台湾寫眞館
今日、実家に帰って
父が台湾にいた頃の写真を発掘してきました!

(昭和12年8月15日)

台南州庁・職員官舎である
自宅前での一枚。
祖父と祖母
父の兄と姉の家族写真です。
父はまだ産まれていません(^^)

(昭和15年10月26日)
父・1歳の誕生日。
面影あるなぁ~・・・。
ってか、基本的には
あんまり変わってませんね~(^-^;)
(昭和19年1月24日)
自宅の庭で。
祖父の隣に4歳の父。
祖父は42歳という若さで
病気で亡くなったので
(おそらくこの1、2年後)
私には祖父の存在意識のようなものが
まったくないのです。

でも、写真の中の祖父は
若い頃の父、そして
なんと現在の私の弟に瓜ふたつなので
なんだかとても不思議な気分です。

前回の「台湾旅行記」で
「消防署」の写真を紹介しましたが・・・
これがその「消防署」。
やはり現役だったんですねえ!
68年前ですよ!すごいなあ・・・。
若い頃の祖父。
祖父の直筆で
「俺の丈に較ぶれば
消防塔も低いなあ ハッゝゝ」
とあります(笑)。
背が高いほうではなかった祖父が
自分を皮肉って書いたものだそうです。
(昭和12年6月)
祖父はそこに・・・いたんですねぇ。
なんだか私もこの歳になってようやく・・・
祖父の存在というものをひしひしと感じ
ちょっとだけ、祖父のもとに近づけたような気がします。