『水曜どうでしょう』
数ヶ月前からものすごいマイブームが襲来中である。
その名は・・・
『水曜どうでしょう』。
TV番組だ。
最近ちらほら首都圏のTVでも顔を出すようになった
顔に妙なインパクトのある
大泉洋というタレントをご存知だろうか。
『救命病棟24時』なんかに出てた、モジャ毛のあの彼だ。
彼は北海道では、かなりスターなんだそうだ。
しかも単なるタレント業だけではなく
札幌で劇団も立ち上げているれっきとした俳優さんらしいし
なんと「ハウル」や「千と千尋」等といったジブリ映画にも多数
声優として出演しているんだと。
知り合いの北海道出身の女の子に
「道内での大泉洋のスターぶりはどうだ」と訊いてみたところ
「北海道では北島三郎か大泉洋かって感じです!」という。
さぶちゃんか大泉か!!
それはすごいじゃないか。
『水曜どうでしょう』とは
そんな彼が数年前まで出演していた
北海道ローカルの深夜バラエティ番組なのだ。
本放送は終了してしまっているが
最近では、北海道以外の地域でも
『水曜どうでしょう』の再放送版
『どうでしょうリターンズ』として放送されている。
ここ首都圏界隈だと
テレビ埼玉、TVKなどで放送中だ。
いやあ・・・これ・・・
最近の在京の深夜番組なんかくそくらえの面白さだぞっ!!!
番組の概要は
簡単に言えば「旅番組」。
出演者は大泉洋と鈴井貴之氏(ミスター)の二人で
そこにディレクター陣2名が加わっての男4人旅。
基本フォーマットは、これだけ。
しかし「旅」とひとことに言っても、例えば
サイコロの出た目で行き先と交通手段を決め
それをひたすら繰り返して、3日も4日もかけて東京から北海道に帰ってくるという
『サイコロの旅』という企画や
果てには
『オーストラリア大陸縦断3700km』
『北極圏突入 アラスカ半島620マイル』
『原付ベトナム縦断1800km』などといった
ローカル番組にしてはえらくビッグな企画もあり
当然その見ごたえもなかなかのもんなのである。
企画の激しさ・厳しさの中に「ヤラセ」のキナ臭さは微塵もなく
それだけに起こる
人数分取れなかった列車の指定席の奪い合いや
長距離原付の運転のなすりつけを賭けた早食いの死闘などといった
出演者とD陣との間で起こるケンカや愚痴や罵り合い。
そういったまさに彼らの「生」の姿に、こちらはただただ大笑い、という具合である。
その中でも、特筆すべき見どころは
大泉とD・藤村氏との絡みだろう。
D・藤村氏は画面にこそ登場しないが
常に「会話」で出演しており
その彼の巧みな話術による「大泉いじり」は絶妙。
そして、それに煽られる大泉の切り返しの早さ!
本当に見ていて小気味いい。
この人のボキャブラリーは果てしない。
「頭の回転の早い人だなあ・・・」と感心しつつも
やはりひたすら爆笑。
本当にこれほど笑えるバラエティは、最近、そうない。
私がこの番組に初めて触れたDVD『原付ベトナム縦断1800km』なんかは
2枚組約4時間、ほとんど笑いっぱなしだった。すごい体験だ。
そして更にこの番組の魅力は、笑いだけではない。
見ていて「旅って、いいもんだなあ~・・・」としみじみ感じ入ってしまうのだ。
愚痴や罵倒や苦労の連続ながらも
そんな気のおけない男4人旅を見ていると、ジェラシーすら抱いてしまう。
「もう自分はこんな旅、できないだろうなあ」と思いながらも
見ているうちに自然とTVの中に引き込まれ
思わず自分も彼らと一緒に旅をしているような錯覚に陥ったりもする。
そんな、実に「いい旅」なのだ。
そう、それから・・・
大泉のものまね、というのも私のお気に入りだ。
田中真紀子、土井善晴、柳生博、久米明、というマニアックどころから
「ひとり世界ふしぎ発見」(黒柳徹子・板東英二・草野仁・ミステリーハンター)
(↑この「草野仁」が実に秀逸!)
などが私のツボ(≧▽≦)。
とにもかくにも
見ていただくのが一番早いので
興味のある方は『どうでしょうリターンズ』
テレビ埼玉:木曜25:00~ TVK:金曜23:00~ をご覧下さい!
現在「インプレスTV 」というインターネット放送局で
『ユーコン川160km』(全6回)という企画が無料視聴可能!(Mac不可)
(↑この番組内で「ひとり世界ふしぎ発見」が見られるぞ!)
夫の職場の人もハマっていて
私は借りてきたDVDを見ている♪
おすすめはやはり
『原付ベトナム縦断1800km』!
現在第6弾まで発売中!
・・・ただし!!
