちゃうかも・・・(笑)
とりあえずはこ~んなカンジ♪
残った数本はまた後日。
きっと旅行記よりは先のUPだと思うっす└(^∇^;)