洞除脈!? | ◆◇雑記帳◇◆

洞除脈!?

先日、人間ドックの結果が郵送されてきました。

パッと見、「A判定」オンパレード。
異常なし、かね・・・・よしよし・・・・・むむむ!?!?!?

「総合所見」「A」ではなく「BF」とかなってるじゃないかあ!!!!
(てか、BFってなんじゃい???)


慌てて、流し見した項目をひとつひとつチェックしていくと・・・
「心電図」の欄に備考書きが。


「洞徐脈があります。」  ・・・・・・・・・・・。


あんだってぇ~!?あたしに、何があるってか!?!?


はぁ~あ。これだったら結果を郵送じゃなくって、面談にすりゃあよかったよ。。
昨年のドックの面談で、担当医から医者にあるまじき言葉を浴びせられたので
「お若いのにドックなんか、どうしたんですかあ?」的な。)
今年は面倒くさくて郵送にしちゃったんだよ・・・。

早速、ネットで検索検索・・・・便利な世の中よのう・・・。


『洞徐脈 <どうじょみゃく>』・・・・・お!あった!・・・・なになに・・・。



・・・・・う~ん。ま、要は、
「脈が遅い」ってことらしいですな・・・。

確かに診断書には「50以下」と書かれている。1分間に50以下、ってことか。

どりどり・・・・・・(←早速、脈を計ってみる。)


うおっ!!「48」しかないじゃないか!!!
ご指摘どおり、見事な50以下!!!

むむむ・・・洞徐脈・・・。

聞こえがいい別名だと「スポーツ心」とかで
マラソン選手など
心肺を鍛えているスポーツマンなどに見られるという。

確かに昔から現在に至るまで
ちょっとやそっとの運動では「息が上がらない」体質ではある。
山登りなんかで、まわりのみんなが「ハアハア」言いだしても
割かし平気なタイプなのだ。

心肺機能は比較的高いほうだろうなあ・・・という自覚はあったので
「その体質」=「洞徐脈とやら」、だったらいいのだけど
それが今年になっていきなり指摘されるのも気になるし
「洞徐脈」とかいうただならぬ響きをもって突きつけられると・・・
ちょいとビビるなあ・・・。
(実際「洞徐脈」自体は
 (スポーツ心以外では)「不整脈症状」として捉えられてるらしいし・・・)

最近は運動らしい運動は継続的にやってないしなあ・・・。
「毎朝ジョギング♪」なんていうステキさんなんかとは
遥か縁遠い廃れた生活・・・( ̄∀ ̄)。

でも、「再検査」とかになっているわけでもなく・・・・
「でしたら・・・どうしたらいいんでしょう!?」ってなもんでまったく困ります。

・・・うむむ・・・いやぁ、しかし・・・
「生の象徴」でもある我が心臓の鼓動。
こいつが「トロい」ってのも、なんとも複雑な思いがいたしますが・・・。