購入できるのは
北海道内有名百貨店等(爆)(通販あり!)か
ローソンのロッピーのみ!(-_-;)
その名は・・・
『水曜どうでしょう』。
TV番組だ。
最近ちらほら首都圏のTVでも顔を出すようになった
顔に妙なインパクトのある
大泉洋というタレントをご存知だろうか。
『救命病棟24時』なんかに出てた、モジャ毛のあの彼だ。
彼は北海道では、かなりスターなんだそうだ。
しかも単なるタレント業だけではなく
札幌で劇団も立ち上げているれっきとした俳優さんらしいし
なんと「ハウル」や「千と千尋」等といったジブリ映画にも多数
声優として出演しているんだと。
知り合いの北海道出身の女の子に
「道内での大泉洋のスターぶりはどうだ」と訊いてみたところ
「北海道では北島三郎か大泉洋かって感じです!」という。
さぶちゃんか大泉か!!
それはすごいじゃないか。
『水曜どうでしょう』とは
そんな彼が数年前まで出演していた
北海道ローカルの深夜バラエティ番組なのだ。
本放送は終了してしまっているが
最近では、北海道以外の地域でも
『水曜どうでしょう』の再放送版
『どうでしょうリターンズ』として放送されている。
ここ首都圏界隈だと
テレビ埼玉、TVKなどで放送中だ。
いやあ・・・これ・・・
最近の在京の深夜番組なんかくそくらえの面白さだぞっ!!!
番組の概要は
簡単に言えば「旅番組」。
出演者は大泉洋と鈴井貴之氏(ミスター)の二人で
そこにディレクター陣2名が加わっての男4人旅。
基本フォーマットは、これだけ。
しかし「旅」とひとことに言っても、例えば
サイコロの出た目で行き先と交通手段を決め
それをひたすら繰り返して、3日も4日もかけて東京から北海道に帰ってくるという
『サイコロの旅』という企画や
果てには
『オーストラリア大陸縦断3700km』
『北極圏突入 アラスカ半島620マイル』
『原付ベトナム縦断1800km』などといった
ローカル番組にしてはえらくビッグな企画もあり
当然その見ごたえもなかなかのもんなのである。
企画の激しさ・厳しさの中に「ヤラセ」のキナ臭さは微塵もなく
それだけに起こる
人数分取れなかった列車の指定席の奪い合いや
長距離原付の運転のなすりつけを賭けた早食いの死闘などといった
出演者とD陣との間で起こるケンカや愚痴や罵り合い。
そういったまさに彼らの「生」の姿に、こちらはただただ大笑い、という具合である。
その中でも、特筆すべき見どころは
大泉とD・藤村氏との絡みだろう。
D・藤村氏は画面にこそ登場しないが
常に「会話」で出演しており
その彼の巧みな話術による「大泉いじり」は絶妙。
そして、それに煽られる大泉の切り返しの早さ!
本当に見ていて小気味いい。
この人のボキャブラリーは果てしない。
「頭の回転の早い人だなあ・・・」と感心しつつも
やはりひたすら爆笑。
本当にこれほど笑えるバラエティは、最近、そうない。
私がこの番組に初めて触れたDVD『原付ベトナム縦断1800km』なんかは
2枚組約4時間、ほとんど笑いっぱなしだった。すごい体験だ。
そして更にこの番組の魅力は、笑いだけではない。
見ていて「旅って、いいもんだなあ~・・・」としみじみ感じ入ってしまうのだ。
愚痴や罵倒や苦労の連続ながらも
そんな気のおけない男4人旅を見ていると、ジェラシーすら抱いてしまう。
「もう自分はこんな旅、できないだろうなあ」と思いながらも
見ているうちに自然とTVの中に引き込まれ
思わず自分も彼らと一緒に旅をしているような錯覚に陥ったりもする。
そんな、実に「いい旅」なのだ。
そう、それから・・・
大泉のものまね、というのも私のお気に入りだ。
田中真紀子、土井善晴、柳生博、久米明、というマニアックどころから
「ひとり世界ふしぎ発見」(黒柳徹子・板東英二・草野仁・ミステリーハンター)
(↑この「草野仁」が実に秀逸!)
などが私のツボ(≧▽≦)。
とにもかくにも
見ていただくのが一番早いので
興味のある方は『どうでしょうリターンズ』
テレビ埼玉:木曜25:00~ TVK:金曜23:00~ をご覧下さい!
現在「インプレスTV 」というインターネット放送局で
『ユーコン川160km』(全6回)という企画が無料視聴可能!(Mac不可)
(↑この番組内で「ひとり世界ふしぎ発見」が見られるぞ!)
夫の職場の人もハマっていて私は借りてきたDVDを見ている♪
おすすめはやはり
『原付ベトナム縦断1800km』!
現在第6弾まで発売中!
・・・ただし!!
購入できるのは
北海道内有名百貨店等(爆)(通販あり!)か
ローソンのロッピーのみ!(-_-;)