冬の連ドラ!
相変わらず今クールの連続ドラマも、ガッチリ!!チェックしてますよ~~!!
(テレビの話となるともう・・・(^^;Δ 以下、タレ流しのダラダラ長文。注意。)
「冬の連ドラに名作あり」。
これ、ワタクシの持論です。
プロ野球がないので、卑下に時間繰り下げられちゃう心配もないから
制作側も絶対気合、入ってると思うんですよね!
過去の作品でいうと・・・
『踊る大捜査線』『木更津キャッツアイ』『カバチタレ』etc・・・あたりが
ワタクシ評で言うとその代表格でしょかね~。
だからこの時期の連ドラって、ハズせないんっすよ(^з^)。
さてさて・・・今クール。
現時点で生き残ってる連ドラといいますと・・・
『浅草ふくまる旅館』
『ハケンの品格』
『拝啓、父上様』
『華麗なる一族』
・・・といったところでしょうか。
・・・ふくまる旅館ってところがいいでしょ(笑)。
いやあワタクシ、かなり「西田敏行大好物」なんすよ(*^o^*)。
そりゃあもう、『西遊記』&『池中玄太』時代から
彼の一挙手一投足には釘づけですもの(>▽<)。
特にまた近年の連ドラでの西田さんは、更に勢いづいております!
『タイガー&ドラゴン』なんかもう・・・
サイッコーだったもんなぁ~~っっ!!(玄太風に)
さて次に、『ハケンの品格』ですが・・・
『水曜どうでしょう』 フリークの私としては
絶対にハズせないラインってとこなんでしょうが・・・
正直どこか、「役者・大泉 洋」に対しては私
そこはかとない抵抗感があるんですなぁ~(-_-;)。
(『スペシャル版・東京タワー』然り・・・)
どうしても彼から
『水どう』のフィルターを取り除ききれないワタクシなのですわ・・・。
だから実のところ、今クールのドラマの中ではノーマークだったのです。
(夫が「見る!」というので、どうにか初回見た、というありさま)
でも。でもね、この『ハケン~』。
これは意外と見れるんですねえ。
なぁんていうんでしょうか・・・
大泉くんの「素の部分・役者の部分」両方うまい塩梅に味わえる、っていうのか。
今回の役柄が、彼自身の独特のテンションがうまく発揮できる役どころなので
そこに、本来の演技力が丁度良く相まって
なんだか今回のこのドラマにおいては妙にすっきり、見ることができるんですね~。
彼の演技に対しては、やはり所々のシーンで・・・
「・・・うわっ・・・巧いなぁ、この言い回し・・・」ってハッとするところがありますしね。
贔屓目でしょうかね(^^;)・・・いや、実に巧い役者だな、と改めて思います。
さて次に『華麗なる一族』。
これはもう・・・
『出演者・総主役級!!!』のゴージャスさ!!!
しばし胃もたれを起こしそうなほどの、映画並みのそれこそ華麗なる出演陣!
いやいや・・・これだけゼイタクな顔ぶれをタダで鑑賞できるんですから
これは素直にお得感アリです。
それに「西田フェチ」には当然コチラもハズせません(笑)。
いやあ・・・先週分の西田さんには、泣かされちゃったもんなぁ~~(┯0┯)
そうそ。それと私・・・、これまで「アンチ・キムタク」を自負していたのですが・・・
・・・・・キムタク!!!・・・・・なんだかとっても、いいじゃないっすかぁ!!!!
話題の映画『武士の一分』といい、渡さんとの『ジョージアCM』といい
最近の彼は、アンチ撤回を余儀なきされる目覚しいものがあります!!
(『華麗なる~』の番宣絡みの、ありがちな連携再放『GOOD LUCK!』。
「飛行機モノ好き」(ex.堀ちえみ 上戸彩・・・)な私は思わず見てしまったが
あれも、いい・・・。
私の「キムタク・バイオリズム」は、「彼の髪型の長短に比例」しているらしい。)
ドラマにおけるキムタクの、「どんな役をやらせても、『キムタク』だね。」
というセオリーを打ち破るには
役柄や時代背景等をある程度、彼自身から離してあげるとうまくいくようです。
さてさて・・・今クールのドラマ、ワタクシのイチオシ!
・・・その一本は・・・
『拝啓、父上様』
もう、文句なしです!!
