逆鱗夫婦
今日、夫と近所のホームセンターに
春植えの花と、プチトマトの苗木を買いに行きました。
レジに並ぼうとすると
夫と私の前にガガガーっと駆け込む母子。
心の広い私は、これぐらいのことで腹は立てまい。
母子はなにやらギャーギャー悶着しながら
商品の箱をレジに差し出す。
箱には『ハムスターのおうち』とある。
ほほう。
息子が手に持つ虫かごの中には、いま買ったばかりであろうハムスターが一匹。
ここまではいい。むしろ微笑ましい。
よかったのう少年よ。ハムスターなんか買ってもらっちゃって。
しっかりと育てろよ。
そのあとだ。
母親がレジの店員に言い放った言葉に、我々は度肝を抜かれた!
「これ、組み立ててくれるっ!!!」
・・・・・・・は、はあああ!?
こ、こんな、おもちゃのような『ハムスターのおうち』を、かい!?
そんな豪邸かい、そのお宅はっ!!
・・・ああ、そうさ。こんなこと、どうでもいいさ・・・。
どうでもいいことなんだろうけど
私の中で何かメラメラとしたものが湧き上がってきている!
その時、夫の顔こそ見なかったが
夫のその佇まいから、私と同様のメラメラオーラがひっしと伝わってきた。
我々も会計を済ませた直後、堰を切ったように
駐車場に向かうまでの大罵倒大会といったら!!(笑)
夫)「なんだよ、あれ!ああいう親がいるから子供がおかしくなるんだっ!」
私)「子供のほうだって『自分で組み立てたいっ♪』ってのはないのかねっ!」
夫)「あのバカ親、組み立ててもらうのが当たり前、って感じだったな!」
私)「あのガキのチビのほう、レジ台に置いてたウチの商品、触ったんだよ!
汚ねぇ手で触るなっ、っつーの!」 (←関係ない)
夫)「な、なにぃ~~~・・・・・・(沈黙の逆鱗)」
私)「あんな親子にハムスターなんか育てられんのかねぇ!!
あーあー!あのハムスター!すぐ死んじゃうねっ!あー!かわいそう!!」
我ながら、『ハムスターのおうち』になにもそこまで・・・(-_-;)。
春植えの花と、プチトマトの苗木を買いに行きました。
レジに並ぼうとすると
夫と私の前にガガガーっと駆け込む母子。
心の広い私は、これぐらいのことで腹は立てまい。
母子はなにやらギャーギャー悶着しながら
商品の箱をレジに差し出す。
箱には『ハムスターのおうち』とある。
ほほう。
息子が手に持つ虫かごの中には、いま買ったばかりであろうハムスターが一匹。
ここまではいい。むしろ微笑ましい。
よかったのう少年よ。ハムスターなんか買ってもらっちゃって。
しっかりと育てろよ。
そのあとだ。
母親がレジの店員に言い放った言葉に、我々は度肝を抜かれた!
「これ、組み立ててくれるっ!!!」
・・・・・・・は、はあああ!?
こ、こんな、おもちゃのような『ハムスターのおうち』を、かい!?
そんな豪邸かい、そのお宅はっ!!
・・・ああ、そうさ。こんなこと、どうでもいいさ・・・。
どうでもいいことなんだろうけど
私の中で何かメラメラとしたものが湧き上がってきている!
その時、夫の顔こそ見なかったが
夫のその佇まいから、私と同様のメラメラオーラがひっしと伝わってきた。
我々も会計を済ませた直後、堰を切ったように
駐車場に向かうまでの大罵倒大会といったら!!(笑)
夫)「なんだよ、あれ!ああいう親がいるから子供がおかしくなるんだっ!」
私)「子供のほうだって『自分で組み立てたいっ♪』ってのはないのかねっ!」
夫)「あのバカ親、組み立ててもらうのが当たり前、って感じだったな!」
私)「あのガキのチビのほう、レジ台に置いてたウチの商品、触ったんだよ!
汚ねぇ手で触るなっ、っつーの!」 (←関係ない)
夫)「な、なにぃ~~~・・・・・・(沈黙の逆鱗)」
私)「あんな親子にハムスターなんか育てられんのかねぇ!!
あーあー!あのハムスター!すぐ死んじゃうねっ!あー!かわいそう!!」
我ながら、『ハムスターのおうち』になにもそこまで・・・(-_-;)。