誕生日と母の墓
31日~1日の夜まで夫の実家でダラダラ過ごし
明けて2日。誕生日ですわ・・・(^^;)
実家からの帰り道、不二家レストランのケーキで
夫がお祝いしてくれました♪

やっぱり不二家なんだな~(*^o^*)
この時期までに収束してくれて・・・
ヨカッタ・・・。
『イタリアンショートケーキ』で、キマリ♪
ケーキ食べてたら、夫が私の母の話を切り出してきて・・・
「携帯に、ママの声が入ってるんだろ?
だから携帯、なかなか変えられずにいるんだろ?
ずっと気になってたんだよな・・・。」って。
そうなんだよ・・・。気にしてくれてたんだ・・・。
そう。3年前、カナダに新婚旅行に行く直前の成田空港。
母に「これから出発だよ!」って電話をかけ
途中で夫に代わった。
その時、夫が気づかないうちに「音声メモ」のボタンを押してしまい
たまたま、夫と会話をしている母の声が録音されたのだ。
その声が残っていて、どうしても携帯の機種を変えられない。
夫がそのことを覚えていて、気にしていてくれたというのも嬉しかったし
それを今日まで言い出せずにいた、そんな夫の心遣いも、嬉しかった。
夫とは普段、母の話はほとんどしないので
誕生日のこの日に、母のことを思い合えたことが、よかった。
録音された声については
携帯に入っている音声を他の録音機器に録音できるコードなどもあるらしいので
こんど移してみよう。
そして昼過ぎ。
夫も仕事にでかけ、予定もなんにもなく家でダラダラするだけだったので
母の墓参りに行ってきた。
「母の墓」、というのは私にとって
例のあの唄の文句ではないが、「そこにママはいない」と思っているので
あまり意味をもっていない。
だから法事で出向く以外は、ほとんど行かない場所だ。
だけど今日、「行ってみようかな?」とふと思った。
母とはいつも一緒にいるつもりなので
「ママに会いに行く」というより「ママと一緒に、行ってみよっか?」という感じ。
花を買って、霊園のある埼玉県飯能市まで車で45分ほど。
霊園に着くと、初老の男性がせっせと墓石を磨いていた。
この霊園には2、3回、ひとりで来たことがあるが
確かここに来るたびに、この男性を見かける気がする。
娘さんを若くして亡くしたようだ。
この間見かけた時には
乗りつけた軽自動車から浜崎あゆみの曲を大きな音で流していた。
そしてさっと墓石を洗って、さっと花を供え、ものの5~6分程度で去っていく・・・。
墓地はどうしても、悲しい場所だ。
私もさっさと墓石を磨き、花を供え、両隣の墓石と母の墓に線香を焚き
「もう祝ってもらってもそうそう嬉しくない歳になりました。
でも産んでくれてありがとう。」と手を合わせる。
「そこにいない」と思いながらも墓石に向かって手を合わせてしまう矛盾には
いまだにどうしても戸惑いがあるが
今日は何も考えず、感謝の気持ちを伝えよう。
母のシンボルだとういうその墓石に、ありがとうを言おう。
また今度、いつ来るかは分からないけど・・・・。
「今日のこの日を、本当にありがとう。」
明けて2日。誕生日ですわ・・・(^^;)
実家からの帰り道、不二家レストランのケーキで
夫がお祝いしてくれました♪

やっぱり不二家なんだな~(*^o^*)
この時期までに収束してくれて・・・
ヨカッタ・・・。
『イタリアンショートケーキ』で、キマリ♪
ケーキ食べてたら、夫が私の母の話を切り出してきて・・・
「携帯に、ママの声が入ってるんだろ?
だから携帯、なかなか変えられずにいるんだろ?
ずっと気になってたんだよな・・・。」って。
そうなんだよ・・・。気にしてくれてたんだ・・・。
そう。3年前、カナダに新婚旅行に行く直前の成田空港。
母に「これから出発だよ!」って電話をかけ
途中で夫に代わった。
その時、夫が気づかないうちに「音声メモ」のボタンを押してしまい
たまたま、夫と会話をしている母の声が録音されたのだ。
その声が残っていて、どうしても携帯の機種を変えられない。
夫がそのことを覚えていて、気にしていてくれたというのも嬉しかったし
それを今日まで言い出せずにいた、そんな夫の心遣いも、嬉しかった。
夫とは普段、母の話はほとんどしないので
誕生日のこの日に、母のことを思い合えたことが、よかった。
録音された声については
携帯に入っている音声を他の録音機器に録音できるコードなどもあるらしいので
こんど移してみよう。
そして昼過ぎ。
夫も仕事にでかけ、予定もなんにもなく家でダラダラするだけだったので
母の墓参りに行ってきた。
「母の墓」、というのは私にとって
例のあの唄の文句ではないが、「そこにママはいない」と思っているので
あまり意味をもっていない。
だから法事で出向く以外は、ほとんど行かない場所だ。
だけど今日、「行ってみようかな?」とふと思った。
母とはいつも一緒にいるつもりなので
「ママに会いに行く」というより「ママと一緒に、行ってみよっか?」という感じ。
花を買って、霊園のある埼玉県飯能市まで車で45分ほど。
霊園に着くと、初老の男性がせっせと墓石を磨いていた。
この霊園には2、3回、ひとりで来たことがあるが
確かここに来るたびに、この男性を見かける気がする。
娘さんを若くして亡くしたようだ。
この間見かけた時には
乗りつけた軽自動車から浜崎あゆみの曲を大きな音で流していた。
そしてさっと墓石を洗って、さっと花を供え、ものの5~6分程度で去っていく・・・。
墓地はどうしても、悲しい場所だ。
私もさっさと墓石を磨き、花を供え、両隣の墓石と母の墓に線香を焚き
「もう祝ってもらってもそうそう嬉しくない歳になりました。
でも産んでくれてありがとう。」と手を合わせる。
「そこにいない」と思いながらも墓石に向かって手を合わせてしまう矛盾には
いまだにどうしても戸惑いがあるが
今日は何も考えず、感謝の気持ちを伝えよう。
母のシンボルだとういうその墓石に、ありがとうを言おう。
また今度、いつ来るかは分からないけど・・・・。
「今日のこの日を、本当にありがとう。」