『北の国から』を崇拝する私ですから、無論といえば無論です。
倉本聰氏の前作『優しい時間』も、タイアップ絡みで毎夕再放されてましたが
もう理屈抜きでこの「倉本ワールド」に毎日触れられるだけで、癒されていました。
『嵐』の二宮和也くん。もうすっかり、倉本先生の秘蔵っ子っていう貫禄ですな。
確かに彼、すっかりいい役者さんになっちゃいました。
前作もそうでしたが、台詞なきシーンでの感情表現には唸るものがあります。
純くん(コトー先生)を超えたんじゃないか!?
役者さんもみんな一流!もう・・・八千草薫さんのカワイイことカワイイこと!!
若手は若手でみな、文句なし!
・・・もう、「木曜10時」は至福の時間♪
(恐らく私、45分間ずっとニヤついてると思う・・・(^^;))
余計なこと考えずに心を委ねられる、贅沢なひとときって感じっす。
そう。あとね、特筆すべきがこのドラマ
必見なのがエンディングタイトルなのであります・・・(´▽`)♪
というのは・・・
森山良子のまったりとしたシャンソンにのって流れる
タイトルバックの「スチール写真」がもう、とっても素敵なのだっっ!!!
出演者をとらえたモノクロ写真。これがたまらなくいい味なのっっ!!
夫に、「この写真がいいんだよね~~・・・♪」って言ったら
「柔らかい感じだよね。」って。そう。とっても柔らかい。
エンドロールをチェックしたら、撮影されているのは写真家・ヤマモトヨウコさん。
・・・ああ・・・女性かぁ・・・!!なるほど!!!(*^o^*)
確かにその質感。女性らしいまろやかさっていうんでしょうか。
中でも、八千草薫さんや高島礼子さんを写したものが
特に味わいがあってステキ!!
やっぱり女性カメラマンに見せる表情なんでしょうかね・・・。
本編もさることながら、この1分半のエンドロールに
毎週メロメロになってしまうワタクシなのであります・・・(=´∇`=)
この「ヤマモトヨウコ写真館」。
ドラマをご覧にならずともチェックされたい方は
ぜひ木曜22時45分過ぎ位に8chを!(笑)
(テレビの話となるともう・・・(^^;Δ 以下、タレ流しのダラダラ長文。注意。)
「冬の連ドラに名作あり」。
これ、ワタクシの持論です。
プロ野球がないので、卑下に時間繰り下げられちゃう心配もないから
制作側も絶対気合、入ってると思うんですよね!
過去の作品でいうと・・・
『踊る大捜査線』『木更津キャッツアイ』『カバチタレ』etc・・・あたりが
ワタクシ評で言うとその代表格でしょかね~。
だからこの時期の連ドラって、ハズせないんっすよ(^з^)。
さてさて・・・今クール。
現時点で生き残ってる連ドラといいますと・・・
『浅草ふくまる旅館』
『ハケンの品格』
『拝啓、父上様』
『華麗なる一族』
・・・といったところでしょうか。
・・・ふくまる旅館ってところがいいでしょ(笑)。
いやあワタクシ、かなり「西田敏行大好物」なんすよ(*^o^*)。
そりゃあもう、『西遊記』&『池中玄太』時代から
彼の一挙手一投足には釘づけですもの(>▽<)。
特にまた近年の連ドラでの西田さんは、更に勢いづいております!
『タイガー&ドラゴン』なんかもう・・・
サイッコーだったもんなぁ~~っっ!!(玄太風に)
さて次に、『ハケンの品格』ですが・・・
『水曜どうでしょう』 フリークの私としては
絶対にハズせないラインってとこなんでしょうが・・・
正直どこか、「役者・大泉 洋」に対しては私
そこはかとない抵抗感があるんですなぁ~(-_-;)。
(『スペシャル版・東京タワー』然り・・・)
どうしても彼から
『水どう』のフィルターを取り除ききれないワタクシなのですわ・・・。
だから実のところ、今クールのドラマの中ではノーマークだったのです。
(夫が「見る!」というので、どうにか初回見た、というありさま)
でも。でもね、この『ハケン~』。
これは意外と見れるんですねえ。
なぁんていうんでしょうか・・・
大泉くんの「素の部分・役者の部分」両方うまい塩梅に味わえる、っていうのか。
今回の役柄が、彼自身の独特のテンションがうまく発揮できる役どころなので
そこに、本来の演技力が丁度良く相まって
なんだか今回のこのドラマにおいては妙にすっきり、見ることができるんですね~。
彼の演技に対しては、やはり所々のシーンで・・・
「・・・うわっ・・・巧いなぁ、この言い回し・・・」ってハッとするところがありますしね。
贔屓目でしょうかね(^^;)・・・いや、実に巧い役者だな、と改めて思います。
さて次に『華麗なる一族』。
これはもう・・・
『出演者・総主役級!!!』のゴージャスさ!!!
