もぉたまらんすっ!『おもひでぽろぽろ』
いま、金曜ロードショー『おもひでぽろぽろ』、見終わったとこ。
ま~た今回も、観てしまったなあ・・・。
実は私、ジブリ作品の中で『おもひでぽろぽろ』がいちばん好きなんす!!
「え?あれ、ジブリなの!?」とか言われようが
作画がまんま、今井美樹とギバちゃんだろうが
とにかく私はあの作品がもぉ~~大好きっ!!!
もう何度観たかなあ・・・。
セリフの一言一句も、観ながらアテレコできちゃうほど覚えちゃってる。
そして毎回、同じところで必ず、泣く(^^;)ゞ。
私の琴線に触れるシーンは毎度決まって・・・
●家族で中華料理店に出かける間際、
駄々をこねるタエコが父に平手打ちされるシーン。
●「お前とは握手してやらないよ!」のあべ君が、
父に手を引かれ転校していくシーン。
●エンディング・・・「5年生のタエコ」とクラスメートに背中を押され、
電車を降りて山形に残るシーン。
↑↑↑ この3ヶ所、必ず泣きますっっっ!!!
「もういい加減・・・いいだろ!」とか我ながら思いながら、必ず!!(笑)
こと、エンディングに関しては・・・
エンディングテーマ・都はるみの
『愛は花、君はその種子』のイントロが流れた瞬間
その時点で「じわーーーーん・・・(TεT)」ときてしまう始末。
・・・もう、毎回だ・・・( ̄∇ ̄;)。
ラスト。
27歳のタエコの決心とその姿を
「5年生のタエコ」が見つめているその表情・・・。
いや~、このシーンと「5年生のタエコ」のその表情を見るたび、思うんですよ。
「もし『5年生の私』が『今の私』を見たとしたら
どのように思うんだろうなあ」 って。
この映画を観るたび、自分の年齢も環境も変化していて・・・うん・・・
・・・その都度、思うんですよねぇ。
それからそれから・・・この作品を何度観ても飽きずに楽しめる所以は
とにかく、「5年生時代」のエピソードがひとつひとつ効いてるんですな!
「熱海温泉・大野屋の『三色すみれ風呂』」とか
「(当時珍しく)切り方の分からないパイナップル」とか
「分数の割り算に苦悩するタエコ」
(『分数を分数で割るって、どぉいうこと!?』)などなどなど・・・・。
そんな、素朴ながらも絶妙なユーモアを孕んだエピソード。
そして、私が愛してやまない登場人物たちに
なんとも言えない自然な味わいを加える、声優陣の好演・・・。
もう何度観ても、唸ってしまうんですなぁ~。
はぁ~・・・・・あたし的には
一生大事にしちゃいたい作品のひとつだわなあ~!!!
ま~た今回も、観てしまったなあ・・・。
実は私、ジブリ作品の中で『おもひでぽろぽろ』がいちばん好きなんす!!
「え?あれ、ジブリなの!?」とか言われようが
作画がまんま、今井美樹とギバちゃんだろうが
とにかく私はあの作品がもぉ~~大好きっ!!!
もう何度観たかなあ・・・。
セリフの一言一句も、観ながらアテレコできちゃうほど覚えちゃってる。
そして毎回、同じところで必ず、泣く(^^;)ゞ。
私の琴線に触れるシーンは毎度決まって・・・
●家族で中華料理店に出かける間際、
駄々をこねるタエコが父に平手打ちされるシーン。
●「お前とは握手してやらないよ!」のあべ君が、
父に手を引かれ転校していくシーン。
●エンディング・・・「5年生のタエコ」とクラスメートに背中を押され、
電車を降りて山形に残るシーン。
↑↑↑ この3ヶ所、必ず泣きますっっっ!!!
「もういい加減・・・いいだろ!」とか我ながら思いながら、必ず!!(笑)
こと、エンディングに関しては・・・
エンディングテーマ・都はるみの
『愛は花、君はその種子』のイントロが流れた瞬間
その時点で「じわーーーーん・・・(TεT)」ときてしまう始末。
・・・もう、毎回だ・・・( ̄∇ ̄;)。
ラスト。
27歳のタエコの決心とその姿を
「5年生のタエコ」が見つめているその表情・・・。
いや~、このシーンと「5年生のタエコ」のその表情を見るたび、思うんですよ。
「もし『5年生の私』が『今の私』を見たとしたら
どのように思うんだろうなあ」 って。
この映画を観るたび、自分の年齢も環境も変化していて・・・うん・・・
・・・その都度、思うんですよねぇ。
それからそれから・・・この作品を何度観ても飽きずに楽しめる所以は
とにかく、「5年生時代」のエピソードがひとつひとつ効いてるんですな!
「熱海温泉・大野屋の『三色すみれ風呂』」とか
「(当時珍しく)切り方の分からないパイナップル」とか
「分数の割り算に苦悩するタエコ」
(『分数を分数で割るって、どぉいうこと!?』)などなどなど・・・・。
そんな、素朴ながらも絶妙なユーモアを孕んだエピソード。
そして、私が愛してやまない登場人物たちに
なんとも言えない自然な味わいを加える、声優陣の好演・・・。
もう何度観ても、唸ってしまうんですなぁ~。
はぁ~・・・・・あたし的には
一生大事にしちゃいたい作品のひとつだわなあ~!!!