箱根駅伝
昨晩、明け方までダラダラと起きていた為
今日起きたらすでにお昼過ぎ・・・。
箱根駅伝の映像も、とっくに箱根のお山の景色を過ぎ
まもなく読売新聞本社前(ゴール)という街中の様相・・・(;^з^)。
「おやおや!我が母校は!?」と成績経過をネットで振り返ったら・・・
なんとなんとの「途中棄権」!!!!
9区で大ブレーキがかかり、監督の判断で棄権となったらしいです・・・ううう、無念。
なんかこういう残念な結果になったと聞くと
せめてちゃんと早起きして応援してやってればよかった・・・と悔やまれます。
ダメなOGです。。。( ̄ε ̄;)
今回もようやく予選会で勝ち取った出場権。
しかし、41回連続41回目出場の「古豪」とも言われた我が母校としては
近年の成績にはちょっと寂しいものがあります。
特に今回は、母校の他にも
過去にない3校もの棄権が起こってしまったそうです。
確かに、近年の母校の不調や、今回の棄権の多発をみても
日々ひたすら走りこみ、トレーニングにトレーニングを重ねているであろう彼らに
何故こういった不調やアクシデントが起こってしまうのか・・・と
単純にそんな疑問が起こってしまいます。
母校の校舎は、丘陵地に立地している為
最寄り駅から校舎までのスクールバス通りはかなりの急勾配で
在校当時
その坂道を陸上部の選手達が走りこんでいるのをよく目にしていたもんです。
だから余計、「そんな彼らが、何故?」と、思ってしまうわけですよね、単純に。
「箱根の山には魔物が棲む」といわれています。
それもそうなんでしょうが、「箱根駅伝」という
いまや「ニッポンの正月の風物詩のひとつ」ともいえるビッグネームに対する
とてつもないプレッシャー。
それは・・・一概には言えませんが
1シーンたりとも逃そうとしない何台もの中継車の追随だったり
溢れかえる沿道の応援、垂れ幕etc・・・だったり・・・。
予想できないアクシデントには、そういうものにも原因があるのかもしれません。
そうなると「精神力」といったメンタル面も、勝負強さに関わってくるのでしょうが
なんだか近年それだけでない、我々が想像だにできない尋常じゃない圧力が
選手達に圧し掛かってきているような気がしてなりません。
ま、でもね。
それでも
「強いところは、強い」。
それを言っちゃ元も子もないんですが。
でも、棄権した選手の号泣や、監督の苦渋の表情を見ると
「どういったもんなんだろ・・・」と思ってしまう近年の箱根駅伝なのであります。
すいません。母校の雄姿を見届けてないクセに、偉そーに。
(でも一応、これでも深い母校愛はあって・・・
ダイジェスト映像で、母校の、ついに立ち止まってしまった選手と
肩を抱いて制止する監督の姿を改めて見たら
思わずジワッと・・・・涙がこみあげてしまいました。)
今日起きたらすでにお昼過ぎ・・・。
箱根駅伝の映像も、とっくに箱根のお山の景色を過ぎ
まもなく読売新聞本社前(ゴール)という街中の様相・・・(;^з^)。
「おやおや!我が母校は!?」と成績経過をネットで振り返ったら・・・
なんとなんとの「途中棄権」!!!!
9区で大ブレーキがかかり、監督の判断で棄権となったらしいです・・・ううう、無念。
なんかこういう残念な結果になったと聞くと
せめてちゃんと早起きして応援してやってればよかった・・・と悔やまれます。
ダメなOGです。。。( ̄ε ̄;)
今回もようやく予選会で勝ち取った出場権。
しかし、41回連続41回目出場の「古豪」とも言われた我が母校としては
近年の成績にはちょっと寂しいものがあります。
特に今回は、母校の他にも
過去にない3校もの棄権が起こってしまったそうです。
確かに、近年の母校の不調や、今回の棄権の多発をみても
日々ひたすら走りこみ、トレーニングにトレーニングを重ねているであろう彼らに
何故こういった不調やアクシデントが起こってしまうのか・・・と
単純にそんな疑問が起こってしまいます。
母校の校舎は、丘陵地に立地している為
最寄り駅から校舎までのスクールバス通りはかなりの急勾配で
在校当時
その坂道を陸上部の選手達が走りこんでいるのをよく目にしていたもんです。
だから余計、「そんな彼らが、何故?」と、思ってしまうわけですよね、単純に。
「箱根の山には魔物が棲む」といわれています。
それもそうなんでしょうが、「箱根駅伝」という
いまや「ニッポンの正月の風物詩のひとつ」ともいえるビッグネームに対する
とてつもないプレッシャー。
それは・・・一概には言えませんが
1シーンたりとも逃そうとしない何台もの中継車の追随だったり
溢れかえる沿道の応援、垂れ幕etc・・・だったり・・・。
予想できないアクシデントには、そういうものにも原因があるのかもしれません。
そうなると「精神力」といったメンタル面も、勝負強さに関わってくるのでしょうが
なんだか近年それだけでない、我々が想像だにできない尋常じゃない圧力が
選手達に圧し掛かってきているような気がしてなりません。
ま、でもね。
それでも
「強いところは、強い」。
それを言っちゃ元も子もないんですが。
でも、棄権した選手の号泣や、監督の苦渋の表情を見ると
「どういったもんなんだろ・・・」と思ってしまう近年の箱根駅伝なのであります。
すいません。母校の雄姿を見届けてないクセに、偉そーに。
(でも一応、これでも深い母校愛はあって・・・
ダイジェスト映像で、母校の、ついに立ち止まってしまった選手と
肩を抱いて制止する監督の姿を改めて見たら
思わずジワッと・・・・涙がこみあげてしまいました。)