冬ドラマ評!(前編) | ◆◇雑記帳◇◆

冬ドラマ評!(前編)

前回クール、ままならなかった「連ドラ評」!

・・・・・・今回はズバッと・・・・いきますぜ・・・(  ̄ー ̄☆)ニヤリ。


いや、しかし・・・・・今回、ヤバイです・・・!!!

「生き残り、多数!!!」( ̄∇ ̄;)



前回の不完全燃焼の反動か
なんだかどれもこれも・・・・・「いいんじゃねーーーーっ!?」

・・・・アタシ的には、秀作ぞろいです。
(いや、でも・・・私の中の長年のセオリーでは
 「冬ドラマに名作あり!」なのですっ!)


ではでは・・・
現在までチェックしたドラマの初回視聴後感・・・ど~ぞっっ!!!




『ハチミツとクローバー』

登場する面々が、揃えすぎなほど「とっても可愛く、とってもイケメン」。
映像も、フジのドラマ独特の美しさ。
・・・という、視覚的な「綺麗感」でなんとなく見れてしまう作品。
「ま、筋はどーでもいい・・・か」とか思わず思ってしまうほどの。
映像勝ち。



『あしたの、喜多善男』

1回目はまだまだ謎が多いストーリー。
ってなわけで、2回目も見ざるを得ないソツのない作り。
2回目も見ましたが・・・
小日向さんとてつもない悲哀感が増していって・・・。
(加藤治子さん出てきた時点でアタシ、ダメです・・・(┯0┯))
ちょっとこの作品も今後、見届けなくてはいけませんね・・・。



『斉藤さん』

思いっきりノーマーク作品(爆)。
予告で見た限りでの「勧善懲悪モノ」は、見ていて疲れるんですよね
ありきたりな「悪」の部分を見届けなくちゃいけないから。
でも、実際見てみて、思っていた温度と「ちょっと違うかな・・・」と。
斉藤さんをとりまく、高島礼子率いる「ママ軍団」との関係を見ても
その「ママ軍団」は完全な「悪」ではなく・・・。
「ママ軍団」内での噂話やら中傷やら
至極当たり前に起こるであろうものだったりするし
高島ママが斉藤さんに訴えることも「一理あり」、だったりするしね。
そのあたりを含んだ両者の攻防が今後の見所でしょうねえ。
それにしても観月ありさもイイね~。「伝説の少女」・・・スゴイ貫禄・・・!
一応、次週生き残りです。
「The日テレドラマ道」まっしぐらですけどね・・・。



『エジソンの母』

これもノーマークでしたが・・・・おっ、面白いっっ!!!
思わずゲラゲラ、笑いっとおしでした。
「1+1=2?」
「キミはウソつきだ!」「あなたの言うとおりです」
のパラドックス・・・・。
これらに「どうして?どうして?」の転校生・エジソン君の登場によって
まわりの教師やクラスメイトがどんどん翻弄され・・・悩み・・・思考し・・・。
面白いテイスト。映像も凝ってるし。
それに松下由樹&坂井真紀の、妙なしっくり感は何故に!?・・・あ、
『ココリコミラクルタイプ』か・・・(笑)。
とにもかくにも・・・この変り種テーマを今後どう広げていくか、期待です!



『1ポンドの福音』

私の敬愛する日テレドラマ
『すいか』『セクシーボイス アンド ロボ』etc・・・系統の作品なので
これもチェック必須です。
(この系統の『野ブタ。をプロデュース』
 現在放送中の再放で初チェックしてます。やっぱ・・・面白いわ・・・♪)
う~ん・・・・作品の空気感が私の血に合っている・・・・というか
なんだかやたら「安心して」見られる作品ですね。
もう小林聡美さん&もたいまさこさんチームが出てるだけで、OKっす。
黒木メイサの美しさも価値アリですね
・・・もうちょっと演技がサマになるとグーだけど・・・。



『薔薇のない花屋』

月9。・・・・・・がんばってるなぁ~ここんとこ。
やっぱり「腐っても野島伸司」(腐っちゃいないが・・・)、です。よくできてるな~。
細かいセリフもふとしたところで「・・・おぉっ!」と思わせるところが多々です。
あと、竹内結子は・・・やっぱり美しい。。。
演技もジワッと味があるんだよね~。
細かいですが・・・初めて栄治と出逢った、花屋でのシーン
電車が近くを走っている為、家がグラッと揺れて、その驚いた時の
「・・・びっくりした・・・」っていう、声にならない程度のセリフ
「・・・巧い・・・」と思ってしまった。
いい女優さんになりましたなあ~・・・。
あと、雫ちゃんの可愛らしさっっっ!!!
あのちっちゃいカラダから湧き出す、陽気さ、強さ、生意気さ、切なさ、涙・・・・!
・・・・スゴイ子役がまたまた出現!!!!
今後、竹内結子の「謎」にも惹きつけられます。
『「(三浦)友和」あるところに「いわく」あり!』です(笑)。



と、いったところで・・・ドラマ評・前編はここまで!!!

ではでは次回、後編で~~!!!└(^∇^ )
  (忙しいな~・・・この冬。。。)