しばし胃もたれを起こしそうなほどの、映画並みのそれこそ華麗なる出演陣!
いやいや・・・これだけゼイタクな顔ぶれをタダで鑑賞できるんですから
これは素直にお得感アリです。
それに「西田フェチ」には当然コチラもハズせません(笑)。
いやあ・・・先週分の西田さんには、泣かされちゃったもんなぁ~~(┯0┯)
そうそ。それと私・・・、これまで「アンチ・キムタク」を自負していたのですが・・・
・・・・・キムタク!!!・・・・・なんだかとっても、いいじゃないっすかぁ!!!!
話題の映画『武士の一分』といい、渡さんとの『ジョージアCM』といい
最近の彼は、アンチ撤回を余儀なきされる目覚しいものがあります!!
(『華麗なる~』の番宣絡みの、ありがちな連携再放『GOOD LUCK!』。
「飛行機モノ好き」(ex.堀ちえみ 上戸彩・・・)な私は思わず見てしまったが
あれも、いい・・・。
私の「キムタク・バイオリズム」は、「彼の髪型の長短に比例」しているらしい。)
ドラマにおけるキムタクの、「どんな役をやらせても、『キムタク』だね。」
というセオリーを打ち破るには
役柄や時代背景等をある程度、彼自身から離してあげるとうまくいくようです。
さてさて・・・今クールのドラマ、ワタクシのイチオシ!
・・・その一本は・・・
『拝啓、父上様』
もう、文句なしです!!
『北の国から』を崇拝する私ですから、無論といえば無論です。
倉本聰氏の前作『優しい時間』も、タイアップ絡みで毎夕再放されてましたが
もう理屈抜きでこの「倉本ワールド」に毎日触れられるだけで、癒されていました。
『嵐』の二宮和也くん。もうすっかり、倉本先生の秘蔵っ子っていう貫禄ですな。
確かに彼、すっかりいい役者さんになっちゃいました。
前作もそうでしたが、台詞なきシーンでの感情表現には唸るものがあります。
純くん(コトー先生)を超えたんじゃないか!?
役者さんもみんな一流!もう・・・八千草薫さんのカワイイことカワイイこと!!
若手は若手でみな、文句なし!
・・・もう、「木曜10時」は至福の時間♪
(恐らく私、45分間ずっとニヤついてると思う・・・(^^;))
余計なこと考えずに心を委ねられる、贅沢なひとときって感じっす。
そう。あとね、特筆すべきがこのドラマ
必見なのがエンディングタイトルなのであります・・・(´▽`)♪
というのは・・・
森山良子のまったりとしたシャンソンにのって流れる
タイトルバックの「スチール写真」がもう、とっても素敵なのだっっ!!!
出演者をとらえたモノクロ写真。これがたまらなくいい味なのっっ!!
夫に、「この写真がいいんだよね~~・・・♪」って言ったら
「柔らかい感じだよね。」って。そう。とっても柔らかい。
エンドロールをチェックしたら、撮影されているのは写真家・ヤマモトヨウコさん。
・・・ああ・・・女性かぁ・・・!!なるほど!!!(*^o^*)
確かにその質感。女性らしいまろやかさっていうんでしょうか。
中でも、八千草薫さんや高島礼子さんを写したものが
特に味わいがあってステキ!!
やっぱり女性カメラマンに見せる表情なんでしょうかね・・・。
本編もさることながら、この1分半のエンドロールに
毎週メロメロになってしまうワタクシなのであります・・・(=´∇`=)
この「ヤマモトヨウコ写真館」。
ドラマをご覧にならずともチェックされたい方は
ぜひ木曜22時45分過ぎ位に8chを!(笑)